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長瀬智之さんと再会 

このブログで一回ご紹介したことがあるでしょうか?

馬の絵を描いている長瀬智之さんにこの間のJRAホースショーで再会しました。

1年半ほど前に、表参道にある「プロモ・アルテ ギャラリー」に出展していたので、
「この機会に・・・」と、整体院の相方と一緒に長瀬さんの絵を見に行きました。

とっても、リアルな描写的な・・・というのでしょうか?

まるで本物の馬がそこにいるかのような絵を描く長瀬さんの絵は業界ではとても有名で芸能人も購入することがあるそうです。

長瀬さんの絵を描く条件は、

「一度その馬に会ったことがある」

といのが条件で、彼の絵にはその馬の個性・・・馬体の特徴である色や形だけではなく、馬の性格・雰囲気なども絵の中に描かれています。


もうそこに実際に馬がいる様な・・・絵に吸い込まれていくような感じです。


もう、見た瞬間に一目ぼれ。


「どうしたら、こんな風に絵が描けるのだろう?」

今まで色々な馬の絵を描く画家の作品を見てきましたが、彼の絵は一味違います。



僕の相方があの名馬「サイレンススズカ」を頼んで描いてもらいました。

額のついた絵がいつも整体院の和室に飾っていますが、いつも本当にそこにサイレンススズカがいるかの様です。

時々、馬のことを知らない小さな子供が
「あのお馬さん、死んじゃったの?」

な~んて聞いたりしますが、そんな時

「本物に見るのかな~?」

なんていつも思います^^




長瀬さんは現在の活動を関西から関東にほぼ8割ぐらいを移しているとのことです。

関西では以前から教室を開いて絵の描き方を教えています。



久しぶりに再会して、ちょっとだけ世間話をしたんですが、あっという間に1年半が過ぎ、またここでも時間が経つのは早いな~と感じました。

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