相手も自分も楽に 

この間母校である整体スクールに久しぶりに顔を出してきました!

僕のスクールでは指針という物を教えていて、パキパキしない、手の指を使って、引く事で全身の経絡に刺激を入れ、筋肉を緩めていくという手技を使っています。
揉んだり押したりしないので「揉み返し」が少なく、馬にも優しくとても使えると思い、この学校に入学しました!

その日の授業は症例別で「肩こり」についての講義でしたが、授業が終わってから練習熱心な生徒さんは残って指針の練習をしていたので、僕も実験台になるつもりでお手伝いさせていただきました。(もちろんやられる側(笑)

僕の相手の方はまだ入ってそんなに経っていないようでしたが、とても筋が良く、終わった後にはすごく体が楽になっていました^^

だけど終わった後の相手の方を見るとすごく疲れている(実際途中すぐに気づいていました)。

余計な力が抜けていなかったようです。

実際、施術者は患者さんも含め施術後は楽になってなくてはならないと、僕は思っているのですが、やはり緊張したりしていて、体が硬くなっていると相手にも伝わってしまうので、出来るだけリラックスしてやるのがいいというのが僕の考えです。

馬に乗る時にライダーが緊張していると、馬が緊張してしまうのと一緒で、こういった関連の仕事をしている人たちはそういう考えを持っているかどうか、僕はいつも考えます。

だから馬にマッサージをする時も自分がリラックスして、そして馬もリラックスできるようにならないといけないと思います。

最初はどうしても一生懸命にやってしまいますが、マッサージして、自分が疲れてしまっては、もしかしたら馬は喜ばないかもしれません。(あんまりそういう馬はいないかもしれませんが^^;)

やっぱりお互い楽になったほうがいいですよね!?^^
相手も自分も楽にどんどんなれるように頑張って行きたいと思います。