Category  [ジャン・フランソワ・ピニョン氏の講習会 ]

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ジャン・フランソワ・ピニョン氏の講習会 

2003年の10月2005年の11月に日本に来日、2003年の講演では彼の自在に馬を操り、まるで馬と会話をしているかのように複数の馬をお座りさせたり、寝かせたり、多くの人に衝撃を与えました。

ジャン・フランソワ・ピニョン氏はフランス生まれで、少年時代、ガゼルという生後18ヶ月の牝馬との出会いを機に、馬と犬のように遊べたらという夢を持つようになり、独自の調教方法を開拓します。1989年にお兄さんと共に馬のスペクタル劇団を設立し、初公演を成功させると、その後1991年のフランスの最大の馬祭り「シュパルパッション」でも大成功を収め、その後世界各地で公演や講習会を開いています。

2005年の講演には実際全国各地から自馬を持つ人が集まり、たった3日間で全ての馬を無口頭絡なし、フリーの状態で人間について歩かせるまでになり、彼と出会った事が人生を変えたと言っていいぐらい、みんな馬が変わっていく姿に驚きました。

彼のその調教方法は講習会で一部紹介され、2006年の4月号の乗馬ライフにも紹介されています。彼の考えはナチュラル・ホースマン・シップ、書籍「馬と踊ろう」、トリックホースに精通するものがあり、馬と人間の在り方について考えさせられ、今まで馬だけに求めていたものを、自分が変わる事で相手に変化をもたらせるようにもなります。

第14回NHKマイルC優勝馬ジョーカプチーノの生産牧場、コンサイナーとして有名なハッピーネモファームも彼のやり方やナチュラル・ホースマン・シップを使った調教方法で成功を収めています。

ハッピーネモファームの代表Nさんの第19回日本ウマ科学会学術集会シンポジウム<ウマの躾(しつけ)を考える>の発表にも紹介されました。



・ジャンフランソワ・ピニョン氏の紹介HP

http://www.geocities.jp/sylviepignon2005/

牧場紹介・乗馬クラブ・団体紹介(← 一覧)

 ハッピーネモファーム
 D-Jランチ(ディー・バー・ジェイ・ランチ)

・書籍紹介

 馬と踊ろう
 Natural Horse・Man・Ship
 乗馬ライフ


・競馬機関紹介

 日本ウマ科学会
 競馬国際交流協会(JAIR)



・ナチュラル・ホースマン・シップについて
・トリックホースについて

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