自転車をこいでみて・・・
今日、股関節回転を意識して自転車をこいでみました。
なんとなく膝に力が入った状態ではあまり意味がない気がしました。
こぎ始め力を入れようとするけど、体が前に傾いて、顎からお腹にかけての前のほうに力が入り、膝や大腿四頭筋(太ももの前側)に力が入ります。
ペダルの位置は土踏まず(真ん中)、
座る位置も真ん中−自分の場合は坐骨がちょうどサドルのエッジ近く(多分ペダルが一番上に来た時膝の角度が90度になる位置)、
ハンドルに親指をかけて、ブレーキを残りの4本でかける時の位置は自分が一番楽に握れる角度(ドライバーを使って調節−上半身の姿勢に影響があると思う)にして乗り、
状態は真っ直ぐ、もしくは後ろに倒れるぐらいの感じでおへそから足があると思ってこぎ出し、力の反発は上に抜けていくようなイメージのほうがこぎ易いと思いました。
そのほうが体を沢山使う事ができ力を分散できるからだと思います。
よく背もたれも付いた自転車があるけどそれも一緒の原理だときっと思います。
こいでる間はこごうとするより、膝の力を抜いて股関節の回転だけを意識したほうがいいかもしれないですね!?
もちろん人によって筋力の差もあるし、使い方にも違いがあるのでなんとも言えませんが、
センタードライディングに出てくるソフトアイやブロック積みも自転車でも役に立つ事が分かりました!
呼吸そしてグラウンディングも役に立ちました!
基本は馬上でも自転車でも一緒なんですね^^
- [2008/06/14 18:58]
- その他 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |
