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第115回FRC定例会のお知らせ 

FRC定例会のお知らせです!
興味のある方はどうぞ!!

第115回 2009年7月23日(木)

テーマ: 「内国産乗用馬は今!!」
~乗用馬を取り巻く国内環境について~

講 師: 藤田知己(ふじた・ともみ)氏
(社)全国乗馬倶楽部振興協会 乗馬普及部長

時 間:18:30 会食
     19:30~ 講師のお話

会 場: 新橋亭(しんきょうてい)新館 東京都港区新橋2-4-2 電話:03-3580-2211

参加費: 会員¥7,000 非会員:¥9,000(本格中華料理のフルコース付き)



※詳しくは
http://www.mmjp.or.jp/freedom/frame.html

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変化 

今日は午後からのクラス。
今日は一人一人順番にライダウン。ベットに横になってハンズオンを受ける。

最近どうやら受け入れ態勢が出来てきたらしくハンズオンに素直になって受け入れてる気がする。
今まではハンズオンを受けると気持ちが悪くなる事がありそれがトラウマとなって少し拒否、あるいは時間差があったのだけど、だんだんと慣れてきたのか、体の緊張を手放すのが早くなってきた気がする。

それと今までは例えば肩に触られてたら、肩周辺しか緩まなかったのが肩を触られてても他の部分も繋がって緩むようになってきた、極端の話足をハンズオンされてても背中が緩むようになって、だんだんと同時に緊張を手放せるようになってきた。
今まで肩が緩んだあと、今までは腰を次にハンスオンされると、肩が元に戻ってしまったり、もともt緩んでいた足が緊張してしまったり、あっちが良くなればこっちが悪くなる、こっちがよくなればあっちが悪くなるという感じだった。


今日はいい感じでハンズオンされた所からすぐに緊張が次々にほぐれてきて、今日は最後のほうに肋骨がとってもはっきりした感じになった。
ちょっと今までハンズオンされて背中が痛くなるというかつらい感じの時がたまにあったんだけど、今日はそれが全くなく、肋骨が上に大きく、立体的に、自分の体の中に大きな存在感を示してすごく立つのも歩くのも楽に感じた。

足も伸びた気がして股関節からぶら下がってる様な感じ。はっきりと胴体があるという感じがして、今日は何となく日々の積み重ねてきたものが変化として表れた1日だった。

今思うと少し肺が大きくなってきた様な気がする。

あとはこの状態がずっと維持できれば最高なんだけどなぁ。。

疲れない・・・!? 

今日は美容院に行ってきました!
ちょっと癖のある髪質でいつもなかなか思い通りに切ってもえない!

そんなことからいつからか、ある一定期間を置いてその美容院のベテランの人にカットをお願いするようになりました。

今日もいつものごとくベテランの人(いつも同じ人ではないです)を頼み髪を切ってもらう事にしました。


さすが、要望どおりに切ってもらえてる~

関心、関心!

手に迷いがないというか、無駄がないとうか洗練されているという感じ!!


さすがベテランの人、ズパスパ切ります。


切ってもらっている間、色々話をして、ちょっと裏話でもないけど、ずっと仕事しっぱなしで疲れないかという話になりました。


すると全然疲れない!



との答え。


もしかしたら、全然疲れを感じない体になってるのかも(笑)


とおしゃっていました。


「なるほど~」「そーなんだ~」

なんとなく分かる気がしました。

僕が昔、工事の仕事をしていていわゆる「職人」として仕事をしていた時、すごく疲れてきて、それを通り越すと、だんだん楽になってきたり、最初から疲れなくなってきた事があったので「美容師」さんも一緒なん~と思い、ちょっと納得してしまいました。

いわゆる「慣れ」だとは思いますが、周りの人がすごく大変そうに思えても意外と本人はそうでもない。
いつからか多分無駄な力を使わないようになったり、その作業に耐えられる体になっていく。
だから疲れない。
疲れを感じないというか、多分苦にならないようになるんだと思います。


長年の経験や体験で得た体の感覚・使い方というのは良い方向に行くと凄いと思います。
それと人間疲れてきたときのほうが、無駄に力が入らないで効率よく体を使えたりして、かえって動けたりする。

人間の体ってうまくできてますね^^

昨日のクラスの一こま 

アレクサンダーテクニークのトレーニーとして普段から体の事をいつも考えています。
そうすると自分がふと気づいた「瞬間」に無駄な力が入っていたり知らず知らずのうちに自分でつらい姿勢をしたりしている事に気づいてすぐ直そうとしています。
つまり緊張に気づいて「すぐやめて」いきます。

昨日のクラスではその瞬間が訪れたらすぐにやめないで少し待っているという事をしました。
つまり自分がつらい姿勢に気づいてもすぐに直そうとしないで、少し味わう、自分自身が何をしているかという事を観察することにしました。

すぐに直すと言うことはもしかしたらその瞬間にもう「習慣」ですぐに「直そうとしている」(つまりは辞めることを「しよう」としている)かもしれないし、すぐに直してしまったら、自分が何をしていたかがわかりづらくなってしまいます。
もちろん緊張あるいは好ましくない姿勢をとっていないとは思いますが、こと細かにどこがどうなっているかまでは観察しないで、詳しい原因が分からずにパッと体を直すことになってしまいます。
(ちなみにこれは僕の解釈です)

昨日のクラスではいつもすぐに直す自分がいて、「辞める事をしている」自分がいるかもと思いじっくり自分の体が知らず知らずにうちに何をしているか観察してみました。


・・・


・・・


・・・


すると・・・、



僕の場合は考えると胸を詰まらせる様でそれに伴ってアゴ突き出す(プルダウン)させている自分がいる事に気づきました。

「なんてつらい事をいつもやってるんだろう・・」


息が詰まって体調が悪くなるような感じがしました。


「どうしてこんなことをしてしまうんだろう・・・」


答えは分からなかったのですが、習慣によっていつもつらい格好をとってるというこに改めて思いさせられました。


つらいとわかっているのに・・・

習慣を手放すのは大変なんだなーと感じた1日でした(^^;

くぁわいい・・・ 

「世界最小の馬」として知られるアメリカンミニホース

こんな馬もいるんですね!

くぁわいすぎます(^^)

http://www.asahi.com/edu/university/benkyochu/TKY200906240215.html

アグネスタキオンが・・・ 

急死ししました!
どうやら心不全らしいです。
走る前から産駒の評価も高かったし、サンデー系の後継種として期待もあったけど、残念ながら繋養先の社台で最期を迎えたみたいです。

心よりご冥福をお祈り致します。

リストレスト 

パソコンに向かってずっとキーボードを打ったりマウスを操作していたりすると肘や肩に力が入ってだんだんと疲れてきます。

そんな時に役にたつのが「リストレスト」。
マウスパットの手首にあたる部分が出っぱっていて、手首を休めることが出来ます。
キーボード用は横に細長く長方形に両手が休めるような形になっています。

ついつい力が入ってきてしまいがちだけど、リストレストがあると無駄に力が入っているのに時々気づいて腕や肩を休める事ができると同時に体の使い方を意識できるので肩こりに悩まされている人にはオススメだと思います。

大きな家電量販店などで手に入るので、これを読んでピンときた方は試してみるといいかもしれません^^

「リビング・イン・ア・ボディ」イントロ体験コース 

「リビング・イン・ア・ボディ」イントロ体験コースのお知らせです!


今回はホースエキスポで紹介されたセンタードライディングの元になっているアレクサンダーテクニーク、そのエッセンスのうちの1つのご紹介です。

東京のWSに参加しましたが3時間があっという間で、手軽に楽しく学べますので、興味のある方は是非ご参加下さい!!



・リビング・イン・ア・ボディ~自然に動くためのオーナーズガイド~
イントロ・体験コース開催(東京・大阪)

※東京はWSが終了しています。


---以下引用---

私たちは、毎日からだを動かして生活しているのですが・・・
意外と身体の事を勘違いしている事ってたくさんあります。
誤解があると使い方も変わってきます。

このリビング・イン・ア・ボディはそんな解剖学的誤解を
分かりやすく解き明かし、楽しく「本来のからだ」について学習します。
さらに、自分のからだの使い方が変わり、からだが楽になるというワークショップです。
自分の為にからだの事を知りたい方、人を手助けする方など、どなたにも使えます。

このコースは、リビング・イン・ア・ボディのエッセンスを体験して頂くイントロ・体験コースです。
リビング・イン・ア・ボディの認定コースにご興味のある方にも、身体について役立つ知識を知りたい方にもお勧めです。
どなたもお気軽にご参加下さい。

http://liab.enlighten.jp/schedule.html

やっぱり呼吸! 

今日は午前中にホットヨガに行きました!

すごい体が硬いので体を柔らかくするのと、日ごろの運動不足解消の為に始めたんですが、とにかく最近暑くてホント死にそうな感じでレッスンが終わるとフラフラでした。

ヨガもポーズより呼吸を大事にしますが、最近は一生懸命になりすぎて、最近は呼吸を忘れていたような気がします。周りに惑わされず自分のペースで呼吸をしてレッスンを受けるとそんなに苦しくなく、今日はとても爽快な気分でレッスンを終える事ができました^^

やっぱり呼吸は大事!

そして頑張り過ぎない!!テキトーにやる!

どうしても頑張っちゃうんですけど、、それってかえって体に負担をかけて、健康になる為にやってるのに逆効果になってしまいます。

達成感はないんですが、ダラダラやるぐらいの気持ちのほうがいいみたいです。


今日のアレクサンダテクニークのクラスの一こま 

今日は午後からいつものクラス!

トレーニー同士でまず話す相手とハンズオンする役とに分かれ、先輩達が僕達話しているのを観察し、そこに手を置き、話している本人達が話している間に体で何をやっているかを気づいてもらう。

話が盛り上がって、いつの間にか顎に力が入ったり、僕は足に力が入ったりしているのに気づく。
話している間に手を置かれるとものすごい邪魔で話しづらいけど、無意識の間に何をやっているかがわかる。

いきなり話すというテーマから始まり、何を話そうか考えると、そこで自分自身が不必要な力を入れているのに気づいたりする。

話そうとするとき、その瞬間に自分の中で何が行われているかが、先輩の手が置かれてることで、ストップがかかり喋れなくなることもある。

あえて先輩達は手を置く事で邪魔をして、その邪魔をしているのは、自分達がやっている不必要なことに自分達に気づいてもらう為に手を置くので、ホント凄く話しづらいけど、とってもいい練習になる。





話すときにもけっこう色んなところを緊張させています。
それが慣れない相手ならなおさら。人によってはある特定のパターンがあります。
その緊張は自分がしていることで、もし緊張する、緊張しないの選択があるなら、緊張しないで話せるようになりたい。
無意識でやっている事に気づき、解放していく。

アレクサンダーテクニークではこんな事も実際授業やまたは個人レッスンで行っています。

前側の意識、thinking・・ 

アレクサンダテクニークを受けていて、授業以外でもいつも体のことを考えています。
もちろん忘れるときもあるんだけど、あまりにも最近色々考えすぎて、呼吸や頭(ヘッドリーディング)
、脊椎、足の事を考えていて、上半身の前側のことを忘れていました。

あまりにも考えすぎていたのかアゴに力が入っていました。
その為に胸や肩周りの筋肉も緊張させていました。

体の内側の筋肉、感覚としてはのどの奥(のどちんこ)から繋がる深層筋の緊張は胸・肩の前面、丹田へとつながり、アゴの力を抜く事によってズルズルと緊張が解かれていきました。

イムレさんの野口体操+アレクサンダーテクニーク+コアムーブメントのクラスで
「アホ顔になれ」と言われたことを思い出しました。

緊張に気づいてから1週間。
本当にアホ顔に毎日はしていないのですが、前側の緊張が緩み、呼吸が通るようになりました^^

人の思い、thinkingだけで体は変わります。
前側を意識しながら、今は考えないようにしています。

静かであること 

テクニークを受けていて、ハンズオンを受けていると、

「あっ、ここが違う」
「それはいつもの感じだからこうだ」
「頭が前に上に、背中は広く長く・・・・」

慌しく自分から、自分の感覚を探しにいったり、正しい方向に体を持ってこうとしたりしがちです。

でもそれって実はかえって、その事に囚われて、他の事に目を向けられなくなって、良くない結果を招いてしまう可能性があります。

この僕の意見が100%正しいかどうかは分からないのですが、少なくとも僕はそう思っています。

正しくあろうと思うが為に、正しくない事をしている。

あまり考えると、良くない結果を招くので、ただ思う、意識するだけで、先生の手や言葉を聞き「静か」であるほうが自分の経験上、新しい発見や良い結果が得られる事が多いと思います。

意識も体も落ち着いているほうが良いんですね。

最近読んだ本に「静かであること」が書かれていました。

全くその通り!

これからはもっと自分の中の時間をゆっくりにして、静かに過ごせるようにしたいと思います。

うっ・・・ 

パソコンに向かって長い時間あぐらをかいて座ってると顎が前にでて「うっ」となっています。

肩も上がって胸の辺りも圧迫している・・・。

わかっているのにやってしまう。

人間の習慣って怖いです。。

考えすぎ・・・ 

考えすぎていました。
考えすぎてブログを更新できなくなっていました。

考えすぎていたのに気づいていませんでした。
考える事が習慣になっていてそれが当たり前になっていました。

しっかりと書こうと思うと書けなくなる。
ぬるいブログになるかもしれませんけど・・・(><)


意外とそのほうがいいのかなって思うようになりました。
体調が悪かったり、自分の今の状況から昔ほどイベントやらあちこち飛び回ったりしてなくて、レポート的なものがなかなか書けなくなっていたのもあったんですが、たぶん些細な日常のことのほうがみんなも感じていたりするかもしれないし、時には視点を変えてブログを更新しようと思います。

いつまで続けられるかはわかりませんが。。

とりあえずボチボチ、毎日とは言わず3日に1回は更新できればと思います。

今日のクラス 

今日は午前中から1日クラス。

朝からハンズオンを受けてまた肩の辺りを触られて気持ち悪くなる。
最近どうやら変化が起き始めてきてるみたい。

聞くと人によってはそういう時期が続くことがあるらしいとの事。
胸や肩の辺りがムカムカする感じで決して吐きそうになるわけでもないので、そんな状態でもこのまま続けたいという気持ちがある。

鎖骨から肩峰を通って腕の外側、肘、小指のラインに広がりを感じられたが、内側のほうにはどうも抵抗がある。そこの緊張を解放すると気持ちが悪くなる。

いわゆる働き者の肩はきっといつも力が入っていてそれが当たり前になっていて、力が抜けた状態は本来の自分じゃないと認識しているようで、そこを受け入れるのに抵抗があり、気持ち悪さにも繋がってる感じがある。

休憩の時に袋に入ったどら焼きを食べようとして上下についているギザギザの切れ目から引っ張って袋を開けようとした時に、そのコンマ何秒の一瞬の間に顎に力が入り、胸を固め、息を若干止めていた事に気づく。もちろん連動して肩にも過剰の力が入っているような感じがあり、普段の生活から腕を使うときに全てこういった傾向が見られる。

一度袋を破くのを止めてインヒビションン(抑制)をし、息を吐きながら袋を破いた。
変にどこかに力をいれずに開けることができた。

昔は腕を使って何かをする時には足にまで過剰の力が入り全身を使って何かをしようとしていたけど、最近ではそれがだんだんと少なくなってきて気がする。

久しぶりに会ったNさんにも上半身が変わったねと言われたし、それほど意識はしていなかったけど、確実にやはり変化してきていると感じる。

今もパソコンに向かいながら自分の肩や背中が広く、首が前に上に、股関節が自由で足は長く、自分の中でスペースを感じつつ座っていると、やはりまた気持ちが悪くなる。

さっきまで画面に吸い込まれていて、肩がこわばっていて呼吸が浅くなっていたのが、肩はストンと落ちて楽に、呼吸は深く落ち着き、視界も広がってすごく楽になった。

でもやっぱり少し気持ち悪い。

今日はこの辺にしておこう。。

この間のアレクサンダーのクラスにて・・・ 

この間のクラス(授業)でハンズオンを受けていた時のことです。

アドヴァンスの生徒とビギナーの生徒にハンズオンをしていて、
僕が受ける側で左肩の辺りに手を触れられていました。

今までの自分(の肩)と違う自分(の肩)とのギャップ、ハンズオンを受けるととても楽に自由に自分がなるんですが、何か違う自分がそこ(肩)にあり、居心地が悪いというか何と言うか、じれったくて、体を動かしたい!楽になるんだけど、それ(その肩の感覚)は違う自分のような気がして受け入れたくない!

でもやっぱり楽に自由になりたいっ!!

その心と体の葛藤が数分間続いた後、新しい自分(の肩)を受け入れ、自分の肩や背中に広がりが表れ、腕の(自分では気づいていなかった)緊張がとれると、ずっと肩を固めていたのか、胸から鎖骨の緊張もほぐれ、血液が巡るようになり、今まで滞っていたものが解放された反動か何かですごく気持ち悪くなってしまいました。

決して「質の悪い」気持ち悪さ・吐いてしまいたいというものではなく、ものすごく疲れてる時にマッサージや整体とか受けた後に起こる感じ(そういうとアレクサンダーテクニークがそういうものだと誤解されてしまいますが、それは違うとここでははっきりと断言しておきます)で、筋肉的にほぐれ、それが好転反応として表れたことと、メンタル的な、今の自分(の肩)と昔の自分(の肩)のギャップ、認識の不一致から、そこを修正しようとして気持ち悪さとして表れたのではないかと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



実は昔から肩が悪く、ひどいときは腕を挙げていると痺れてきていました。
バンザイをしても耳に腕がつかず、更には猿手で、力仕事をすると肩を壊していました。
もともとは虚弱体質でガリガリだったので、筋力不足から肩を壊すんだと考え、鍛える為に腕立て伏せをしていた時期もありましたが、かえって肩を壊し、筋力がつくどころか慢性的に麻痺し、仕事に支障をきたすようになっていました。

これは牧場時代話で、今考えると当時、体調不良から自律神経系が乱れ、睡眠不良から回復機能が衰えていたこともありますが、明らかに今は自分の体の使い方が原因だったと思います。
握力もなく、とても腕が細いので、何か大きな力を使うとき、肩から力を使う事を覚え、腕力不足をカバーしようとしていました。

普通、例えばイメージで指先→手首→肘→肩の順で力が入っていくとしたら、僕の場合は手首→肩で、更には肩→足・顎になっていて、足と顎は普通の人にもよくある現象(力がはいる現象)ですが、僕の場合はそれが習慣化し、大きな力を使わないときでも、そのような体の使い方をしてしまい、常に肩に負担をかけている状態になっていました。(それを証拠に自分の考えだと昔は缶ジュースを置くときに手が震えていました)

いつしかその事(習慣)に気づいて、それを改善したいと思った時、新しい自分を受け入れようと思いました。

今まではその葛藤があっても100%受け入れられなかったんですが、昨日は今までの積み重ねでようやく100%解放(肩の緊張の解放が)できたのかもしれません。

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気持ち悪くなったので少し休憩した後、今度は別の人にライダウンして(床に寝て)ハンズオンを受けました。

全身の血液が巡り始め、さっきの延長だと思うんですが、全身がピリピリ痺れてる感じ(この場合気が巡ってるような感じ)、よく座った時に足が痺れて、足を崩すと足に血液が巡り始める、そんな感じに近い状態が全身で起きて、指先から顔の表情筋、まぶた、肩、全てに血が流れていくのを感じました。(例えるなら遠赤外線でじっくり体の芯から焼かれた魚のような気分です(^^)

起きた後、またしても休憩。帰りに玄関を開け、歩き出した世界は今までとは全く違う世界でした。
視界はクッキリ、全身楽で体中ほぐれていました

今まで、ここまですごかった事はないっ!!

こんな事が起きるなんて不思議です。

卒業するまであと3年ほど。これからまた何が起こるか楽しみです(^^)

アレクサンダーテクニークは慢性の腰痛に効果がある 

アレクサンダーテクニークは慢性的な腰痛に長期的な効果があるとイギリスの2008年8月19日付けのBritish Medical Journalという英国の医学雑誌にて調査結果が発表されました。

http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=134

こんな情報があったんなんて全然知りませんでした。

アレクサンダーの教師を目指す者としては嬉しい情報です^^

世の中広いっ!うんっ!

呼吸の大切さ 

センダードライディングの要素の一つに呼吸があります。
呼吸は体の中に酸素を運搬し、そして二酸化炭素を排出します。
呼吸を止めると力を抜く事ができないし、体は緊張します。

馬を抑えるとき、よく力のある人は腕で押さえ胸を張って馬をコントロールしがちですが、本人の意識しないところでバランスを崩したりして馬の動きを逆に悪くしたりします。

悪循環に陥って、またさらに力で抑えようとする・・・

そんなときも深呼吸をしてリラックスすると馬は変わります。

もちろんグニャッとなるわけではなく、深呼吸してまず酸素を体中一杯にいき渡らせるイメージで吸い、吐く息はため息をつくように吐きます。

力が入っていた腕の力が抜け、連動して張っていた胸も少し縮まり、肩甲骨と肩甲骨の間にスペースができ背中に広がりができて、バランスの取れた状態・リラックスして体の緊張が取れた状態になります。

もちろん手のコンタクトは変わらずそのままです。

馬の状態が落ち着いていき、自分も楽に乗れるようになります。




僕たちは何かに集中しているとき、力を入れてる時、知らず知らずのうちに呼吸を止めてしまいがちです。力を入れる時は手や足に連動して顎や胸を緊張させ、呼吸を止めてしまったり、集中しているときは視野が狭くなると同時に呼吸を浅くしてしまいがちです。


深呼吸する事で体をリラックスさせて、馬の動きを邪魔しないようにする。
ライダーが緊張していると、馬にもそれが伝わって馬の動きを阻害します。


呼吸は馬に乗る上でとても重要な要素です。

あまりに馬を操作する事に囚われていると、かえって悪循環に陥る事があるので要注意です。

いけないっ! 

センタードライディングのソフトアイ。
ソフトアイを使う事でライダーの視覚神経システムがライダー自身の体の緊張をほぐしたり、体が柔らかくなったり、バランスが取り戻される事で、馬に伝わっていた緊張や硬さ・ギクシャクした動きが取れるようになる事があります。

デモを見ているときにもソフトアイと馬の顔の辺りをじっと凝視している時では明らかに動きが違いました。視界の広がりは必ずしもイコールではないものの体への広がりと繋がるときがあります。

明らかに変わる馬の動きにみんなビックリ!
僕も生で見るその変化に驚きました!

そしてその様子を見ている自分にビックリ!

顎を前に突き出し、馬とライダーに視点のほぼ全部がいっていました(^^;

いけないっ!忘れてるっ!!

参加した他の皆さんはそんなことありませんでした??

それだけすごかった!

ソフトアイは馬に乗るとき以外にもたくさん使えます。

是非みなさん忘れがちになってしまいますが、ふと思い出したらソフトアイを使ってみてください(^^)

ホースエキスポに行って来ました! 

ホースエキスポに日帰りで行って来ました!

初のセンタードライディングの日本での公開と、そしてアレクサンダーテクニークの関連する初めて馬の大きなイベントということで、かなりたくさんの馬関係者が訪れていました。

感想としては、まず良かった!

やっぱり生で見て聞いて、馬の動きと、人の動きをリアルタイムで見るとやっぱり違い、多くの人が頷いていました。

恐らく1日の内容はセンタードライディングのほんの一部だとは思いましたが、プログラムの内容はアレクサンダーテクニークの要素を多く含んでいて、多くの発見もあり、是非次回は全日参加したいと思いました。

当初4日間全て参加予定を考えていたのが諸事情により1日のみとなってしまい、今となっては後悔の念でいっぱいです。

来年もやるとのことでしたので、次回はまた何か出店する側として、アプローチしていければと、主催の方と話もし、多くの人にアレクサンダーテクニークやセンタードライディングの良さを知ってもらえればいいなと思いました。


内容に関しては時間があればアップしていきたいと思いますが、最近体調不良と多忙でなかなか更新できていません。しかしながら多くの方と当日会って話す中、以外にもこのブログを知ってくれてる事を知り、嬉しい半面、もう少ししっかりと更新しなくてはというちょっと照れくささもありました^^;

マイペースではありますが、時間の許す限り続けていきたいと思いますので、またよければお越し下さい^^

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