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馬に関わる仕事・職業(追加) 

馬に関わる仕事・職業の追加(馬に関わる可能性のある職業も追加)です。

・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・乗馬療法士
・言語視聴覚士(ST)
・音楽療法士
・医師
・柔道整復士

・アレクサンダテクニーク教師
・センタードライディング・インストラクター
・スポーツトレーナー
・パーソナルトレーナー
・カイロプラクター

・介護関係者

・牧草販売業者
・他


馬との関わり方は色々ですね!?

実際上記のような形で馬に携わっている人は多くないでですが、こういった職業の人たちが馬と関わりながら仕事をしていくのも可能性としてはあると思います。

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馬の仕事・職業紹介No.2(ピンフッカー) 

ピンフッカー(pinhooker)とは、セリ(0歳、1歳市場)で馬を買い、買った馬に馴致・調教を施し、付加価値を付けて再度セリにて転売する人たちの事を言います。

ピンフッカーはまだ若い、走る可能性のある馬を発掘、先物買いし、高値で売る事によって高い利益(ハイリターン)を得ますが、その一方で全く走らない場合可能性もあり、ハイリスク・ハイリターンの職業であると言えます。

ピンフッカーは馬をたくさん抱える生産牧場の販路が増やし、ある程度能力が分かる2歳セールにて、馬主の購入を助け、リスクを軽減(0歳馬や1歳場より2歳馬のほうがある程度見て能力の判断が出来る為)し、セリを活性化する重要な役目も持っています。

日本における最大のピンフッカーは現在(2009年)の所、JRAで、主に1歳馬のセリで多くの馬を買い翌年の2歳のJRAブリーズアップセールにて転売しています。
JRAは利益追求のために行っているわけではなく、あくまでも育成研究や育成技術の一環の為に行い、これら成果が民間の育成牧場に普及、強い馬作りに役立つと考えられています。

馬の仕事・職業紹介No.1(コンサイナー) 

コンサイナーとは、馬主や生産牧場から馬を預かり、馴致・育成を行う人達の事を言い、主にセリ前の馴致を行い、上場の代行をします。

コンサイナーはまだあまり日本で馴染みがありませんが、海外では育成のプロとして中小の生産牧場がコンサイナーに馬を預託し、日本でも少しずつコンサイナーの牧場が増えてきました。

競走馬は生産から→馴致・育成→入厩(中央・地方)→競走という流れを追いますが、中小の生産牧場には満足に育成する施設や人手が無い場合があり、育成に特化した牧場施設を保有している育成牧場や、コンサイナーといった所に預託をし、セリで売ったり、デビューをさせて賞金獲得を狙っったりします。(自分の所で生産→育成→デビューさせる所はオーナーブリーダーと言います。)

コンサイナーは育成預託料やセリで実際に馬が売れた時の何%かを貰ったりしながら生計を立てるので、新規牧場参入としては資金の回収が早く、技術と人脈さえあれば、生産オンリーの牧場と違ってリスク回避ができるといった利点もあります。

ちなみに日本軽種馬協会にコンサイナー登録している業者は約100社ほどあります。

コンサイナーに育成預託を依頼する場合、実際「馬本位で育成・調教」をせずに、セリで売るために「急仕上」げをしていないかが、コンサイナー業者を選ぶ重要な点です。

馬体を仕上げる事も重要ですが、馬の精神面まできちんと調教しているかどうか?人に従順かどうか?もこれからのコンサイナーを選ぶ重要な要素になります。

近年立ち上げた有名なコンサイナーの牧場としてはハッピーネモファームがあり、ナチュラル・ホースマン・シップ の考え方などを独自に取り入れ、今年(2009年に)の第14回NHKマイルC優勝馬ジョーカプチーノ号を排出(生産)しました。

その他「馬市ドットコム」にコンサイナーがいくつか紹介されています。


馬の職業紹介

牧場・乗馬クラブ・団体紹介一覧

ナチュラル・ホースマン・シップについて

馬に関わる仕事・職業 

馬の仕事・職業紹介です!

ある人から「これから馬の世界に携わっていくのにどんな選択肢がありますか?」
というような質問を受けました。

そこで僕の知ってる範囲で馬に関わる職業をあげてみたら、



・騎手
・調教師
・調教助手
・厩務員
・各施設のJRA職員
・研究職

・装蹄師
・獣医
・歯科医師
・整体師
・マッサージ師
・針灸師

・牧場経営者
・栄養コンサルタント
・育成牧場スタッフ
・生産牧場スタッフ
・コンサイナー
・ピンフッカー

・クラブ経営者
・乗馬インストラクター
・障害者乗馬インストラクター
・乗馬クラブの職員

・馬具屋経営者&店員
・輸入代理店
・馬具作り、修理の専門家


・カメラマン
・キャスター
・雑誌編集者
・画家
・旅行代理店
・通訳
・動物園勤務
・メディカルハーバリスト
・その他

などがありました。

意外とあるんですね~!?

探してみたらたくさんある!
少ないと思っていたけど、選択肢がありすぎて逆に困ってしまうかもしれません。

一応さらに分類としては、

競馬関係では更に中央と地方、牧場では生産、育成、オーナーブリーダー、養老牧場、種馬場などに分かれ、乗馬関係では馬場、障害、エンデュランスなどの分野があり、それぞれの分野に分かれます。
又、日本ではサラブレッドがメインですが、その他アラブ・和種等、独自の種類の馬を扱ってる所もあるので、牧場なんかはホント多種多様な形態があります。

さらに海外を含めたらもっとたくさん。

みんさんはどれだけご存知でした??



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