自分の体の使い方・認識について 

今日は自分の体の使い方・認識についてです。
某サイトの自分のコミュニティで書いたものをほぼそっくり添付しました。
ちょっと試してみて下さい^^


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自分の肩はどこにあるでしょうか?
腕を回してみます。
どこから回るでしょうか??

肩は鎖骨・肩甲骨を含み、腕は胸の真ん中からが腕が始まります!
腕を回すと肩甲骨ももっと大きく回るはずです。

自分の肩・腕の認識が間違っていると間違った体の使い方から、普段の生活にも影響が出て肩や腕の病気につながることもあります。

人間は無意識のうちに自分の体の中に地図を作り、地図が間違っていると、病気を引き起こす原因となったりします。

もしくは逆に間違っている地図を直せば病気にならずに済むし、パフォーマンスアップも期待できます。

アレクサンダーテクニックの中の「ボディマッピング」という物で、本でも出版されているので興味のある方は読まれると良いかもしれません^^

馬の世界において腰痛や肩こりなど体を壊してる方が多いかと思いますが、自分の体の地図を直す事によってそれが改善される可能性が出てきます。

肩こり・腰痛が原因で人間がストレスを貯めて、それが原因で馬に負担をかけたり、そのストレスの発散先が馬に向けられたりする事はだんだんと無くなっていって欲しいなと思います。

自分のちょっとした認識の違いが直る事で自分と馬への負担・ストレスが減ればいいかなと思います。

実際自分でも以前厩舎作業(藁・おが共に)やってみましたが、長く作業をしていた「後の疲れ具合」が違ってきました。クラブ・牧場内での重労働作業にも役に立ちました。

馬に乗る時も多少効果はありますが、あまりにもその部分にフォーカスし過ぎると、全体のバランスが崩れたりするので、乗る時には少し建設的に考える必要があります。

乗り方に関してはセンタードライディングと共に併用して読まれると良いかもしれないです。

もしかしたら長年やってるプロ・ベテランの方は経験の中で感覚的に体の良い使い方を習得していってるかもしれませんが、人によってはこれらの事が参考として役に立つかもしれないと思いました。

自分で紙に書いた人間の骨の絵全体(頭から足までの骨の絵)を見て、自分の手が腰までしか無くって、実際はもっと長いことに気づいた時、腕が少し長くなったような気がして少し解放された事を今でも覚えています。(実際指先が太ももまであります)

時にはホントほんのちょっとの違いが、積もり積もって、後で大きな変化となる事があります。

髪が毎日1ミリずつぐらい伸びていくのに気づかにように、人間の間違った体の地図もそうやって形成されたりします。

自分で体の使い方はあってると思って鏡を見たら曲がったたりもするし、思い込みも結構あります。

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どうでしょうか??
けっこう意外と間違いだらけだったりして驚きますよ!
センタードライディングは2巻まで出てるので、興味のある方は読んでみてください^^