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ホースフレンズよりメールNEWSが届きました! 

大阪のホースフレンズ枚方牧場の様子が月に1回メールになって会員に届きます!

http://blogs.yahoo.co.jp/horse_friends_org

今月号は明日掲載されるかも??

一般の人も↑の活動ブログからその内容を知る事ができて、その中には講習会情報や、ボランティア情報が入っています。

馬のことや心理学のこと、ここ1年間は毎月テーマがあって、講習会が開かれています!

大阪に住んでいたら確実に毎月行くんだけなぁ。。

関西方面の方必見です!!

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ナチュラル・ホースマン・シップについて 

ナチュラル・ホースマン・シップ(PNH)というのは馬の習性や行動を利用してコミュニケーションを取っていく方法で、昔ながらの基本的な人と馬とのコミュニーションの方法を具体化しプログラミングしたものです。

ナチュラル・ホースマン・シップによる調教方法を体系化したのは米国人のパット・パレリだといわれ、そのルーツは「馬と話す男」の著者モンティ・ロバーツだと言われています。

ロデオ競技場に生まれた彼は、幼い頃から馬と触れあう日々を過ごし、いつしか父親の馬を仕込むための伝統的なロープや鉄鎖で打ち捉えるやり方に非情に疑問を抱き、やがてムスタングの群れを観察・発見した時の彼らの間にある「馬の言葉」を使い、馬の自発性を信じ、ロープも鞭も使わずに馬とのコミニュケーションを図る調教法を確立させました。

ロバーツ氏の調教法は、それまでのように力で人間が優位に立つのではなく、馬が自分でそうしたいと思わせるような、あくまでも馬との間に信頼関係を構築するやり方で、ナチュラル・ホースマン・シップも欧州・アメリカを初め日本に近年広まって来ています。

馬の肉体面、感情面、精神面を見て調教し、障害者を乗せる馬を作るのにはとても有効な方法で、乗馬をする人はもちろん、馬に乗るよりか世話が好きな人にとってもナチュラル・ホースマン・シップは人と馬とのコミュニケ-ションを築く上でとても素晴らしいものです。

日本で一番最初にナチュラル・ホースマン・シップを取り入れ始めたのはD-Jランチ(ディー・バー・ジェイ・ランチ)の持田さんで、北海道の帯広でPNHを教えています。

また、ナチュラル・ホースマン・シップを取り入れた調教を行い障害者乗馬にも力を入れてる牧場、・夢☆大地グリーンバレー が阿蘇にあり、そこで調教されそだった馬たちが、大阪のホースフレンズ枚方牧場 、静岡のポニークラブエヘガザルで活躍しています。

映画「風のダドゥ」に登場した主人公「ゼンノカシュー」も枚方牧場で生活をしています。







ナチュラル・ホースマン・シップに関してもっと詳しくはこちら↓のHPを参考になさって下さい。

津別ホ-ストレッキング研究会


牧場・乗馬クラブ・団体紹介 (← 一覧)


D-Jランチ(ディー・バー・ジェイ・ランチ) 

 北海道帯広でナチュラル・ホースマン・シップを教えています。
日本で初めてナチュラル・ホースマン・シップを取り入れました。

・夢☆大地グリーンバレー  

 ナチュラル・ホースマン・シップを取り入れた調教を行い障害者乗馬にも力を入れています

・ ホースフレンズ・大阪枚方牧場

 夢☆大地グリーンバレーにて育った馬たちがここで活躍しています。映画に出演したゼンノカシューもいます。

・ ポニークラブ エヘガサル

 夢☆大地グリーンバレーにて育った馬たちがここでも活躍しています。


グリーングラス乗馬クラブ

 ナチュラル・ホースマン・シップをここでも教えています。


○関連


トリックホースについて

ジャン・フランソワ・ピニョン氏による講習会




追記・・・ 

今日紹介した洋書の雑誌EQQUSはアメリカの馬の雑誌でとても専門的なことが書かれています。
昔辞書を片手に何冊か読んだことがありますが、日本では簡単に学ぶ事のできない専門的な事が書かれています。

ネックは英語という所なのですが、とある方のブログにEQUSSを含めた海外の雑誌の役に立つ記事を翻訳したものを載せています。見ると彼女の熱心さが伝わりこういった方がいてくれた事をとても嬉しく思います。H-Farm Clinicさんおブログより彼女が無くなられた事を知りました。

面識はありませんが、同じ馬に携わる人間として誠に勝手ながら心よりご冥福をお祈りいたします。

※詳細はH-Farm Clinicさんのブログより

http://h-farmclinic.justblog.jp/hfarm_clinic/

馬の本の紹介の追加(洋書) 

馬の本の紹介の追加(洋書)です。

・MASSAGE TECHNIQUES-for Horse and Rider  出版-CROWOOD  Mary W Bromiley 著

・Natural Horse・Man・Ship  出版-WESTERN HORSEMAN  Pat Parelli 著

・TRAINING YOUR FOAL  出版-CADMOS EQUESTRAIN  Renate Ettl 著

・Dancing with Horse-The Art of Body Language  Klaus Frrdinand AND Hempfling 著  Kristina McCormack 訳

・THE COMPLETE EQUINE VETERINARY MANUAL  出版-DAVID&Charles

・その他

○雑誌

・EQUUS


とりあえずは持っている本の中からピックアップして紹介しました。
詳細は機会があったらまた紹介する予定です。


思った以上に馬の書籍があって自分でもビックリです(^^;
整理してみて初めて分かることもあるんですね!?

書籍の紹介より違うものをブログに載せようか考え中です。
なるべく大雑把でもHPの土台・形作りをまず一番最初にやるべきだと思っています。

少しづつではありますがやる気になってきました(^^;

次回はう~ん、ナチュラルホースマンシップについて紹介できればと思います。

宣言してしまってからにはやらねば・・・・

方向転換してしまいましたが、頑張って紹介しようと思います。

期待せずおまち下さい(><)

スタジオrinato(リナート)へ 

今日は恵比寿にある知り合いの加圧トレーニングスタジオ rinato(リナート)へ行って来ました!

加圧トレーニング初体験!!

腕がパンパンになって腕全体が赤い点々で一杯(内出血)になりました!

腕を最初にやってその後足。

すごいベルトが圧迫されているのが分かりました!

立ってトレーニングした後、しゃがむ事ができない!四つんばいの体制から仰向けになって寝るのに方向転換ができないぐらい!

つらいのを超えてとうとう笑い出し始めてしまいました(笑)

そのぐらいすごかったです(^^)

加圧トレーニングは筋力UPや健康維持のみならず美肌効果、免疫改善にも効果があるようで、さらには関節痛がある人にもお勧めです。

短い時間で筋肉に負荷をかけ、スポーツジムで筋トレをするのと比べて関節にあまり負担をかけない為リハビリとしても利用されています。

僕も方の関節が良くなくてすぐトレーニングをすると痛めていたりしていましたが、加圧なら大丈夫!
どうやら原因はインナーマッスルが弱いとのことでしたが、原因もわかってこれからどう自分の体と向き合っていくかも見えました^^

加圧トレーニングは一般的なトレーニング料金としては高いですが、確実に短時間で効果があるので時間がない、スポーツジムに通うのはちょっとという人にはお勧めだと思います!

受けた次の日は筋肉痛間違いなし(笑)

一度体験されてみてはいかがでしょうか??

パソコン打つのもつらくなってきました。。。(><)

馬の本の紹介の追加 

馬の本の紹介の追加です。

・遊佐馬術  出版-恒星社厚生閣  遊佐 幸平 著  荒木 雄豪/高津 彦太郎 編

・実用馬術  出版-恒星社厚生閣  ザイフェルト 著  南大路 謙一 訳

・今村馬術  出版-恒星社厚生閣  今村 安 著  荒木 雄豪/槇本 彰 編

・クセノポーン馬術//ヨーロッパ馬術小史  出版-恒星社厚生閣  クセオポーン//ポダイスキー 著  田中 秀央/吉田 一次 訳 //南大路謙一 訳/荒木 雄豪 編

・フィリス氏の馬術  出版-恒星社厚生閣  フィリス 著  遊佐 幸平 訳註  荒木 雄豪 編

・サンファール大尉の馬術  出版-恒星社厚生閣  サンファール/遊佐 幸平 著  荒木 雄豪 編訳

・シュテンスベック氏の馬術-ドイツ式馬場馬術  出版-恒星社厚生閣  シュテンスベック著 遊佐 幸平 著  ハイデブレック 著 南大 路謙一 訳  荒木 雄豪/高津 彦太郎/槇本 彰 編訳

・馬場馬術-競技への道  出版-恒星社厚生閣  ケイト・ハルミトン 著  中山 照子 訳

・馬の内科学Q&A  出版-メディカルサイエンス社  Tim.S.Mair/Thomas J.Diver 編  本好 茂一  監修  鈴木勝/川端貴子 訳

・馬の雑貨屋 馬の緊急治療ハンドブック  出版-株式会社インターズー   Eleanor Kellon 著

・ホース・ウィスパラー〈上〉   出版-新潮文庫  ニコラス エヴァンス 著  Nicholas Evans 原著   村松 潔 訳

・ホース・ウィスパラー〈下〉   出版-新潮文庫  ニコラス エヴァンス 著  Nicholas Evans 原著   村松 潔 訳

・はじめよう!乗馬―DVDで学ぶ・乗馬の教科書 (よくわかるDVD+BOOK)  出版-JRA日本中央競馬会馬事公苑

・乗馬をはじめよう―16POINT 出会いから乗馬まで  出版-高橋書店

・馬術教範  出版-日本馬術連盟

・教官の手引  出版-日本馬術連盟

・馬術基本書  出版-日本馬術連盟

・馬の個体識別  出版-日本馬術連盟

・馬場馬術用語集  出版-日本馬術連盟

・やさしく学べる「軽乗」・乗馬の手引き(その1)  出版-日本馬術連盟

・繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと    出版-本坊書房  吉川 良 著

・続・繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと    出版-本坊書房  吉川 良 著

・新説 母馬血統学―進化の遺伝子の神秘  出版-講談社プラスアルファ文庫  吉沢 譲治 著

・その他多数


随時アップしていく予定です。

馬の本の紹介 

馬の本の紹介です。

まずは自分の持っている本の中で役に立つものを中心にリストアップしてみました。
洋書と他の書籍に関してはまた次回アップしてこれに付け加えたいと思います。


○和書○


ア行

・馬産地80話-日高から見た日本競馬  出版-北海道大学出版会   岩崎 徹 著

・馬産地ビジネス-知られざる「競馬業界」の裏側  出版-イーストブレス  河村 清明 著 

・馬づくり馬そだての戦略  吉田 照哉 著  出版-ミデアム出版社

・馬と話す男-サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生  出版-徳間書店  モンティ・ロバーツ 著  東江 一紀 訳

・馬の医学書  出版-チクサン出版社  日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・馬の解剖アトラス  出版-チクサン出版社  Klaus-Dieter Budras/Sabine Rock/鈴木 喜春 著

・馬のスポーツ医学-強い馬作りの為のサイエンス  出版-アニマル・メディア社  天田 明男 著

・馬の知識-競走馬の見かたと乗馬の常識  出版-サイマル出版会  日本獣医学顧問・博士 木全 春生 著

・馬の理学療法とマッサージ  出版-アニマル・メディア社  川喜田 健司 訳

・馬は生きている  出版-文永堂出版  澤崎 坦 著

・馬の用語集 2003(和英・英和)  出版-(財)日本中央競馬会弘済会(非売品)  日本ウマ科学会 編


カ行

・開成調教師-安馬を激走に導く厩舎マネジメント  出版-白夜書房  矢作 芳人 著

・勝ち続ける秘訣-最強の調教師が教える「負けない為の法則」  出版-アスペクト  森 秀行 著

・勝つためにすべきこと  出版-宝島社  競馬調教師 藤沢 和雄 著

・カラーアトラス 馬の蹄  出版-アニマル・メディア社  青木 修 監修・翻訳  桑野 睦敏/森 達也 翻訳

・カリスマ装蹄師 西内荘の競馬技術-空飛ぶ蹄鉄をいかにデザインするか  出版-白夜書房  城崎 哲 著

・完全版ホースライディングマニュアル  出版-アニマル・メディア社  William Micklem 著  大久保 登紀子 訳  渡辺 弘 監修

・厩舎管理士手帖  出版-社団法人 日本馬術連盟

・競走馬私論-プロの仕事とやる気について  出版-祥伝社  藤沢 和雄 著

・競走馬の科学-速い馬とはこういう馬だ  出版-講談社  JRA競走馬総合研究所 編

・軽種馬飼養標準  出版-アニマル・メディア社  日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・軽種馬取引の法律問題  出版-北海道新聞社  鍋谷 博敏 著

・競馬業界就職読本  出版-流星社

・競馬業界就職読本2  出版-流星社

・競馬「ここ」に騙されるな-馬見ver2  出版-東邦出版  ゛馬見″師の題一人者 橋浜 保子(JRB) 著

・競馬の経営学-夢とロマンを取り戻すためのシナリオ  堀 紘一 著 出版-PHP研究所

・競馬の血統学PART2 母の力  出版-NHK出版  吉沢 譲治 著

・競馬の動物学-ホースウォッチング  出版-平凡社  デズモンド・モリス 著  渡辺 政隆 訳 

・国際馬事辞典  出版-恒星社厚生閣  バラノフスキー 著  荒木 雄豪 訳

 
サ行

・最強の競馬論  出版-講談社  森 秀行 著

・サラブレッドの医科学宝典  出版-(有)アイペック  農学博士 兼子 樹廣 著

・サラブレッド!サラブレッド!?-研究者が話す92話  出版-緑書房  日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・サラブレッドの科学-競走馬の心・技・体  出版-講談社  日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・サラブレッドの秘密-競馬を楽しむために-  出版-JRA創立50周年記念出版(非売品)  JRA競走馬総合研究所 編

・サラブレッドビジネス  ジョリスン・ド・モーブレイ 著  草野 純 訳

・獣医解剖カラーアトラス 馬の解剖  出版-西村書店  望月 公子 監訳

・乗馬教本  出版-社団法人 日本馬術連盟

・勝利の競馬仕事の極意  出版-廣済堂出版  JRA調教師 角居 勝彦 著

・センタードライディング  出版-アニマル・メディア社  サリー・スウィフト 著

・センタードライディング2  出版-アニマル・メディア社  サリー・スウィフト 著


タ行

・テリントン・タッチ-馬と人の信頼関係を気づく調教法  出版-アニマル・メディア社  リンダ・テリントン・ジョーンズ/ウルスラ・ブランズ 著  川喜田 健司 訳


ナ行

・二十一世紀を支配する血脈-サラブレッドの血の活性源とトレンドの行方  出版-大村書店  武市 銀次郎 著


ハ行

・馬術基本書(上級人馬への訓練調教)  出版-社団法人 日本馬術連盟  英国馬事協会ポニークラブ 編

・ホースケアマニュアル  出版-インターズー  COLIN VOGEL B.V.M 著  本好茂一/太田 恵美子 監修  (代表)鈴木 勝/他 訳


マ行

・マイネル軍団の謎  出版-流星社


ラ行

・リーディング・トレーナー藤沢和雄の調教論-馬なり調教論編  出版-コスモヒルズ 平松 さとし 著 出

・リーディング・トレーナー続・藤沢和雄の調教論-勝利の方程式  出版-コスモヒルズ 平松 さとし 著  

・レッツ・エンジョイ・ライディング(LET'S ENJOY RIDING) 出版-社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会


○洋書○

※次の機会に紹介する予定です。


○雑誌○

・馬の科学
・海外競馬
・Gallop
・競馬ブック
・サラブレ
・JBBA NEWS
・乗馬ライフ
・馬術情報
・ヒポファイル
・ホースメイト
・優駿




和書だけで47冊ありました。その他の和書を合わせると約60冊。1日1冊紹介しても2ヶ月かかります。洋書と雑誌を合わせると約2~3ヶ月ブログのネタに困らない計算です(苦笑)
何から紹介するか?アイウエオの順番どおり?それとも分野ごと??
速見表・リストも2通り作らなくては・・・(><)

う~ん、HP作成まで2年ぐらいかかりそうです(^^;

最近のあれこれ・・・ 

昨日から考えていたHPの優先順位はとりあえずのところ、

やっぱりメインは馬でしょう!?ということで、大きなカテゴリで

①馬
②健康関連
③その他

にしようと思っています。

その中で、何から一番作ればいいのか?
また検討が必要ですが、とりあえず自分が一番取っ掛かりやすいのは本の紹介だと思っています。
あんまり最初からとばし過ぎると続かなくなるだろうし、簡単なものから徐々にいこうと思っています。


そういえば、ウマ科学会から会員向けに発行される雑誌が届きました。
内容はもちろん科学的なこと獣医学的なこと、かなり難しい内容も載っていますが、勉強がしたい人にとってはお勧めです。ウマ科学会のHPから興味のある方は入会されるといいと思います。
年に1回開かれる学術集会の内容もここに載せられるので行けない人にとってもお勧めです!


それと5月に創刊された雑誌「EQUSS」という専門誌の今月号(7月号)にウマ科ヒーリングマッサージ協会のY氏が載っているそうです。みなさんはご覧になられたでしょうか??
書店でなかなか見つからないので、どこかにないか探しています。
HPがあって時々講習会情報もあるので興味のある方はご覧になられるといいと思います。



その他に・・・、お知らせなんですが、

障害者乗馬の全国大会が10月末より開かれます!
申し込みの締め切りは恐らく来月末ぐらいまででしょうか?
今年も三木ホースランドパークで開かれ、僕も出来れば参加するつもりです。
色んな人の努力の結果が数日間のうちに見られてとてもよい勉強にもなるし、すごく感動する時もあります。家族が楽しめるようなミニイベントや出店もあるので、良かったら今のうちから予定を入れられるのも良いと思います^^


う~ん、他には・・・

他にも色々あるけどとりとめなくなってきたのでこの辺にしておきます。
もう毎日の日記に消化しきれない(^^;
学ぶ時間とそれを日記に留める両方の時間が欲しい・・・。

自分が二人いたらすごくいいのにw

次回馬の本の紹介をし始めたいと思います^^

優先順位をどうするか? 

どんなものから手を着け始めるか?

たくさんありすぎてどこからHP作りをしていいか分からないので、まずは整理して何をHPに載せるか考えたいと思います。

HPに載せる候補としては

まず馬関係で、

・馬の特徴(馬の体の各部分)
・馬に関わる職業
・馬の本
・馬のHPのリンク(乗馬、障害者乗馬、競馬関係各種)
・馬のマッサージ、整体、テリントンタッチ
・ナチュラルホースマンシップ関連(トリックホース)
・馬関連施設の紹介
・日本の馬の学校
・馬の道具
・馬のハーブ
・リハビリ、乗馬、介護、福祉の観点からの各種紹介
・センダードライディングの紹介
・その他乗馬関連(ウエスタン、ブリティッシュ等)
・その他障害者乗馬関連
・その他競馬関連



健康関連で、

・アレクサンダーテクニーク関連(本、リンクの紹介等)
・整体関連
・ボディワーク関連(ロルフィング、ジャイロキネシス、ピラティス、ヨガ、パントマイム、太極拳、フェルデンクライスメソッド、古武術関連、ゆる体操等)
・栄養学関連
・アロマ
・バッチフラワーレメディー
・その他


インターナショナル・ホースマンを目指す人に、

・日本と海外の事情
・海外の馬の学校(各種)
・英語の習得
・お役立ちリンク


などがあります。

そして次に優先順位どうするか?


う~ん、たくさんありすぎる。。。


どうしようかまた考えたいと思います。

HPを作る!? 

先日馬つながりの知人と話していて、HPを作らなきゃ~という話になりました。
某大手サイト内にHP移行用の物は作ったのですが、閉鎖された世界なのでもっとオープンされた世界に作る予定で、伸ばし伸ばしになってしまっていました。

膨大な情報量なのでどこから手をつけていいかわからず、また時間と労力、またその内容を一般公開となれば慎重になる部分も出てくるので、かなり億劫になっていました。

しかしいつかは作らなくてはいけない!
という思いもあり、少しずつブログのネタなどで準備をしてきてはいたのですが、少し本格的に始動しないといつまで経ってもできないな~と思っています。

馬の総合リンクはいくつか有名なものはありますが、やはり必要な情報やグレーになってる部分もあり全ては載っていません。

完成すればリンクのリンクと言った感じになるかもしれませんが、他のものを繋いで、他には無いものを埋めるサイトにする予定です。
馬の世界は情報が少なく、狭い世界で情報にも偏りがあるので、HPを作る事で、その部分を解消できればと思っています。

「馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」をモットーに、HPを作る事によってそれが巡り巡って馬の幸せへと結びついてくれればと思います。


まぁ、言葉で言うのは簡単なんですが、少しずつでも前進しなくてはと思うので少しずつテーマを決めてHPアップの為の日記を書いていこうと思います。

まずはどのシリーズから書くか決めないと・・・・?
整理から始めたいと思います。

古武術介護 

久々に松聲館のHPを覗いてみたらこんな告知が出ていました。


岡田慎一郎氏の講習会「古武術介護の応用」

■日時 2009年7月31日(金) 17:30~20:30
■場所 東京武道館 2階 研修室
■費用 3,150円(税込)

介護に携わってる方で興味のある方がいらっしゃればきっと何か役に立つかもしれません。
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

昨日のクラス 

昨日のクラス。

遅れての到着。
今日は背中がなんだか痛い。
最近のテーマはなんだか背中のバランスと呼吸である。

背中のブロックの積み木がバラバラで自分ではどうにもならない。

ハンズオンを受ける。

たった1週間しか空いていないのにこうも体が変わってしまうものなのだろうか?
感覚はすぐに蘇り凄く体が楽になる。

そしてまた座る。

また背中が痛くなる。

どうやら何かしているらしい。

ここ最近どうも胸の辺りの筋肉が呼吸に関係しているらしく、それと同時に背中のことも考えていた。

だけど何かが繋がらない、もやもやみたいなものがあった。

これがなんなのかは分からない。

いつもからだの事は考えているはず!

分からない、何かが足りないような気がする。。。




床に座って丸くなる。

背中が痛いのが楽になる。

少し経って先生が来てハンズオンを僕にする。

ヘッドリーディングが起こり背中も呼吸も楽になる。

首か??

最近背中にフォーカスしすぎて首の事を忘れてしまっていたのか??

だけど自分の中ではそんなに忘れていたつもりはなかった。

だけど忘れていたらしい。

もしくはいつもの感覚に頼りすぎて、実際は違う事をしいたらしい?

どうしてこんなに忘れてしまうのだろうか?

何回忘れて、何回思い出すのか??

思い出すたびにこのテクニークの深みは増していくのだけど・・・


これから1ヶ月半、授業は休みに入る。

休みの間ちょっと心配だ。。

騎手の前傾姿勢で記録短縮 

騎手の前傾姿勢で記録が短縮するという結果が、英ロンドン大チームの全地球測位システム(GPS)を使った最新の研究で裏付けられ、17日付の米科学誌サイエンスに発表されたそです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000097-jij-int

それによると、

競馬のレース記録は19世紀後半から20世紀初めにかけて大幅に短縮されたそうで、これは馬の走行能力が向上したわけではなく、騎手の乗馬姿勢の変化による効果が大きかったそうです。
騎手は昔、馬の背に腰を据え、上体を起こして乗っていましたが、米国で腰を浮かせて上半身を前傾させる姿勢が生み出され、1897年から英国にも導入され始めたとのことで、
米国の1890年からの10年間と、英国の1897年から1910年までで、レース記録は5~7%も短縮されたそうです。

センタードライディングでも体の使い方が変わることで馬の動きが変わるので、まさにその通り!姿勢が馬に影響を及ぼす事が科学的に証明された1例だと思います。

姿勢は呼吸を変え、呼吸は筋肉の質を変えます。筋肉の質(柔らかさ)が変われば、馬の動きが変わるので、姿勢は凄く大事な要素です。

アレクサンダテクニークを受けていると姿勢が変わり、呼吸が入る(深くなる・肺に沢山入る)ようになる事があります。

呼吸が深くなると酸素が沢山運搬され、神経系がリラックスして、眠くなったり、時には全身の細胞が目覚めたような感覚になり、とても動きたくなるときがあります。

姿勢がちょっと変わるだけで全然変わってしまう。

たかが姿勢、されど姿勢。

馬に乗るときだけではなく、普段の意識も大事なんですね。

調べてみたら・・・MD-フラクション&X-フラクション 

舞茸に含まれるMD-フラクションは、多くのキノコに含まれるβ-グルカンという成分の一種だそうで、抗がん剤の副作用を減少させる自然のサプリメントと認識され、アメリカでは医療現場で実際使われているそうです。

β-グルカンは植物や菌類、細菌など自然界に広く分布していて、特にアガリクスやメシマコブ、霊芝などのβグルカンは強い免疫賦活作用、制癌作用を持つとして特に注目が集まっているそうで
す。

舞茸にはこの「MD-フラクション」とコレステロール合成を抑制し、コレステロールの排泄を促進、糖尿病の予防・改善、コレステロール値を下げる「X-フラクション」があり、さらには豊富な不溶性食物繊維が含まれていて、便秘解消には最も効果的な食材だとのこと。

調べてみたら・・・

舞茸ってすごいきのこでした(><)

免疫機能の向上が期待できるので風邪やインフルエンザにも有効らしいので、これからは進んで舞茸を食べるようにしたいと思います!

ダーレー参入!? 

15日に閉幕したセレクトセールでシェイク・モハメド殿下が7頭の馬を購入し、いよいよ日本の競馬界に本格参戦して来そうな勢いです!

これからどうなるんでしょう?

日本の内需を維持しつつ国際化が広がるのであれば、双方にとって良い事。
そんなにうまくいくかどうかは分かりませんが、今のこの時代の流れには逆らえない。
いつかは必ずやってくるので、それが早いか遅いかだけの違いだとは思いますが、低迷している競馬界に新しい風となって吹き込んでくれるのを期待したいと思います。

気になる・・・ 

栄養素、Xフラクション。

「X-フラクション」は、インシュリンの働きを正常にして、血中のブドウ糖を細胞内にスムーズに取り込む働きがあり、インシュリンの効きが悪いことが原因の糖尿病の高血糖を下げるのに役立つそうです。最近きのこ類、特に舞茸にこの物質が多く含まれているそうです。

気になります。


時間のある時に調べてみたいと思います。

キャシーさんのワークショップ 

BodyChanceプロコース 参与ディレクター、キャシーさんのワークショップのお知らせです。

僕が通っているのはアレクサンダーアライアンス、BodyChanceはアレクサンダーテクニーク・アソシエイツになり他の学校の講師の方のワークショップになりますが、もしご興味のある方がいらっしゃれば参加されるのも良いと思います。


※詳しくはこちらから
http://www.alexandertechnique.co.jp/modules/contents/index.php?content_id=168


宣伝料?

もちろん、もらってないです(^^)

その他アレクサンダーテクニークのワークショップに関しては、アレクサンダーテクニーク協会のHPからもご覧になれるので時々覗いてみて下さい!

http://www.alextech.net/

ボスの言葉 

先日大阪のホースフレンズ枚方牧場で熊本阿蘇の夢☆大地グリーンバレーのボスが来て、講習会と一緒に来た子馬の調教が行われました。

そこに参加された方の話を聞くとボスは、

馬の調教は子育てと同じ。
馬とのコミュニケーションが取れないと、相手も受け入れてくれない。

とおっしゃっていたそうです。

調教とは調べ教えると書いて調教と書きますが、本当にどれだけの人がその事を理解して調教をしているんでしょうか?
僕は調教とは調べ教わる事だと思っています。

常に学び。
相手の事を理解しようという、謙虚な気持ちや相手を尊重する気持ちが大切なんだと思います。

子供の教育はある時は共育です。
馬も子供も相手にばかり求めていては変わってはくれません。

まずは自分が変わらなければ相手は変わらない。
共に育つ。もしくは育て教わるのだと思います。

馬と人間。
馬と子供の関係。

全ては繋がっていきます^^

ふと思う? 

パソコンに向かってマウスを動かす手。
その手の指先がもう5cm長くなったらどうなるだろう?

そう思うと少し腕が楽になる!?

ような気がする・・・・。

手の甲側と、掌側で試すと面白いっ!
今日の発見!

違いを感じるのは僕だけでしょうか??

久しぶりのクラス 

久しぶりの授業。

2週間も空くと何だか体の中の感覚が忘れてしまっているような気がして、ハンズオンを受けてもつながりが感じられなくて全部バラバラになってしまってる感じがあった。

ぎこちないというか何と言うか、2週間前のとてもよい状態の時は足を触れられても足から広がる感覚が頭まで素直に伝わってきたのだけど、それが今日は途中で途切れて足を触られたら、足だけ広がる(軽くなる)感じが多かった。

2週間の間に何が起こったのか分からないけど、いつもからだの事を意識しているはずなのに、本当のプライマリーコントロール(初源的調整作用)を忘れてしまったみたい。

最近やたら下半身がやたら硬くなってきた。
だけど上半身が非常に楽にはなってきた。

革変の時期なんだろーか?

そういえば今日ハンズオンを受けている間に呼吸を繰り返していたら、その呼吸に合わせて腸がグルグッと何回もなった。

初めてのことでとても面白かったけど、これも何か関係しているのかもしれない。

とりあえず考えても分からないのでとにかくあるがままに今日は過ごした。
また来週どうなることやら楽しみだ。

食事のバランス 

ホウレソンの鉄は体に吸収されにくく、牛肉の鉄のほうが体に吸収されやすい!
ホウレンソウ5%に対し肉は30%。
意外と両方少ない。

貧血が起こる人でダイエットなどをしていてあまり牛肉を食べない人は牛肉を取ったほうがいいらしいです。鶏肉だけでなく魚や豚もバランスよく取るのがいいとのこと。

鶏肉にはカルシウムが多く含まれるので骨粗鬆症の予防になり、
骨密度を上げる為にも市販の青汁の元(3g)に牛乳(150cc)でといた「青汁牛乳」がいいらしいです。

また逆に牛肉の食べすぎはプリン体(遺伝子の残りカス)が多く含まれ、尿酸値を上げるので注意です。ビール(特に黒ビール)や肉などの内臓類、小さな卵(いくらなど)に含まれるプリン体は肝臓で分解され、尿酸に変化され、尿酸値が多くなると(基準値6.0mg/di以下)通風の原因となるので、何事も取りすぎは注意です。尿酸は体の中をアルカリ性にすることで排出しやすくなるので、野菜・海草・梅干などを多くとること、そしてお酒を飲んでる人は控えるようにするのが良いそうです。

取り過ぎも取らな過ぎもダメということ。

ダイエットの為に、例えばトッピングなしの素うどんだけをたべていると、かえって糖質が多くなってしまいますので、一緒に他のもの(卵、肉類、油揚げ)を合わせてとることが大事です(糖質の吸収をゆっくりにし、ダイエット効果を促すそうです)。

なんでもバランスなんですね。

jeema(ジーマ) 

いつも行っているヨガスタジオでつい最近販売され始めた水、jeema(ジーマ)を買って飲んでみました!

口あたりが良くて、すごく飲みやすい!
今まで飲んだ水の中で一番良かったかも。
ドバイで生産されてるそうです。

見かけた方は是非どーぞ!

http://www.mizuhiroba.jp/shop/products/detail/605

世界一薄い絆創膏に使われているキトサン 

世界一薄い絆創膏が開発されたそうで、その薄さはなんとラップの1000分の1!

原材料にはカニの甲羅に含まれ、人工皮膚などに使われる「キトサン」、昆布のぬめり成分でもある「アルギン酸ナトリウム」が使われ、厚さを数十~千ナノ・メートル(1ナノは10億分の1)の範囲で変えることができるそうです。

このキトサンはキチンと合わせてキチン質と呼ばれその主成分にグルコサミン(コンドロイチン硫酸と共に関節の動きを滑らかにしたり、痛みを和らげたりするのに使われ、サプリメントとして単体または混合で売られている)が多く含まれ、キチン・キトサンのはたらきとして、体の免疫力を高める事によって、様々な病気を予防・治癒したり、体内のリズムを調整して体調を良くしたり、加齢に伴う諸症状を抑え、老化を防止、医薬の副作用を軽減・効果を促進する作用があります。

効果としては、他の食物繊維と同様に便秘解消・有害成分の排出からはじめ、あらゆる部位のガン
、糖尿病、高脂血症、高血圧、肝炎、腎臓病、アレルギー疾患、不眠症、神経痛、リウマチ、腰痛、白内障などによる視力障害、骨粗鬆症、四十肩、五十肩、更年期障害に効果が認められ、喘息・アトピーの改善やガンの転移・縮小、肥満の予防など様々な諸症状を改善するのに役立っています。

キトサンは人工皮膚などの様々な医療用素材に使われ、人体との親和力に優れているので、傷口にキトサンを原料にした人工皮膚を貼ると、体に吸収されて綺麗な皮膚ができるそうです。

最近化粧品の成分としても良く目にするようになってきたようで、注目の成分の一つです。

日々模索。 

先週と先々週、ガンブリア宮殿で紹介されていたメガネ屋の21。

とったビデオを見ていて、21の創業者の方が考えられた、会社の仕組みはとても素晴らしいものだと思いました!

単純に言うと全ての会社の利益は会社の社員の為と消費者の為。

内部留保(ひとことで言えば企業がさまざまな名目でため込んでいる利益のこと-例えば将来の為の投資準備金や不測の事態に備えて蓄えておく資金)は社員のボーナスや商品の値下げへ還元。

管理職を作らず、社長は肩書きだけの交代制、情報は全て公開し、インターネットによる合理的な管理。

無駄を省いた理想的な良い循環を会社の中で作り上げていました。


こんな事を馬の世界でもできないかな?

ビデオを見ながらふと思いました。




将来もし牧場の経営者になった時の為に、こういった番組を見ていますが、いつも刺激になる!

やはりこういった人たちは何かが違います。

世の中の悪循環、馬の世界の悪循環、どうすれば良い循環になるのか?

そして、そこに自分がどう関わっていくのか日々模索です。

時間が取れない。 

日々進歩。日々気づき。

必ず1日の間で発見や気づきがあります。

1日24時間という誰にも与えられた平等な時間をどう過ごすか?
将来の為にどうするか?

そんな事を考えているとあっという間に時間が過ぎます。

そしてそれを言葉に残そうとすると、時間が足りなくなる。
言葉に残す事でまた改めて気づく事もあるのですが、なかなか十分に時間が取れない。

まずは朝起きてから、体の状態をチェック。
ご飯を食べるときに、ここに力が入っているだとか、歯磨きしてる時に重心の位置が少しずれてるだとか、外に出て歩いてる時に昨日の状態と比べてどうだとか、今日はこうして歩いてみようだとか、今もパソコンに向かいながら、目の使い方を変えたり、意識を違う方向に持っていったり、指の使い方や置き方、呼吸の状態を観察したりだとかしていると、色んな事に気づきます。

そして、あ~これはダメだとか、この体の使い方は使える、楽だとか、日々探求しつつ、今日も栄養関係の本を読んで勉強しながら、「へ~」とか本の内容に関心しつつ、本のページをめくる時の腕の使い方に新しい発見がありました。

も~、たぶん、沖縄なんかののんびりした生活を送っている人から見たら、なんて落ち着きのない、慌しい!忙しい人!!

なんて思われるかもしれませんが、1日の中にとにかく色々あるので、その気づいた事を全部言葉として日記に残そうとすると、もう体がいくつあっても足りません(^^;

もう一人自分が欲しい、なんて思うこの頃。

伝えたいことは沢山あるのに・・・、時間がない。

・・・

とりとめのない日記になってしまいました(^^;

それでもいいかぁ・・・?

しっかり書かないとなんかブログじゃないし読んでる人が面白くないと思うとなんか書けなくなる。

でも内容が薄くても日記は日記。

全く0より少しでもあるほうがいいかなと思っています。

そろそろマメに更新し始めて1ヶ月。

継続は力なり。(!?)

いつまで続けられるのか・・・?

まだまだ頑張ってみたいと思います!

バディウォーク 

ダウン症の子供とその子供を持つ親達との交流、今回はオーストラリアで行われます。
日本ではラヴジャンクスという団体があって、主に関東と関西で活動が行われ、時々有名人アーティストを招いてビッグなイベントを開いたりします。

バディウォークは毎年各国で開かれていて、海外ではラヴジャンクスのようなダンスグループはないとのことで、2年前、アメリカのロサンゼルスにて初めての交流が実現しました。
大会当日はその他色んな催しが開かれ、その中で日本のラヴジャンクスの踊りが紹介されたり、さらには地元のダウン症の方達とのダンス対決なんかも開かれ、かなりの盛り上がりを見せました!

今回は海外ツアーの2回目!
10月に開かれるそうで、僕も保護者の一員として参加しようと思っています。

みんな自由にのびのび踊る姿は、プロ顔負け!
ブレイクダンスやセクシーダンスが前回は見られました!!

まだまだ先だけど!?

今から楽しみです^^

仔馬の初期調教 

枚方牧場にニューフェイスがやってきます!
熊本の阿蘇から大阪にボスと共にやってきます!

そこでこれを機会に子馬の初期調教があるそうです!

一般の方は参加できませんが、参加できる方はぜひどーぞ!
一般の方は来年又熊本の阿蘇で調教ツアーがある予定なので、そちらに参加してみてください!!




※「子馬の初期調教」

  日時:2009年7月10日(金)13:00~15:00
  場所:枚方セラピー牧場
  講師:梅木 康裕(夢☆大地グリーンバレー代表)
  参加費:1500円
  参加対象:養成講座修了者
  定員はありません。
  内容:7月1日、牧場に入厩するクリオージョを使っての調教実習です。
  これから一緒に活動していく子馬の接し方を学んでいきましょう。
  みなさんの参加をお待ちしています。

馬に関わる仕事・職業 

馬の仕事・職業紹介です!

ある人から「これから馬の世界に携わっていくのにどんな選択肢がありますか?」
というような質問を受けました。

そこで僕の知ってる範囲で馬に関わる職業をあげてみたら、



・騎手
・調教師
・調教助手
・厩務員
・各施設のJRA職員
・研究職

・装蹄師
・獣医
・歯科医師
・整体師
・マッサージ師
・針灸師

・牧場経営者
・栄養コンサルタント
・育成牧場スタッフ
・生産牧場スタッフ
・コンサイナー
・ピンフッカー

・クラブ経営者
・乗馬インストラクター
・障害者乗馬インストラクター
・乗馬クラブの職員

・馬具屋経営者&店員
・輸入代理店
・馬具作り、修理の専門家


・カメラマン
・キャスター
・雑誌編集者
・画家
・旅行代理店
・通訳
・動物園勤務
・メディカルハーバリスト
・その他

などがありました。

意外とあるんですね~!?

探してみたらたくさんある!
少ないと思っていたけど、選択肢がありすぎて逆に困ってしまうかもしれません。

一応さらに分類としては、

競馬関係では更に中央と地方、牧場では生産、育成、オーナーブリーダー、養老牧場、種馬場などに分かれ、乗馬関係では馬場、障害、エンデュランスなどの分野があり、それぞれの分野に分かれます。
又、日本ではサラブレッドがメインですが、その他アラブ・和種等、独自の種類の馬を扱ってる所もあるので、牧場なんかはホント多種多様な形態があります。

さらに海外を含めたらもっとたくさん。

みんさんはどれだけご存知でした??



馬のテリントン・タッチ 日本講習会 

お知らせです!

7月に、動物とやさしく接しながら理解を深める、テリントン・タッチ(Tタッチ)の講習会がアメリカから講師を呼んで開かれるそうです。
Tタッチは馬より犬のほうが有名だとは思いますが、馬とのコミュニケーションを取る上でとっても有効だと思います。
日本語版の書籍(犬・馬)も出ていますので興味のある方は講習会と合わせてどうぞ!



http://www.ttouch.jp/tteam.htm

==以下引用==
講師は、TTEAMのインストラクターの中でもトップ4の1人として全世界的に知られ、20数年におよぶ経験を持つデビー・ポッツ先生です。2日間のワークショップでは、健康面と行動面に関する様々な問題を、安全で優しい方法で改善するための知識と技術を学んでいただけます。タッチやボディラップを使ったボディワーク、グラウンドワーク、騎乗した際の実践的な応用方法といったことをカバーします。

このワークショップで学んでいただくこと

●日常的な馬との信頼関係とコミュニケーションの向上や改善
●痛みの緩和と回復の促進     
●様々なグラウンドワークによる自制心と集中力、そしてバランスの改善           
●TTEAM用具を用いてのパフォーマンスの改善
●臆病、移動時のストレス、やる気が出にくい、または偏(こずみ)などの問題改善

インストラクター: デビー・ポッツ

日 時: 2009年7月13日(月)~14日(火)  10:00~17:00 
会 場: 乗馬クラブ 那須トレーニングファーム

糖尿病の原因は糖分の取りすぎではない 

世の中の常識・非常識第3弾です。
今日は「糖尿病の原因は糖分の取りすぎではない」という事について少し紹介したいと思います。


糖尿病というのは尿の中に糖が混じり、血液中の糖分が増える(高血糖)ために起こる病気です。

パン、ご飯、お菓子、砂糖、アルコールなどの糖分を含む食品を多く取る事が原因とされていましたが、第二次世界大戦後の日本人は糖分の高い食事をしていたのにも関わらず、糖尿病になる人はほとんどいませんでした。

今、糖尿病になる人が増えてきたのは、現代の食生活が豊かになって、肉や乳製品、その他高脂肪食品を沢山取るようになって来からだと言われています。

食物から作られたエネルギーは体の中で過剰になると、糖や脂肪として蓄えられます。
糖や脂肪が過剰に蓄えられると糖尿病になる、つまり過剰摂取が原因なので、「糖分の取りすぎ」が単純に糖尿病の原因という(常識)のには、すこし?です。

糖やタンパク質は1gで4キロカロリー、脂肪は1gで9キロカロリーのエネルギーを出すので、糖尿病の原因は糖の過剰摂取というより、「脂肪」の過剰摂取がむしろ原因だといえます。


言葉だけ見るとそう思ってしまいますが、意外な常識の一つです^^

また機会があったら紹介したいと思います。

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