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八ヶ岳ホースエキスポ2009! 

八ヶ岳ホースエキスポin小淵沢(こぶちさわ)が5月の末に開催されます!

アメリカから「センダードライディング」の共同創始者であるSusan E.Harris女史と、「センタードライディング」、「センタードドライビング」のレベルⅣのコーチであるPeggy Brown女史を招いて、乗馬における人と馬の骨格・筋肉の動きを分かりやすく説明したり、デモンストレーションを行ったりします。(メインプログラム)


コンセプトは「馬好きのすべての人のために・・・」

代表の大豆生田さんはホリスティイク・ケア(馬のトータルケア)を行っていて、マッサージ、ハーブ、タッチング、ヒーリング、馬に限らず犬のカウンセリングなども行っています。FRCの定例会の講師としても一度いらっしゃいました。

メインプログラムの他には日替わりプログラム

・「日本の馬の現状(在来馬を中心に)のお話し」
・「障害者乗馬のデモンストレーション」&「ポニーゲーム」
・語り部 こぶちの里による”あばれ駒”のお話し

や、連日開催プログラム

獣医さんと一緒に、ポニーに聴診器を当て心音を聞いたり、仕組みを調べたりする

「動物のお医者さんと馬の体を探ろう」

馬の絵を描く画家さん、撮る写真家さんの作品を展示する

「馬の美術展」

ポニーに乗る(体重40㎏未満の児童)
「曳き馬体験」

なども開催されます。

障害者乗馬は群馬のハローヒポ協力の元で行われます。

メインプログラム以外のブース展示などは無料だそうですので、興味のある方は是非ご参加下さい。

※詳細


日時:5月29日(金)、30日(土)、31日(日)

場所:山梨県馬術競技場屋内馬場

メインプログラムの参加料:

1日券 前売り10,000円 当日12,000円



チラシはこちら↓(申込書も)
http://horseexpo.web.fc2.com/dl.html


ブログはこちら↓
http://horseexpo.web.fc2.com/



まだ日本にはアレクサンダーテクニークの教師は100人も満たず、その中で活動している人はまた少なく、さらに馬に関わり、きちんと教えらる人はまだ日本にはいません。
アレクサンダーテクニークの教師を目指す者としては外せないイベントです。

ホースエキスポ開催中恐らくどこかにいると思いますので、見つけたら当日声をかけて下さい^^
しっかり勉強して来たいと思います!

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7大栄養素 

ということで、第1弾!(^^)

栄養学の話です。
最近できるだけ電車の中やちょっとした時間に本を読んでいて、その中のいくつかを時間があれば徐々に紹介していきたいと思います。

僕らが小学生の頃、家庭科でならった基本の「3大栄養素」

炭水化物・タンパク質、脂質。

人間に必要な栄養素の柱って何?と聞かれたら、こう答える人も少なくないはずです。
だけど現代では、それに加えて、ビタミン、ミネラル、食物繊維が必要、というかそれがないと生きていけないわけで、ちょっと勉強した栄養士さんなんかではここまで答えられると思います。

近年、食の欧米化や、様々な問題から日本人の三大死亡要因、癌、心疾患、脳疾患が増え、医療費は増大、昔大人にしかなかった病気は低年齢化の意図をたどり、成人病は生活習慣病と改められ、最近ではメタボリックシンドロームなんて言葉も出てきて、みんなの健康の意識は高まってきていますが、まだまだ7大栄養素まで答えられる人はそう多くないと思います。

けっこう普段から薬の一部やハーブなんかで使われたりしていて、身近にあったりするんですが、意外と「必須栄養素」という意識はなく、普段から健康の為に毎日意識してとってるなんて人はほとんどいないと思います。

これ自体をを知っているがもともと少ないし、そもそもはみんなが知る機会が少ないのが原因だと思うのですが、今や昔の常識はわりつつあり、これからは7つの栄養素のバランスを考えた食事をとる必要があるかと思います。


答えは「植物栄養素」


皆さん、ご存知でした??

世の中の常識・非常識、現状に満足しない! 

世の中の常識って時を過ぎれば非常識となることもあります。
昔常識だったことも今となっては非常識、常識だと思っていた事をやると今ではかえってよくなかったり、常識というのは常に変化し、目まぐるしく科学の進歩を遂げる世の中に、何が常識なのか非常識なのかを見極める力や知識という物が必要になってきたのではないかと思います。

久しぶりの日記でいきなり大きな始まりですが(笑)、近年の経済状況、環境の変化を見ていると、それは遠からず馬の世界にも影響し、目に見えない形で徐々に進行しています。

何が良くて、何が悪いのか?常に見極め新しい事を取り入れてチャレンジしたり、追求していく事が大事なのではないかと思います。

常に進化し、成長し続ける事。
守りに入らず攻める事。
上がりきったっら、後は落ちるだけです。
馬の世界に限らずどんな世界でも一流の人たちは、常に上を目指し、自分と戦ったり、常に色んなところにアンテナをはり、新しいも事にチャレンジしたりしています。

それを継続し、維持し続ける事はとても難しくて、自分もなかなかできないでもいるんですが(^^:
それでも諦めず続けていけばいつかは形になるはずです。

人間弱い部分があって、どうしても流されたりしてしまうんですけどね。。。

だけど現状に満足していてはダメ!!

今までの常識も常に改善できないか、工夫できないかを考えないとダメ!

そんなことをいつも心の中におきながら生活しています。

最近無理だとか、できないとか、ちょっと忙しくて体調が悪かったりして、気分が落ち込んでたりしていた時もあったんですが、そんな中でも何かできないか、リセットしてまた頑張っていきたいと思います。

怪しい・・・?アレクサンダーテクニーックって?? 

昨日の交流会の事でした。

いつものようにアレクサンダテクニークの話になり、Aさん(アレクサンダーテクニークを知ってる人)と話をしていると、間で話を聞いていたBさんが、宗教みたいで怪しいと発言。
しかもその話の流れがメンタル面の話から入ったので余計に怪しいと感じたようでした(笑)

「だってアレクサンダーテクニーックって横文字だし何だかよく分からないし・・・」

まぁまぁ、無理もないし怪しいと思うのも当然。
まだ若いBさんは始終信じられないという面持ちでした。

アレクサンダーテクニークはオーストラリアが発祥の地でその名の通りF・M・アレクサンダー氏によって作られたテクニックで、元々はシェークスピアの朗唱家であった彼が舞台に立つと声が出なくなり、医者に行っても安静にして声を出すなと言われ、少し経って普通に喋れるようになった彼がまた舞台に立った時に声が出なくなった事から、彼自身がその原因を究明しようというのがきっかけで作られたものでした。

彼は小さい頃牧場で馬に携わっていた事もあり、広く演劇や乗馬の世界で広まり、現在では科学的な実証を元にドイツでは代替医療として認められ保険が適用され、さらには世界一であるドイツの乗馬のナショナルチームも取り入れています。海外の有名な芸術系の大学では1つの専攻科目として認められ、近年ではようやく日本でも知られるようになってきました。

心と体の両方を対象とし、書籍コーナーでは精神の分野に分類されている事もあり、ボディワークとも言い難いのですが、教師による言葉と手(ハンズオン)によって、人間本来持っている姿(機能を)を取り戻す事によって、結果として体を効率よく使えるようになったり、無駄な事に気づいて辞めるようになって、体のあちこちに出てきている諸症状を改善できたりします。

物凄く奥が深く、教師になる為には最低でも4年、しかも2年間はひたすらレッスンを受け続ける事になっています。

物凄い繊細な感覚を要するので、その人それぞれの筋感覚のレベルによって、反応も様々でレッスンを受けて、凄く分かる人もいるし、全然分からないと言う人もいて、初めて受ける人は何だかよく分からないけど、「楽になった」とか「背中に羽が生えた感じ」とか「身長が伸びた」とか、はたまた、一方では好転反応として「気持ち悪くなった」だとか「自分じゃないみたい」だとか、様々な感想をハンズオンを受けた後には言います。

こんな事を長々しく話すとますます怪しい・・・てBさんは思うかもしれませんが(笑)
昨日は簡単に、話の流れもあって、存在自体を知ってもらえればと思い、ココまでは深く話しませんでした。


だって難しいですよね??しかも飲みの席で?

ナチュラルホースマンシップやらアレクサンダーテクニークやら、昨日はBさんにとって知らない言葉が飛び交いとても困惑している一面も見られました。

Aさんと僕にとっては普通の会話だったんですけど、ちょっとマニアック過ぎたんだと思います(笑)

でもでも

本当は簡単に言うと、

何にでも役に立って、結果として体が楽になったり、無駄な動きをやめられるようになったりして、パフォーマンスが上がるようになったりしする優れたテクニックです!

例えば、オフィスワークでずっとパソコンに向かってる人は体が楽に使えるようになったり、無駄な動きを辞める事によって、肩こりが改善されたり、他には腰痛が治ったりします。

体の機能・骨格が改善される事によって、免疫機能のアップが見られることもあり、色んな諸症状に有効だという話もあります。

誤解を招かない為に断言はできないんですが、

あくまでもこれらは結果であり、教師は医者でもありません。

あくまでも教師と生徒という関係の中でレッスンを進め、教師は生徒に対してサポート・色んな事に気づいてもらって、気づいた生徒が自らの力で様々な体の諸症状を結果として治していきます。

その時の本人の体調や性格、先生との相性など、様々な因果関係があるので必ずしもこうなると言い切れないのがまた難しくしているのかもしれないですけどね。

僕は2年ぐらい受け続けていて、体のあちこちが楽になって、だんだんと調子が良くなってきました。
こうやってパソコンにずっと向かっている間もテクニックに原理を使って、長時間でもそんなに疲れなく作業をこなす事ができています。

日本ではまだまだ身近ではないんですが、必ず予防医学の観点からも必ず必要な分野になると思います。より多くの人に知ってもらい、需要と供給が増えてくれればと思う飲み会でした。

Bさんは最後には洗脳されないぞ~、なんて言っていましたが、話のつながりの中で負に落ちる事もあったのではないかと思います^^



栃木からわざわざやって来てくれたBさん、また参加したいと言ってくれました。
良い影響の輪を少しずつ広げる為にも、また機会があれば交流会は開催して行きたいと思いました(^^)

交流会に参加された皆様お疲れ様でした! 

参加された皆さん、お疲れ様でした~^^
いくら時間があっても足りないと思ったのは僕だけでしょうか?とりあえず遠方の方もいらっしゃたので、1時間延長止まりにしましたが、みんな話が尽きない^^;

話せなかった方もいらっしゃると思うのですが、全部をうま~く円滑にやるのもなかなか難しいもので、その辺はご容赦下さい。
また機会があれば開催するつもりですので、物足りなかった方はまた次回も参加ということでお願いします(笑)

個人的に誰かと連絡が取りたいなどのご要望がありましたら、幹事までご連絡下さい。

今日はホント皆さん有意義に過ごされた様でとてもよかったです。
ありがとうございました(^^)

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