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ナチュラル・ホースマン・シップについて 

ナチュラル・ホースマン・シップ(PNH)というのは馬の習性や行動を利用してコミュニケーションを取っていく方法で、昔ながらの基本的な人と馬とのコミュニーションの方法を具体化しプログラミングしたものです。

ナチュラル・ホースマン・シップによる調教方法を体系化したのは米国人のパット・パレリだといわれ、そのルーツは「馬と話す男」の著者モンティ・ロバーツだと言われています。

ロデオ競技場に生まれた彼は、幼い頃から馬と触れあう日々を過ごし、いつしか父親の馬を仕込むための伝統的なロープや鉄鎖で打ち捉えるやり方に非情に疑問を抱き、やがてムスタングの群れを観察・発見した時の彼らの間にある「馬の言葉」を使い、馬の自発性を信じ、ロープも鞭も使わずに馬とのコミニュケーションを図る調教法を確立させました。

ロバーツ氏の調教法は、それまでのように力で人間が優位に立つのではなく、馬が自分でそうしたいと思わせるような、あくまでも馬との間に信頼関係を構築するやり方で、ナチュラル・ホースマン・シップも欧州・アメリカを初め日本に近年広まって来ています。

馬の肉体面、感情面、精神面を見て調教し、障害者を乗せる馬を作るのにはとても有効な方法で、乗馬をする人はもちろん、馬に乗るよりか世話が好きな人にとってもナチュラル・ホースマン・シップは人と馬とのコミュニケ-ションを築く上でとても素晴らしいものです。

日本で一番最初にナチュラル・ホースマン・シップを取り入れ始めたのはD-Jランチ(ディー・バー・ジェイ・ランチ)の持田さんで、北海道の帯広でPNHを教えています。

また、ナチュラル・ホースマン・シップを取り入れた調教を行い障害者乗馬にも力を入れてる牧場、・夢☆大地グリーンバレー が阿蘇にあり、そこで調教されそだった馬たちが、大阪のホースフレンズ枚方牧場 、静岡のポニークラブエヘガザルで活躍しています。

映画「風のダドゥ」に登場した主人公「ゼンノカシュー」も枚方牧場で生活をしています。







ナチュラル・ホースマン・シップに関してもっと詳しくはこちら↓のHPを参考になさって下さい。

津別ホ-ストレッキング研究会


牧場・乗馬クラブ・団体紹介 (← 一覧)


D-Jランチ(ディー・バー・ジェイ・ランチ) 

 北海道帯広でナチュラル・ホースマン・シップを教えています。
日本で初めてナチュラル・ホースマン・シップを取り入れました。

・夢☆大地グリーンバレー  

 ナチュラル・ホースマン・シップを取り入れた調教を行い障害者乗馬にも力を入れています

・ ホースフレンズ・大阪枚方牧場

 夢☆大地グリーンバレーにて育った馬たちがここで活躍しています。映画に出演したゼンノカシューもいます。

・ ポニークラブ エヘガサル

 夢☆大地グリーンバレーにて育った馬たちがここでも活躍しています。


グリーングラス乗馬クラブ

 ナチュラル・ホースマン・シップをここでも教えています。


○関連


トリックホースについて

ジャン・フランソワ・ピニョン氏による講習会




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