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ブルース来日っ!! 

土曜、日曜とブルースのワークショップ。今日は学校(アレクサンダー)のクラスで明日も続く。

みんなだんだんと身体や声が変わり、みんな姿が美しくなっていく。

身体が変わり、心が変わって、みんなが笑顔になる。

もちろん、その逆も然り!・・・だけど、毎回、毎回、なんて奥深いテクニークなんだろうと思う。

バイオリンを演奏する人の音は明らかにその音の質が変わり、声を出して朗読する人、喋る人の声はその質が変わって、時には感動さえ覚える。

泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・。

人の心の奥底にある感情は・・・

時に筋肉の緊張と共に存在し・・・、

筋肉の緊張が解放されると、

そこに眠っていた、ある種の感情が解放され最後に笑顔になる(^^)



悲しみや恐怖が緊張と共に存在し、

やがては目を向けないようにフタをしてしまう。





テクニークを通して様々な人に出会い、様々な人の人生に、

手や声でその人の想いにも触れる。


なんて神秘的で楽しい、深いワークなんだろう。



起こった事を伝えられないのが残念だけど、
みんなブルースのハンズオンで凄く変わって、動きや音の質が変わっていったのが面白かったw

明日のクラスも楽しみです^^

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充実した11月の日々 

こんにちは!ごぶさたしています!

最近すっかり秋めいて、もう本当冬本番!に、近づいてきました!!

今月初めより、東京と大阪にアメリカからアレクサンダー・アライアンス・サウスウエスト ディレクターのロビン先生がいらっしゃっていて、東京でのクラスと京都でのリトリート・ワークショップへの参加をしてきました!

今年2年目を迎える僕としては、今回のテーマである「授業と日常との間を埋める」という、とても大きな体験をする事ができました。

ご存知ない方は全然分からないかとは思いますが、アレクサンダーテクニークは、簡単に言うと体の使い方、自分の体の使い方の習慣や余分な緊張に気づいたりして、それを先生の手(ハンズオン)や言葉によって気づき、解放していく事ができます(※可能性があります)。

もちろんその気づきには個人差があり、先生になる為にはまず、自分の体をよく知ること。
教えるためにはまず自分が自分の体の使い方の習慣や余分な緊張を手放せるようになり、それを相手に伝えるようにならなければなりません。(まず自分ができるようにならなければ教えられないって事です!)

習慣というのはもちろん、すぐに手放せるわけではないので、先生になる人たちはみんな最低1600時間というトレーニングプログラム(約4年)の中の半分(2年間)はひたすら教える側ではなく、レッスンを受ける側にまわります。

授業は毎月決められたスケジュールに沿って、参加していくわけなのですが、授業が終わればもちろん、みんなそれぞれ自分の普段の生活に戻っていくわけで、授業中、せっかく手放した習慣(体の使い方)も家に帰ってしまえば忘れてしまう。もっというなら習慣というのはもっとやっかいで、先生の手から離れてもう何秒後には習慣が戻ってきて、せっかく楽に自由になった体を縮こめさせたり、緊張させたりしてしまいます。

自分でも気づかないうちにすぐに戻ってきてしまうその習慣(体の使い方)は、レッスン(ハンズオン)を受けていて、その時は良くなっても、先生の手から離れてしまってはすぐ忘れる(すぐ戻る)。またレッスン(ハンズオン)を受けて、また良くなって、すぐ忘れる(戻る)の繰り返しで、それでは意味がない。

(全く意味がないわけではないですが・・・、)先生・教師になる為にも、そのレッスンとレッスンの間、授業と普段の生活の間にあるその所にアプローチをしたい。つまりは一番意識していない時に習慣というのはある意味やってくるので、そこにアプローチをして、何らかの気づきがあって、本当に習慣から離れるようになるヒントを今回の京都のリトリートで色々な事をしながら、自分の体の事に関して学びました。

(ある意味、実はこれって一番難しいことかもしれないですけどね。。。
ただでさえ、レッスン中(授業中)、意識している時でさえ習慣を手放すのは難しいのに・・・。)

今回の京都のリトリートではみんなで料理を作ったり、散歩をしたり、ダンスを踊ったり、バイオリンを引く人にレッスンをしている先生はどういう風に教えているのかを見たり、その他、太極拳をしたりと・・・とっても楽しく充実した日々を過ごしました^^

知らない人が聞いたり、見たりしたら、何をしているの??って思われる内容のリトリートでしたが、自分にとってはものすごい貴重な時間となりました。

普段から色んな所に緊張があって、恐らくその緊張や体の使い方ら来る体の不調があるとなんとなく思っていた僕にとっては、その緊張を手放せそうなきっかけが掴めて、これからますます今後どうなっていくかが楽しくなる京都の日々でした(^^)





リトリートは毎年日本で1回、海外で1回行われ、
来年の2月頃には、今度は、ブルース先生が来て2日間のワークショップを開催する予定ですので、興味のある方はご参加下さい。







この間に日曜日に久しぶりに障害者乗馬に参加して来ました!
馬に紅葉に、そして美味しい料理に・・・(><)


充実した11月です☆



木曽馬

紅葉(2009-11)

アレクサンダーテクニーク(Alexander Technique)とは?  

アレクサンダーテクニーク(Alexander Technique)とは?


略してAT。その名の通りフレデリック・マサイアス・アレクサンダー氏によって発見、方法論化されました。

アレクサンダーテクニークは、乗馬の本、センタードライディングの元にもなっています。

(本として出版され第2巻まで有ります。)
(2009年に小淵沢にて日本で始めての外国人の講師を招いての講習会が開かれました。→ホースエキスポ2009

http://horseexpo.blog113.fc2.com/page-1.html



主に体の使い方、特に不必要な緊張に気づいて、それを辞める事によって、体が楽になったり、自由に使えたり、効率的に使えるようになったりします。


馬に乗る時はもちろん、バレエのダンスや楽器の演奏、セラピストの体の負担を減らし、施術している患者さんへの効果をアップさせたり、介護(する側とされる側両方)、武道、スポーツ、デッサン、舞台、子育て、あるいは、歩いたり階段を登ったり、重い荷物を持ったり運んだり、普段の生活全般、体を使うものであれば何にでも役に立ちます。


アレクサンダーテクニークを習いに来る人の中には、


・デスクワークで1日中パソコンにずーっと向かって疲れるので何とかしたい
・腰痛や肩こりがひどいのでそれを改善させたい
・人前で歌ったり話したりするのが苦手で、緊張してうまく歌ったり話したり出来なくなってしまうのでどうにかしたい

などの悩みを持つ人も多くいらっしゃり、確実になおせるわけではないが、先生の手と言葉によって自分の体の不必要な緊張に気づき、改善されるケースがいくつもあります。

(ここでポイントなのはATの先生は教師であり、クライアントは患者ではなく生徒であるという事。治療ではないので確実になおせるわけではないが、その効果はかなりある。)

(ドイツでは代替医療として保険が降り、最近科学的にもATは慢性的な腰痛に効果があるとする論文が発表され〔→2008年8月19日付けのBritish Medical Journalによる〕、治療に対する効果が少しずつ証明されてきた)

自分の体の使い方の癖(体や意識・気持ちも含めて)や習慣に気づき改善していく事によって大きな変化をもたらす場合もあります。

馬に乗る上では、自分の姿勢や意識が変わる事によって、馬の動きが変わったり自分が楽になったり、あるいは、重労働が楽になったり、障害者乗馬のサポーターやインストラクターの人たちがライダーに対しての接し方が良くなったり、指導方法や 馬に乗る技術のアップ、アレクサンダーテクニークを学ぶ事によって様々な効果が得られます(得られると思います)。

アレクサンダー氏自身、馬の牧場にいた事があり、彼自身馬との関わりがあって、テクニークの発見に至る経緯に彼が馬に携わったことも影響しているのではと唱える人もいます。



☆もっと詳しく知る為に☆


・ブログのリンクより各HPをご覧になって下さい。

・ウィキペディア(Wikipedia)より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF

・出版書籍を読んでみて下さい。
http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=12
(日本アレクサンダーテクニック協会のHPより)

※アレクサンダーテクニックの本にはいくつか難しく分かりづらいものもあるかと思います。
個人的には、

・アレクサンダー・テクニーク入門──能力を出しきるからだの使い方
が読みやすいと思います。

また「レッスンケース」として、

・アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く
に実際レッスンを受けた人がどうなったかが書いてありますので、興味のある方は一度読まれると良いと思います。




☆レッスンを受けようと思われた方へ☆

アレクサンダーテクニークは国際的に広まりつつあり、日本にもいくつかの団体が存在します。

各団体、あるいは個人の先生によって、考え方や、やり方(流派)、相性の良し悪しがあり、一度受けても、分からなかったり予想とは違ったりする場合もあります。

レッスン自体はとても繊細な事をする事もあり、レッスンを受ける側の体の感覚のレベルによってもかなり差があります。

馬に乗る上で呼吸をとめてしまうだけで、馬が慌ててしまうのにも、たかが呼吸をとめるだけで、ライダーの体(筋肉)が緊張し硬くなることで馬が敏感に反応した、という一連の因果関係が認められる場合もあります。


興味があってこれから受ける方、一度受けて分からなかった方、興味が続く限り、何回か受けられると良いと思います。

日本にはまだ教師も少なく、まだまだ認知度も低いですが、日本や海外の芸術学校の1つの科目として取り入れられていたり、乗馬世界一のドイツのナショナルチームに取り入れられていたりと確実にその効果は認められてきています。

馬に限らず、普段の生活のちょっとしたこと、体の使い方に関して今よりもっと楽になりたい!パフォーマンスを上げたい!という方に是非オススメです^^

変化 

アレクサンダーテクニークを習っていると、特に教師になろうとする人は、入学した時と卒業する時に大きく変わっていることがあります。

それは体の変化ももちろんですが、それに伴って心も変化していくということ。
たった10日間のニューメキシコに行ったメンバーでさえ、体が変わり、そして何か内面的にも成長というか一皮向けてくたような印象を受けました!

一人の人は足が長くなってとても前向きに。
もう一人の人は体の上半身にまとまりが出来て芯ができたような感じで、行く前に出会った彼女の声の質(発生する所)が変わったような感じがありました。

二人とも美しくなって、とてもいい経験をしてきたんだなーと感じました。

時を重ねるごとに変化し、人間的にも美しくなっていくメンバーの過程を見るのはとても好きです^^

自分もきっと1年前とだいぶ変わったのかな?卒業するまでにはどうなるだろう??

そんな事を思った今日のクラスでした。

今日のクラスは朝からみんなで外を散策。午後には太極拳をして、その後個人個人にワークをし、時節ディスカッションをしたり、色んな話をしたりしました^^

人に触れるというのはその人の思いに触れると言う事。
その人が何を考えているのか?その人にとってどういった事に気づいてもらいたいのか?
気づいてもらう為にはどういうプロセスを踏めばいいのか?
プロセスを踏んでもらう為にどういう風に伝えればいいのか??
そしてどんな言葉を選びその人に発すればいいのか?

さまざまな事を考えるクラスでした^^

よくよく考えてみれば、昔は考えなかった事を考えているのも立派な変化。

これからも1人前に教師になる為にどんどん変わって行こうと思います(^^)

久々のクラス。 

昨日は久々のアレクサンダーテクニークのクラスでした。
先生が夏休みの為1ヶ月半ほどお休み。その間自主練があったものの、久しぶりの先生のハンズオンにみるみるうちに体かほぐれていきました。

実際先生は手を置いて僕が自分自身の緊張を自分で解いて、それを先生は気づかせてくれているだけなんだけど、固い粘土がほぐれて柔らかくなっていくように、最近調子が悪かったのも、どこへやら。すごく元気になりました^^

昨日は久しぶりに会うメンバーとあれこれ話したり、夏のニューメキシコのリトリート(長期イベント)に行った面子の話しと、メンバーの変わりように、みんな色々話をしました(^^)

行ったメンバーは足が長くなったり、声の質が変わって上半身にまとまりができたり、まぁ簡単に言うとスタイルが良くなった!?感じです。

アレクダンダーテクニークの生徒さんは、よくみんな時間が経つと綺麗になったり、美しくなったりみんなステキになる。体が変わっていくことで心も変化し、3年あるいは4年の先生になる過程でみんな変わっていくといいますが、まさにその一端が、ニューメキシコに行ったメンバーには見えました。

久々の授業はほとんど半分世間話^^
色々話して、ハンズオンで癒されて、元気になった週末の夜でしたっ(*^^*)

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