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大阪へ行ってきます! 

人生の波、タイミング、チャンス、それは向こうからやってくるような気がするけど、実はそれって自分で選んで、自分で掴んでる。

アバターという大阪で開かれているセミナー行く事になった。

1週間前にアバターという物に出会い大きく世界が変わった。
年に一回の、しかも過去最大規模のセミナーが4月26日(土)~5月4日(日)まで開かれていて、前から行きたいと思っていたけど当初仕事の予定があって行けないと思っていた。

ところが・・・

4月29日19:00 明日の仕事が1日だけなくなった事を電話で連絡を受ける。
4月29日19:57 mixiにこの間アバターのイントロを受けてきてからの感想を書く。
4月29日22:03 mixiの日記を見てある方から電話を頂き1時間半以上電話で話す。
4月29日23:40 セミナーに1日だけ参加する事を決める。

セミナーは9時からで会場の箕面まで、東京からの交通を検索したら、始発で電車と飛行機で間に合う時間で1つだけできるという事が分かった。
帰りは19時までセミナーで、調べたら新幹線を使って24時には最寄り駅まで戻ってこれる。

お金もない。調べたらギリギリだった。
でもとりあえず何とかなる。

4月29日23:55 コンビにに行ってお金を下ろし、帰ったらインターネットで飛行機の予約状況を確認。朝市の便が空いていて何とか席を確保。

とりあえず落ち着いたのでこれまでのことをブログにアップ!
これから準備!

電話を受けた方からの後押しもあったけど、けっきょく選んだのは自分!
信じて行動すればそれは結果としてそうなる!

不思議な導きを感じながら明日大阪へ行く事にしました。
4月30日4:47分 始発の電車に乗って行って来ます!!

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勉強会にて 

日曜日はアレクダンダーの授業の後卒業したてあて整体スクールで行われた勉強会に参加してきました。
肩こりや腰痛などの話を中心に、どいういう場合は医者に診て貰ったほうが良いか、その検査方法や対処方法を勉強しました。
カリスマになる為には(笑)をテーマにいろいろな話を先生にして頂き、先生の長年培った経験を元にした話をたくさん聞かせて頂きました^^

へ~っと、勉強になる事、馬にも応用できるかな~っとか、考えながら楽しく話を聞くことが出来ました^^

参加者には卒業した久しぶりに合う仲間もたくさんいて、なんだか同窓会のように終わった後の第2の居酒屋での勉強会も楽しく過ごす事が出来ました(笑)

たまにはこういうのもいいな~と思いました^^
興味のある方は有料ですが、参加できるようなので、話を聞くと良いと思います!

また次回もあるようなので参加してきたいと思いますっ!

体の中の波 

先週アメリカよりロビンさんが来ていました!
アレクサンダーテクニークのクラスでハンズオン(手を使ったワーク)を主にやりました。普通トレーニーは4年間の教師養成プログラムのうち2年間はただワークを受けるだけなのですが、外国人の先生が来ると練習としてやる事があります。

今回は相手に軽く触れて、自分の中の波を感じる練習、タイミングや方向性、どれぐらいの深さか(皮膚、筋肉、骨)なのかを感じながらやる練習などをメインにやりました。

波を感じると言うのは自分の状態が下から上方に抜ける感じ(?)、正確に言うとプライマリームーブメントを感じて、それを感じた時に相手も一緒に動いていくという練習をしました。

ここの所の表現を説明するのが非常に難しいのですが、例えば自分の正面に人が左向きで立っていて、その人の左側が自分の正面になっていた場合、その人の体に左回りの縦長の円を描くようにに、体の内部の波を起こします。
実際観客となって外から見ただけでは全然分からない人もいるのですが、自分の中のその中心(前)から下→中心(後)→前上方に抜ける円を描くような波が相手にも伝わり、一緒に動くということをしました。

押したり引いたり、持ち上げようとしたりするのではなく、ただ相手に軽く触れて、相手を感じ、自分の波を感じ、それを相手に伝えるという事をしました。

そうすることでフワッと背中に羽が生えたような感覚になったり、体が楽になったりしました。

決して相手に何かしようとするのではなく、自分の考えてる事・アイディアを伝えるという感じです。

一応これまでの説明は自分の感覚の中の話なので本当のアレクサンダーテクニック的な説明としてはは間違ってるかも知れませんが、とても不思議な体験でした^^

思いが想いとなって手を通して相手に伝わる。
そんな貴重な体験をした5日間でした!

また機会があったら又違う話をしたいと思います^^

興味のある方は僕のアレクサンダーの先輩そして整体士としての師匠でもある方がこちらでブログを書いているので読んでみて下さい(^^)

ホースケアセミナーのお知らせ 

以前行われたホースケアセミナーのお知らせです!

19日に前回と同じ内容を、26日に前回の引き続きの内容をやるようです!
参加できなかった方はすごく勉強になるので参加されると良いかもしれません!!


詳しくはhttp://www2.neweb.ne.jp/wc/equi-page/horse.htmlをご覧になって下さい!

ムーヴメントトレーナーって? 

プロフィールにあるムーブメントトレーナーについて書いてみました!
営業的な日記ですが今現在は一般営業してませんのであしからず(笑)
将来独立した時の事を考えたので少しまとめてみました。

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ムーヴメントトレーナーはあなたの動き(ムーヴメント)に対していろいろなアドバイスをします。
スポーツトレーナーがスポーツの選手にいろいろアドバイスをしたりするように、ムーヴメントトレーナーは動きに対する様々なアドバイスをします。

スポーツ選手はもちろん馬に乗る人、介護に携わる人、絵を描いたり音楽をする人、セラピスト、ダンサー、普段の生活や仕事の中で体を楽に使いたい人など、様々な人に実際その動きを見たりして、その動きを改善するアドバイスをします。

レッスンを通してパフォーマンスを上げたり、生活が楽になるお手伝いをします。
僕の今までの色々な経験から180℃違った新しいアイディアやヒントを提供する事も可能です。

実はムーヴメントトレーナーという職業はありません。
もしかしたらムーヴメントトレーナーと名乗る人、もしくは同じような事をやっている人はいるかもしれませんが、日本にはほとんどいないと思います。
人間の動きに対しての新しいアイディアを提供する、全く新しい職業です。


◎ムーヴメントトレーナー(ムーヴメントデザイナー)の可能性


ムーヴメントトレーナーはデザイナーがデザインをするように動きにデザインをしていきます。
デザインには無限の可能性が有り、それは人間の考えから生まれます。
動きもデザインと同じで人間の持ってる考えから生まれます。

今ある考えに新しいアイディアを足したり、取り除いたりして、新しい動きや、無駄の無い効率的な動きを作っていきます。

人間には無限の可能性があります。
ムーヴメントトレーナーがあなたの新しい可能性を引き出すかもしれません^^


◎ムーヴメントトレーナーを始めようと思ったきっかけ


もともとは馬の為に勉強をしていて、馬に携わる人の多くが体を悪くしていた事が原因でした。
馬が幸せである為には、人間が幸せでなくてはならない。人間の幸せの為には人間の健康が必要であるという事を思っていたからでした。

馬業界はきつい、危険、汚い、給料安い、休日が少ないと言った状況が多く見受けられ、腰が悪い、睡眠不足などの体の不調からストレスが貯まり、馬にあたったりする傾向があります。

今の世の中のいじめなどの社会問題は、ストレスの発散先が弱いものに向けられ、またそこからの悪循環が原因です。
馬などの動物も然り、社会の悪循環・人間のストレス原因が元で多くの馬がストレスを貯めていました。

僕がムーヴメントトレーナーを始めた理由は、レッスンを通して体の使い方が良くなり、多くの人が健康になってくれれば、多くの馬が幸せになってくれると思ったからです。

体もつらいしお金もかかる・・・。

整体やマッサージは一時的に良くなりますが、結局体の使い方が良くなければ、また同じ事を何年も繰り返します。自分の体の使い方から来る物が原因で下手したら病気にだってなってしまいます。

「体の使い方が良くなる→人間の健康→人間の幸せ→馬の幸せ」

「体の使い方が良くなる→今まで使っていた体へのメンテナンスの費用が減る→余裕ができて趣味への費用が増える、時間が増える→需要が増えて、馬を仕事にする人間が増える(雇用の拡大)→賃金アップ→人間の幸せ→馬の幸せ」

体の使い方が良くなることで多くの馬が幸せになってくれればと思っています^^
みんさん宜しくお願いします。

受け入れることの難しさ 

アレクサンダーテクニックのワークを受けていると、自分の不必要な力や緊張に気づく事があります。

その不必要な力や緊張を取る事によって自分にとってはすごい体が楽な状態になるのですが、それが時に出来ない事があります。

自分が自分で無いような気がしたり、楽していいのかなとか思ったり、力を入れていないと不安になったりします。

力を抜いてもすぐに戻ってしまったりして、なかなか新しい自分を受け入れる事が出来ない場合があるんですね!?

でもレッスンを何回か受けてるうちにそれがだんだんと手放せるようになってきます。
そして新しい自分や筋肉の感覚を受け入れられるようになってきます。
人によっては1年以上かかる人もいます。

習慣はすぐには直りません。
大事な事は諦めないで続ける事です。

教師になる為にはまず自分がそれらを開放させなくてはいけません。
自分が出来なきゃ人には教えられません。

だから最初2年間はひたすら受けることを続けます。

長いですね。

習慣から開放するには時間がかかります。

時間をかけて新しい自分を受け入れていくつもりです。

一つ一つ

ちょっとずつです。

今週・・・ 

日曜日は今月唯一授業のない日曜だったのでRDA宇都宮に行ってきました!
往復約7時間、電車にコトコト揺られながら行ってきました!

午後からボランティアに参加したのですが、その中に見たことのある方がいらしゃって、どうやらこの春よりRDA宇都宮の研修生になったとの事でした。

その方は僕と同世代で今まで作業療法士としてお勤めされていて、時々某ボランティア施設で何度かご一緒したことがある方でした。
先を越されたか~とかもちょっと思いながらもとても嬉しく思いました^^

道は違えどいつか一緒にここでみんなと仕事ができたらいいなと思いました。


月曜日は僕の恩師のいるウィッシュホースコミュニケーションファームへビジターで乗りに行きました。

柏、我孫子からすぐ近くの利根川沿いにあり、白鷺やキジといった野鳥が見られとてものどかで良い所です^^

機会があったらぜひ一度足を運んでみてください(^^)

馬の医科学宝典 

先日ウマ科学会より情報誌が届く。
3冊のうち1冊に「馬の医科学宝典」のパンフレットが入っていた。

元JRAの病理学室長の兼子博士が書かれた、

「サラブレッドの運動器病の病理カラーアトラス
-骨、筋肉、腱、関節、蹄そして神経系の仕組みと疾患-」の姉妹本となるそうで、

150冊、予約がとれれば出版できるとのこと。

冊数が期待できないので、出版社が乗り出してくれないような話だったけど先日問い合わせたら、
何とか150冊に届いていて秋頃を目処に出版準備に入るらしいとのこと。

元になっているのは日本のサラブレッドでの調査・研究・症例で、
獣医さんでなくても、手元にあれば自分の馬が病気になったときに参考になるとのこと。

僕はもちろん購入予定。
皆さんも1冊いかがでしょうか??

サラブレッドの医科学宝典

馬の眼 

~馬の眼について~

誰しも馬の眼にその優しさを感じ、癒される瞬間があったと思います。
実はあの馬の大きな眼は人間の2倍、動物界でも1,2を争う大きさです。あのゾウやくじクジラよりも大きいというのだから驚きです。

馬の眼はタペータムと呼ばれる眼に入った光を増幅させる特殊な装置を備えていて、それは光を効率よく反射して網膜に集めます。薄明かりの中で騎手より馬の方がよく物が見えるのもこのおかげで、また、暗闇の中で馬の眼が猫の眼のように光るのもこのせいです。
馬の眼は340度という広範囲を見渡すことができ、顔前と身体の真後ろの死角を除いて見ることができます。
馬はもともと野生動物で常に敵から襲われる危険があった為、常に警戒しなくてはならないという本能的なものが働き、見えない物は怖いと感じます。
よく馬の後ろから回るなといわれるのもそういう由縁があります。
またちょっとした動きにも敏感で、特にサッとすばやく物には大変驚きます。
馬の顔の前から馬の鼻をなでようとして何気なく手を動かすと馬がビックリして、顔をガクンと天井に上げたなんて経験は皆さんにはないでしょうか?
慣れている馬は平気ですが、若馬や新馬といった馬は大変驚きやすいので、馬の鼻をなでる時は優しくゆっくりと、手を上げる時には手が馬の眼の死角に入らない所からあげるようにしてやるといいと思います。
馬はサッとした動作に弱く驚きやすいです。

馬の眼は顔の両側についていて、普通物を両眼視しておらず、僕たちが片目で物を見る時と同じように奥行きのない映像を見ています。
また、色彩感覚は人間よりはるかに劣っているそうで、その辺りも関与しているのかなぁなんて思います。

しかしながら、馬がどれくらい明瞭に物が見えているかという実験をした所、400メートル以上離れた所から飼い主を見分けたという事実があるそうです。
また、強い光があたった時馬の眼は横長になりますが、それは常に広い視野を保ちたいという必要を満たす適応であり、太陽がぎらつく日差しの中でも瞳孔は小さくなるが、それでも広い視野を保つ事ができるそうです。
馬の眼がいかに外敵から身を守るために優れているかが分かりますね!
 
さて、ここでちょっと今までの話をふまえ、現代の日常生活に視点を置いてみます。

・引き馬をしている時に1メートル先の小石につまずいた。
・餌をあげようとして放牧地の入口に行くと何百メートル先の 放牧地の端っこから一目散に駆け寄ってくる。
・傷害飛越後、馬が振り返って傷害物を見る。(ジャンプ中は 見えないので、後で確認している)
・前足の蹄を裏彫りしていると、おなかについているハエを追 い払おうとした後ろ足にけられる。

などなど、これらも馬の眼の特徴からこういった事が起こります。
僕たちが普段馬と携わる時は、馬の視点から考え行動する事。そうする事によって自分たちの危険を防止すると同時に馬の危険防止につながります。

馬になったつもりで接すれば、普段「何で」と思うことも分かるかも知れませんね!?

ロビンアバロンによるアレクサンダーテクニーク  

ワークショップのお知らせです!

The Alexander Technique workshop
アレクサンダー・テクニーク ワークショップ

日時:2008年4月20日(日)10:00-16:30
内容:「緊張とうまくつきあうために」 Robyn Avalon ロビン・アバロン
料金:12000円
定員:15人
場所:麹町 三番町カフェ
http://sanbanchocafe.jp/


個人レッスン
16日、17日、18日、21日と個人レッスンも受け付けています。
40分8千円


「ロビンさんは演出家、振付師そしてタップダンサーとしてのバックグランドを持つアレクサンダー教師です。鋭い洞察力と豊富な知識でたのしいワークショップを展開してくれる、パワフルな女性です。是非、ワークショップにご参加お待ちしています。」


申込 : 石坪佐季子 >>>
mail  : sakikoishi@goo.jp
電話 : 090ー4939ー5593

何気ないことだけど・・・ 

今行っている障害者乗馬の顧問の先生がおっしゃっていた言葉

...

馬と人との安全の為下馬をする時に右側の鐙を上げてから降りましょう!

何かのひょうしに馬が振り返った時に鐙に馬の鼻が引っかかって事故につながる可能性があります!

...

確かにその通りです!
左側に下馬した後から右側の鐙を上げるとどうしてもスキができます。
ちょっと油断したスキに事故につながる可能性もあります!
自分が馬に乗って降りるときも、障害者の方が降りる時も安全の為にできたら良いですね^^

3cm 

いつもどおり歩いてみる。
自分のつま先の方向やつま先と膝の方向、骨盤の動き、重心の位置、体重の乗り方、左右の差、体のゆれ、姿勢などを感じてみる。


3cmだけいつもの歩幅より大きく歩いてみる。
別に実際3㎝じゃなくてもいいので3cmだけ大きく歩いてみようとする。
決して無理せずちょっとだけいつもより大またで歩くぐらいやってみる。
そしてもう一度感じてみる。
普通に歩くときと違いがあるか?
何が起こるか・・・・?


実はこれはあるTV番組で15分で1時間分の効果があるウォーキングの仕方として取り上げられ、健康維持の為にとても良いということで紹介されたものでした!

これによって骨盤をいつもより動かすことになり、骨盤周りの筋肉・腸腰筋や骨盤底筋などのインナーマッスルを鍛える事でケガの予防、健康維持、パファーマンスアップが期待できそうです。
実際歩いてみたら僕の中でそういう感じがしました。

馬に常歩(なみあし)で乗っている時も骨盤が8の字の動きますが、この方法で歩く時も同じように骨盤、そして股関節が動きとても良い感じがします。
乗馬をせずとも同じ効果が得られると思い書いてみました。


ただ、その為にはちょっとコツが必要で、ただ歩幅を大きくして歩くのではなく足が胸の下についている感じで歩き、股関節(コマネチライン)を前後に動かすことが大事です!

そうすると骨盤の動きが馬に乗ってる時のある種の感じに似てきます!
結果的にどうなるかは分かりませんが、こっちのほうが単純に腰周りが気持ちいい!!

僕の感覚なので人によって感じ方にはばらつきがあると思いますが、ただ3cm歩くだけでも効果が出るようなので普段の生活で意識してやってみると良いと思います!

人間も動物!歩く事はとても大事です!!
人も馬もなみあしからです(^^)

バランスインムーヴメント 

バランス イン ムーヴメント東京公演に行ってきました!

会場には約100人ほどが集まり、2時間半に渡って今回の講師スザンヌさんによって「ライダーのシートがどのように馬の動きに伝わっているか」「騎乗しなくてもできる乗馬上達法」について話がありました。

内容について具体的に載せる事はできませんが、大まかに言うと解剖学的な話、骨盤を中心とした話で、自分の持つ習慣的な体の癖に気づき、そして骨盤周りの筋肉を鍛える事によって、乗馬せずにも上達するという物でした。

馬に乗る上でバランスは非常に重要ですが、完璧なボディバランスを持った人間は一人もいません。いかにして自分の癖や習慣と言った物を克服し、左右均等にバランスよく乗るかが大事だと思います。
馬に乗っている時というのは、左均等に乗っているつもりでも実はそうでないケースがたくさんあります。
悲しい事にそれに気づかないで乗って、馬の体を痛めてるケースもあります。
そうならない為にもまずは正しい使い方を知り、必要な筋肉を鍛える事が大事です。

その為にはどうするかという事ですが、まずは馬に乗ってる時の自分の体の使い方を知る必要がある思います。
これには専門的な方のアドバイスも時には必要ですが、まずは普段の生活の中で自分がどういう体の使い方をしているか観察してみるのも良いと思います。

両足で立ち左右均等に立っているか?(重心がどちらか偏ってないか)
つま先の方向と膝の角度はどうか?(平行かどうか)
片足立ちをして、反対の足を空中で前後左右に動かし、それを左右両方でやった時どっちが楽にできるか?(その時自分の上半身の傾き方に違いはあるか)

自分の体の左右の使い方の違いを知ることで乗馬はもちろん普段の生活改善にもつながると思います。
人間には必ず利き足、利き手があって必ず利き足・利き手のほうが筋力が発達しているので、
どうしてもそっちのほうが力が強くなる傾向があります。
利き足、利き手でないほうは筋力が弱いので、何か動作をする時にそれを補うために別の筋肉を使い補おうとする傾向があります。

普段の生活の中でいろいろ自分にの体の使い方について観察してみる事も大事です。

もしご自宅にからだ全体が写る大きな鏡があるならちょっといろいろ試してみると良いと思います。
意外と自分で思ってる事と実際やってる事の「ズレ」があったりするのでそれがすごい発見だったりします。
エクイテーションスクールジャパンの講習会やアレクサンダーテクニークのレッスンを受けるのも余裕がある方は受けてみるのも良いかもしれません。
きっと新しい発見があると思います。
個人個人で身体の感覚を感じるレベルは様々ですが、それらを続ける事で感覚は養われていきます。

そうやって自分の体の使い方を知り、自分の乗馬の仕方が改善される事で馬のケアーにも繋がります。

馬の為に自分の為にぜひ一度試してみて下さい!!

ATの授業 

2週間前ほどに外国人の先生のアレクサンダーのクラスがありました。
ATの授業は1年に何回か外国人の先生を呼んで集中的にレッスンをします。
レッスンといっても、いや本来レッスンとは言わないのですが、体を楽に使えたり、効率よく使えたり、パフォーマンスを上げたりだとかして、全然つらいことはしません。

立ったり、座ったり、寝てみたり、起き上がったり、時には歩いたり、自然を感じたり・・・します。
すごく簡単な事です。
でもその簡単な動きの中で僕達は必要の無い力をたくさん使ったりして体に負担をかけていたりすします。
その必要のない力というのはすごく微妙でホント時には何グラムの世界になります。
授業ではそれに気づいてやめるということをします。
もちろんやめてもすぐに元に戻ってしまうけど、繰り返す事によってだんだんと余計な力を使わないで済むようになります。

もちろん絶対(must)だとかえってストレスがたまる事もあるので、そうする事も可能である・してもよい(canもしくはmay)という風にして、間違って余計な力を使ったとしても、それはそれでOKです!
そうして序々に体を良い方向にもっていきます。
だから授業に行くと毎回癒されて帰ってきます(笑)

大変だねと言われることもあるけど、実は意外と行ったほうが元気になって帰って来ます^^
時々公園で太極拳をしたり、だるまさんを転んだりをしてみたり、しりとりしたり、ゲームをしたり、
ちょっと遊びながら、自分の体を感じたりもします^^
だから毎回授業はとっても楽しい!!
僕はいつも真面目に遊んでます(笑)

それは冗談として、また今週授業があるのでどんなことをするか楽しみです(^^)
日曜日はスザンヌさんの講習会に行ってきます!
時間があったら馬にも乗りに行ってきまーす!!

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