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ニワトリにもあるんです。 

最近整体をする機会が増えて、
よく自分のやってる整体の説明をしてから施術に入るのですが、
初めての人にはツボや経絡があって、それに沿って刺激を入れていきます。

・・・みたいな話をして、必ずどこかで、

「僕が馬好きなので、この整体は馬に使おうと思って習い始めました

・・・・・

馬にもツボや経絡はあるし、ニワトリにもあるんですよ!!」


という、話をするとみんな「え~っ!!」って驚かれます^^




さらに、



「馬に整体するんですか!?」

とか、

「馬の整体士っていう職業があるんですか?」

とか、そういう風にも聞かれる時があるんですが、

「馬の整体どころか、馬の針灸も、マッサージもあるし、外国に行ったらその分野を専門で学べる学校がありますよ^^」


と言うとさらに驚かれます!



まぁ、普通はそんなことご存知ないですもんね?^^;



最近の良くある一コマの風景でした☆

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基本はプリエ 

この間、知り合いの方のクラシックバレエを見に行って来ました!

笑顔で綺麗に踊る彼女の姿はとても印象的!!

リードする男性もとっても上手に踊っていたし、何よりもあの32回転がすごい!

バレエの動きってスゴイな~と思いながら見ていたんですが、
バレエを久しぶりにみて思い出した事があります。


「基本はプリエ」

最近良くプリエで歩きます。

性格にはプリエを意識して歩きます。

体の使い方が、プリエの自然な形が最近しっくりくる。

乗馬する時も、多分、武道を何かする時も、

プリエの基本の身体の使い方は、バレエ以外にも通じている気がします。

要は芯(センター)を通すって事ですねっ!?

リモコン体操・・・ 

とある番組で紹介されていた「リモコン体操」なるものを試してみました!

日本人が良くなる肩こり。その肩こりに一番なりやすい職業が「ネイリスト」さんで、
そのネイリストさん達を調査した所、全くというほど肩がこっていない人がいました。

肩にとある測定器を使って筋肉の状態を調べたのですが、その方は、小学生ぐらいの筋肉の柔らかさを持ち、
なんとそれが、その方が通っている、着物の着付け教室での帯を締める時の手を後ろに回す動作、それが肩をストレッチして肩こりを防いでいるようでした。

番組ではその着付けの動作を普段の生活に取り入れ、簡単に肩こり予防が出来ないかと「リモコン体操」を考案。

ちょっとやってみた所、かなりいい!!

肩がストレッチされて、伸びているのが分かりますっ!!

昔から肩が悪く、とっても肩が硬かったので、この機会に少しずつ取り入れようと思います^^

やり方はイチローの背面キャッチ(?)のように手を後ろに回して反対側からリモコンを操作する(なるべく胸は回転させない)のと、
両手でリモコンを持ち、持ったまま頭上から肘を伸ばしたまま、前方にゆっくりと腕を下げ、そこから両肩を前に出す(胸は動かさない)という2つを紹介していました。

なかなか口で説明するのは難しいので、分からない方はパソコンのサイトから

http://asahi.co.jp/hospital/mobile/

携帯で探してみて下さい^^

楽しいが一番! 

ちょっと前になりますが、三浦皇成騎手の英国への旅の番組を見られた方はいらっしゃいますでしょうか?

皇成騎手はもちろんとっても素晴らしかったのですが、僕の視点は違う所にもいきました。

ニューマーケットのサラブレッドのビジネスシステムはもちろん、馬の穏やかな感じ、牧柵、競馬場のレースコース、映像から伝わってくる全てのものが僕の目には飛び込んで英国の雰囲気をとても感じたのですが、

一番印象だったのはデットーリ騎手のなんとも楽そうな腕!!

もうもはや職業病としか言いようがないのですが、アレクサンダーテクニークを習い、整体士として活動している僕には嫌でもあの腕はとっても素晴らしい腕に見えました!!

聞くところによると、彼は週3回はマッサージを受け、皇成選手にアドバイスとしてとにかく楽しむことだと言っていました!

体のケアをしている事はもちろん、何よりも楽しむことが、彼の体に現れ、成績に結びついている。
そんな気がしたVTRの映像でした^^



人間の持つ神経システムは怒りや恐怖、緊張、安らぎ、悲しみ、喜怒哀楽と、人間の体に深く結びつき、精神的な想いや感情といったものが筋肉の緊張に結びきます。

怒りや恐怖、悲しみは筋肉を収縮させ、安らぎ、楽しむ事は筋肉を弛緩させるようです。

もちろん人によってその効果は様々で、個人差は大きくありますが、一般的に楽しむ事というのは、考えるという事から離れさせてくれ、筋肉の緊張から解放してくれるようです。

これは僕の今までの経験測ではありますが、どうも考えるというのもどこかしら筋肉を緊張させがちです。

シンプルに楽しむ!

そして、リラックス!

これがいちばん体にとっての栄養で、常に楽しんでいる体で馬に乗っていると、馬もリラックスし、緊張せずに走る事ができるのだと思います。

緊張していると体が硬くなるばかりか、感覚も鈍ってきてしまい、繊細な動きが感じられなくなります。

デットーリ選手は生まれ持ってかどうかはわかりませんが、経験的にそれをしていて、だから世界のトップになれたんだと僕は思いました。

もちろん、彼の才能や努力と言ったものも無視することは出来ませんが、彼の姿を見てそんな事を思った1日でした^^

「グッド・ヴィジョン~マーフィーの言葉~」から 

「グッド・ヴィジョン~豊かさを約束するマーフィー50の言葉」

この間夕方の突然の雨に、コンビニエンスストアーに立ち寄り、成功哲学者マーフィーの言葉が書いてある本に出会い、惹かれるものがあって購入しました。

長い間馬のことやアレクサンダー、体の事を勉強していて、ウンウンとこの本には頷けることがたくさん載っていました。

本の中の印象に残った項目は、

・「そのうち」は、「やらない」という自律神経へのメッセージ
・「現実」は、自分次第でどうにでも変わる
・いつでも「できる」といえば、ほんとうにできるようになる
・「思いどおりにならない」と思うから現実になる

特に、

・失敗のイメージを成功のイメージに塗り替える

の中の項目に書いてある

「失敗のイメージ」をリアルに、はっきり描いた人がその通り失敗するのは不思議なことでもなんでもありません。

という言葉でした。


これは人生の中で起こった出来事・結果において、物事の因果関係というのは自分から起こり、自分が思った事が現実になる。
馬の調教においても同じで、先日紹介した、馬の本「馬と躍ろう」の中にも紹介されていたことが、自分自身の在り方や考えがやはり馬に影響するというように、自分の持つ考えやイメージが全てを引き寄せ、引き起こす。
と、いったことだと思います。

「病は気から」と良く言いますが、あながち間違いでもありません。

考えが変われば、行動が変わり、体も変化していきます。
馬の顔を見るとその馬の性格がある程度分かってしまうように、人間も同じように見た目が9割とも言われます。その人の筋肉や声を「診る」だけてその人の性格だってわかってしまう時があります。

世の中の、全て人間が作り出したのものは、人間の思考が具現化したもの。
自分の体や、病気も全て自分の思考から起こる。

耳を澄まし、目を研ぎ澄ませて見ていると、表面には見えない奥深くにある色々なものが見えてくるかもしれません(><)

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