スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あぁ・・ 

5月24日(土)、障害をもつライダーのための乗馬クリニックに行って来ました。

先週の火曜日はFRC定例会、今日明日はひわさ先生の馬の整体コーディネイトと相変わらず忙しい日々が続いています。

クリニックのレポートとかすっごく書きたいんですが、
パソコンの前に座ってブログをアップしようとすると、何時間もかかってしまい、けっきょく途中で挫折してしまいます(汗)

ずっとこんなことを繰り返していてはしょうがない!

どうすればいいんでしょ??

無理すると身体に影響が出て
仕事のパフォーマンスが下がってしまい、仕事の効率(整体の改善率)が下がってしまいます。

仕事の効率が下がれば、収入も減り、けっきょく馬の講習会には行けなくなるのでレポートも書けなくなってしまいます。

あぁ・・・転職でもするしかないか・・・?

いつも考えることは、どうすれば多くの馬に恩返しができるかということ。

目の前にいる馬に関わっている人のサポートをすることも大事だけど、
それよりも多くの人をサポートし、その人たちが馬をサポートしてくれたほうが最終的には多くの馬に恩返しができる。

少し真面目に考えていこうと思います。

スポンサーサイト

ホースセラピー・障害者乗馬の普及に向けて思うこと 

ホースセラピー・障害者乗馬の普及に向けて思うこと。


多くの人に馬を知ってもらい、ホースセラピー・障害者乗馬の需要を増やしたい。

需要が増えれば馬が必要になり、馬を育てる人が必要になる。

馬が増えれば、多くの人が健康になる。

馬が増えれば多くの人に癒しと笑顔を届けることができる。

馬の生涯の人生に選択肢を増やす事もできる。

需要が増えれば供給が増え、雇用も増え、流通が生まれる。

馬に直接関わる人、関節的に関わる人、第2、第3、第4に関わる人も増える。

流通が生まれ、良い循環となる。




今日本は高齢化社会を向かえ多くの人が脳疾患で倒れている。
今の日本の3大死因はガン、心疾患、脳血管疾患。
馬はリハビリにも注目され、これらの人たちの為に救いの手を差し伸べ、希望の光となってくれるはず。

やがては医療や介護との結びつきが強まり、ドイツのように保険が降りるようになれば、さらにもっと大奥の人の希望の光となってくれる。

医療・介護で働く人たちにも、きっと救いになってくれると思う。

医療施設を利用する人が馬を通して健康になってくれれば、医療施設で働く人たちの体の負担が減る。
国の財政負担が減り、医療施設で働く人たちへの還元、乗馬の保険制度適用に導くことができる。

国の財政負担が減れば、さらに多くの人が医療関係で働けるようになり、そこで働く人を支える人も増える。

多くの馬が必要になり、それを育てる人や、馬をケアする人、馬を育てる人をケアする人、ケアする人をケアする人、それらを支える人が増える。






みんなが健康に、みんなが幸せになってくれると思う。







その為にはどうするか??









選択肢があるという事。
良いものを知ってもらうと言う事。
馬を知ってもらうと言う事。

その為に伝えなくてなならない。







伝える為にはどうするか?
多くの人に知ってもらうにはどうするか?
効率的に伝える為にはどうするか??

その為に良く学び、自分自身が成長しなくてはならない。


・・・・・


道のりは長い。


・・・・・


一人では決して全ては出来ない。


・・・・・


いつかみんなの力が合わさって、沢山の人に幸せが届けられればと思う。

幸せな人が増えれば、幸せな馬もきっと増える。


「Happy pepole make happy horse」


「馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」


「馬の健康=馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」


に、


いつかなってくれると願っています。



ハローヒポ訪問 

今年に入ってから群馬ある障害者乗馬の専門施設ハローヒポに泊まりで行って来ました^^

雪の降った次の日、残雪と強風の為レッスン中止 (><)
近くの温泉へ子供達と一緒に行って来ました^^

お昼にカレーライス、馬と一緒に散歩。1ヶ月に2、3回しか群馬に来られない彼らは満足そうに帰って行きました(^^)


次の日はまた別のグループが来て、近くの山をみんなで走った後、障害物リレーをして、みんなで軽乗、お昼にカレーライス(笑)、午後はお昼ね(僕は騎乗)、みんなで仲良く帰りました

障害者乗馬専門施設という事もあって屋内馬場、厩舎などの設備もしっかりしていて、馬もみんなのびのびしていました^^

HPもあるので良かったら見てみて下さい!

第16回全国障害者馬術大会 

この連休は兵庫県三木市にある三木ホースランドパークにて行われた全国障害者馬術大会に行ってきました!

ボランティア3年目、初めての大会参加で分からない事も沢山あった中でベテランボランティアさんに助けられながら、自分の出来るポジションで出来る限りのお手伝いをしてきました!

初めて行った大会の感想は、まず施設が素晴らしかったこと!これぐらいの施設が関東に欲しい!また行きたくなるような空間があって、こんな所が近くにあったらお昼を毎日食べに来るぞっていう感じの場所でした!

そして、次に感動したのがうちのチームではないんですが、視覚障害の人が馬に乗りながら馬場馬術の競技を行っていた事でした!

※20m×40メートルの長方形の馬場の中の中心(X)に指示する人が立ち、周りのA~M(馬場の角や辺の真ん中など、図形の決まった位置に記号が設けられ、それを参考に、競技者は図形運動をします)のポジションにコーラーと呼ばれる人が立って、Xの人の指示によってそれぞれのポジションの人が交互に自分の立ってる記号を叫んで、ライダーに声で位置を伝えます。(例えば現在地AからCまでの直線を移動する場合A、C、A、Cと交互に声をだしてライダーに場所を伝える)

そしてライダーは声を頼りに「巻き乗り」「半巻き」「斜めに手前を変え」「三湾曲の蛇乗り」など円運動などの難しい運動を馬に乗りながら演技します。



相当練習しなきゃ、チークワークがなきゃ一つの演技を完成できない。

なんか初めて見たけど、相当練習したんだろうなーって思って演技が終わったらちょっと泣きそうになってしまいました

そして最後に感じた事は、ライダー、ボランティアさん含めてみんな素晴らしい仕事をしていたことで、チームワークの素晴らしさを感じました!

予定していた馬を連れて行くことができず、急遽馬が変わって、ライダーが当日初めてその馬に乗ったり、連れて行った2頭の馬自身も大会が初めてで、外に出た事が無い、長距離輸送が初めて、そして、全ての打ち合わせは前日の夜、大会スケジュールの変更な様々な要因がある中、素晴らしい競技内容だったと思います。

競技の結果は良かった人、残念ながら悪かった人それぞれでしたが、来年はこれを糧にしてそれぞれ頑張っていければ良いのかなーと思いました!

参加された皆さん、本当お疲れ様でした^^

来年またみんなで頑張りましょー!!

全国大会へ 

今夜から全国大会へ向けて兵庫県の明石まで飛び立ってきます!
移動は夜行バス。前回大阪に行った帰りから3列シートにしましたが、いぜんとしてバスの中では眠れず。今回も寝れるかどうか・・・。4列の時に比べたらだいぶましになったけど、バスはやっぱり疲れますね^^;

今回の全国大会はホースセラピー・障害者乗馬に関わり始めて3年で実は初めてで、どんなことが起こるか物凄く楽しみにしています^^
なかなか2泊3日で障害者の方・その家族の方・スタッフの方などが全員で過ごすことって普通はできないですからね!
みんな仕事や学校の休みをフルに使っての大会参加!

走って喋って楽しんで♪充実した3日間を過ごしてきたいと思います^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。