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 2009年08月 

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出張マッサージin千葉 

台風が向かってくる中、昨日は片道2時間かけて原付で成田方面へ、知り合いの愛馬を励ましに行きました!

今回は人ではなく馬。

実は行ったついでにご好意で練習&昔からの知り合いだった彼女(馬)に元気になってもらうべくマッサージをさせて頂いたのでした^^

マッサージをしていると、なんとなく肩の辺りが気になって、そこを集中的にマッサージ。
少したつと気持ち良さそうに口元が緩んできたので

「しめしめ」

と思いながらも、彼女がとても気持ち良さそうにしているのをみて凄く嬉しくなりました(^^)

ヒーリングマッサージと指針整体の合わせ技!!

今度機会があればもっと他の馬にもやってあげたいなと思います^^

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馬の画家を目指して・・・ 

「馬の絵を描くなら北海道で働きなさい」と師匠が言った。

牧場で働く事によって馬を通じても色んなもの見えてくる。

競馬場で見る優美なサレブレッドが育つ過程には色々なドラマがあり、それを肌で体験することで、馬を描く時に表面には見えない、真の馬の姿がそこに描かれる。

人が馬の絵を見て感動すると言う事は、その絵を通じて、描いた人の心に感動すると言う事。
絵は馬という存在を通して描いている人の心を伝えるのだと思う。

ただただ馬の絵を描いていても、それはそれで上手になるかもしれない。
だけどそこには「何か」が足りない。言葉であえて言うのなら「魂」が足りないのかもしれない。



馬は人間を映し出す鏡のような存在である。
馬に出会い、その馬を感じ、少し触れると、その馬がどんな人生を送ってきたのか刹那に分かる時がある。
表面には見えない、彼らの瞳の奥が語っている、悲しい過去や楽しい過去。
全ては物言わない彼らを見ることによって分かる時がある。

それは馬や人間、生き物ではない絵や物も一緒である。

言葉では表せない、そのもののある種の「魂」に人は触れて感動するのだと思う。

自分の魂を描く。

馬という絵を通じて沢山の人に感動を与えるという事は、馬を知り、愛するという事。

北海道の牧場で働く事によって、自分の馬に対する愛情を深め、魂を磨く事で、多くの人に感動を与えられるのだと思う。



とあるお酒の席の話。
師匠の馬に対する愛情、考えが言葉の一片から読み取れ、とても胸を打たれました。

絵描きって奥が深いです。

考え方の基準-その4 

暑い日が続きます。みなさん、いかがお過ごしでしょうか??

今日は考え方の基準-その4

「正負の法則」

です。

「正負の法則」はオー○の泉などでも紹介されていますが、特に出演者のファンとか、霊的な物を信じると言ったことではなく、考え方として、悪い事が起こったあと、「これは何かのメッセージだ、自分で何か良くない事をしたかな?」とか、「これはいい事が起こる前兆だ」とか、前向きに、プラスに捉える事が大事だと思います。

逆にいい事が起こった後は、「これは悪い事が起こる前兆かもしれないから、少し気を引き締めよう」とか、「調子に乗らないように気をつけよう」とか、自分に対して、物事に対して客観的に見る事が大事だと思います。

そうする事で、悪い事が起こった後は、負の連鎖、悪循環に続けて陥らずに済みますし、気分的にも暗くならずに済みます。良い事が起こった後には客観的に見る事で、物事に対して目の前だけしか見なくなる事を防げますし、「これは○○のおかげだ」と感謝する気持ちを持てるようになります。

感謝の気持ちを持つ事で、また、良い循環が生まれ、その波及は色んなところで自分にとってプラスに表れます。考え方として、「良い事が起こったから、この後悪い事が起こる」と思うとそうなってしまうので、プラスに捉えながらも「少し気をつけよう」と思う事が大事です。

言葉を変えれば常に「自分に対しても人に対しても、物事に対しても謙虚であること」

なかなかそうは言っても自分でも難しいと思いますが、こういった考えを持つ事が大事だと思います。



※追記

世の中の法則の中には「正負の法則」があって、プラスがあれば、マイナスがあります。
電子的に捉えると常にプラスイオンやマイナスイオンは、電子的に常に安定・一定になろうとする性質があります。温度も温→冷ほうに移っていきますし、空気の流れ、気圧も高→低に流れ、風が生まれます。

人間の中にもポジティブな人がいれば、ネガティブな人もいる。
みんながみんなポジティブになってくれれば、世の中幸せになるのだろうと思うのだけど、自然界と同じように世の中うまい具合にバランスが取れるようになっています。

世の中の男女の出生率に関して、男のほうが、女よりも生まれてくる人数としては多いけど、男の方が幼少期の死亡率が高く、最終的には、男女比はだいたい一緒になる。(今は医療の進歩によって男が多くなってきている。)

世の中には全てバランスがあり、不安定→安定、安定→不安定を繰り返しています。

こういった事を頭に置きながら生活することで、自分の心を常にフラットにする事ができ、自分の身を守る事にも繋がります。

「病は気から」といいますが、まさにその通り。自分の為にも、家族や友人、そのほか全ての人や物の為にも、こうした考えを持てば人生幸せに過ごせるのではないかなと思います。

考え方の基準-その3 

さて、いよいよココからが本番!?
考え方の基準-その3は、

「常識に捉われない」
「客観的に物事を見る」
「常に前向きに向上心を持ってプラスに捉える」

です!

「捉え方の問題」ですね!?

「常識に捉われない」というのは、常に疑うという事でもないのですが、いつも初心に戻って、新しい目で見る。

当たり前の事でも、そうだと決めつけない。

常にどこか改善できないかを考える。
今までやってきたことは本当にベストなのか?試行錯誤して、さらに良くなるように前向きに考える。

その為には客観的に物事を見る。

見たもの、聞いたものを鵜呑みにするのではなく、色んな側面から物事を見て判断する。


昔の常識は、今の非常識になります。
例えば昔、「うさぎ跳び」は、トレーニングに良いとされてきましたが、今では鍛えられないどころか、体に無理な負荷をかけ、体を壊す原因になるので使われていません。

鼻血が出たら、昔は上を向いて止めたり、仰向けになって寝て止めたりしていましたが、今は下を向いて止めます。

ぼくが患者さんを見る時、前回と同じ症状で来た人に対しても思い込みにならない様、毎回初めて来たかのように見ます。
例えば同じ腰痛でも、全く違う原因で、いつもと違う筋肉が影響しているかもしれませんし、そうなると、施術方針も変わってきます。

何が常識で、何が非常識なのか、プラスの反対はマイナス、マイナスの反対はプラスです。

競走馬としては走らなかった、とてもおとなしい牡馬が一頭いたとします。
血統も良くなく、引退をさせた後、養老牧場で生活させてあげる経済力も無く、牡なので子供も産めないので馬主は処分しようと考えます。

しかし走らないからと言って、処分するのは人間の都合で、その馬に対して、他に何かできないかを考えてあげる必要がある。

走らないから大人しいが必ず=ではありませんが、大人しいということは、乗馬用に適している可能性ががあるという事になります。

短所の反対は長所、馬の長所を伸ばして、競走馬だけとして見るのではなく、世界の中の馬、人間と馬、広い眼でもって見て、たくさんの可能性を広げ、思い込みだけで判断しないようにする事が大事です。

常に客観的に物事を見て検証、改善できないかを考え、プラスに持っていく。
プラスのイメージを持つ事が実際、本当の出来事を引き起こすのに役立つ事もあります。
「プラシーボ」効果はその良い例です。

逆にマイナスのイメージを持つとそう思った事が起こり、マイナスの言葉を発する事でも実際マイナスの事が起こります(循環の法則・正負の法則)

後で紹介しようと思いますが、こういったことは実際世の中や自分の身の回りでしょっちゅう起こっています。

信じられないかもしれませんが、「今、そんなことはない」と思わずに、「そういうこともあるかも」と思い、客観的に見る。「制限をかけない」、「思い込みにしない」。

そうだと決めつけて、他の可能性を無くしてしまうのはもったいない。

「捉え方」を変える事で自分の人生さえも変わっていきます。

気分転換に 

雰囲気変えてみました。
馬から→犬に変わって、ビックリされた方ごめんなさい!

あんまりかわいいのでしばらくこのままにしてこうと思います^^

考え方の基準-その2 

考え方の基準-その2

次に大元の判断基準、考え方の基準となるのが、

「世の中の法則に従う」

ということです。

世の中には色んな「自然の法則」や「科学の法則」がありますが、その法則に逆らって生きる事はとても大変だし、スマートではありません。

世の中の法則に従い、そして世の中の法則を知るという事がとても大事な事だと僕は思います。

世の中には色々な法則があり、それらの法則に従う事で自分の人生をより豊かに出来るし、相手の人生さえも豊かにする事さえできます。

「法則を知る」には本を読んだり、いろんな人の意見を聞いたり、自分で見つけたりして、最終的には自分の知恵、人間力に変えていきます。

「最終的」にと言ったのにはもちろん理由がありますが、これからいくつかご紹介する基準に基づいて、判断、そして、これらは馬の世界に限った事ではないので、人生を生きて行く上で少しでも参考になってもらえればと思います。

考え方の基準-その1 

考え方の基準-その1

まずは「自分の気持ちや直感を大事にする」です。

いくら色んな人の意見や話を聞いたとしても、最後に重要になるのはこの部分。

自分が馬が好きだから馬の仕事に就きたい!

少し大変でも我慢する。

給料が安いけど続ける。

色んな人が馬に携わっていますが、みんな馬が好きだから馬の仕事をして、そして続けています。

もちろん、中には嫌いだけどやってる。生まれた環境でしかたなくやってる。

そういう人もいるかもしれませんが、基本的にはみんな好きでこの仕事に就いているんだと思います。

自分がやりたいと思った事は進んでやるし、興味も沸く。

モチベーションも上がるだろうし、やっぱり気持ちはすごく大事です^^

そして、

なんとなく、そう思った。

話を聞いていいと思った。

自分の直感、感性を信じ、自分が良いと思ったものを最終的に取り入れれば良いと思います。

やっぱり考え方の基準で何が一番大事かと考えた時、他にもいくつもありますが、これが他には変えられない一番の重要な要素だと思います。

「最終的」に言ったのにはもちろん理由もありますが、考え方-「自分の気持ちや直感を大事にする事」、まずはこれが大元の判断基準になると思います。

難しい・・・ 

文章にまとめるのが難しいです。

まずは言葉に出してつづってみます。

全体の文章の構成や言葉がおかしくなるかもしれませんが、まずはやってみます。

文章で伝えるって難しい。

考え過ぎかもしれないけど、初めなければ前進しないから、まずやってみます!

考え方の基準-どう判断していくか?について 

さて、つぎに考え方の基準、どう判断していくかについてです。

「まずはじめに」で考え方が大事だと言う事を話させて頂きましたが、せっかくの貴重な意見・考えが、良いのか、悪いのか?、正しいのか、正しくないのか?、その判断が出来なければせっかくの貴重な意見が100%自分の中に消化しきれずに終わってしまいます。

特に自分の知らない話を聞いた時に、「そういうものもあるんだ」、とか、「良く分からないけど、面白ものがあるな」、とか、ただ漠然と人の話を聞いたりして、後になって、「あの時言ってた事はそーいうことだったんだっ!!」と、分かった時にはもうかなり時間が経ち、やっぱり、「あの時こうしていれば良かった」と後悔する事があります。

普通、色々な経験と共にその過程にある沢山の意見や話がこやしとなり、それが自分の中の経験、もしくはそれが=知識や技術となって、それがまた判断材料となっていくのですが、そこまでにたどり着くまでにはかなりの時間がかかり、正確な判断が出来るようになるまで時に何年もかかります。

分かった時には、「こんなはずじゃなかった。」と後悔する。
決してそれは無駄な事ではないとは思いますが、せっかくならば、最初に話を聞いた時に、
正確な判断、基準に基づいた判断ができれば人生もっとよりよく過ごせるのかなと思います。

こらから僕がいくつか世の中の法則や僕の経験上得た「考え方の基準に」ついて紹介しますが、それはあくまでも「僕の考える考え方の基準」であり、そのことを念頭に読んで頂ければと思います。

しばし、一休み 

すみません、更新が滞ってしまいました。

「考え方の基準に関して」今少しずつまとめているのでお待ち下さい(><)

なんか売れない小説家のように、文章がまとまらずにいます^^;
もともと、文章にするのがすごく苦手でいつもかなり時間がかかってしまっています。

スラスラ、うまく簡潔に文章にできればと思いながら、書いては消し、書いては消ししています。

けっこう大事な部分だと僕は考えるので、その事をいつも頭に置きながらここ2~3日色々と旅をしていました。

旅といっても東京都内だけですが(^^)、知人にこの間会って、その話の中で整体に来て欲しいと言われたので、久しぶりの出張整体して来ました。もちろんその時に僕もやってもらったり(実は同じ学校を卒業した人)して、お互いにリフレッシュしました。(なんて実は僕のほうがやってもらいたかった^^)

そして、アレクサンダーテクニークの夏休み中での自主勉強会。
あ、そうそう、話は前後しますが、その前には馬の画家であるNさんと知り合いのKさんを通じて、お食事会、馬談義、馬話、馬恋話に花が咲きました(^^)

やっぱり色々な人にあって、色々な話を聞くのは面白いし、勉強にもなる。

充実した週末でした。

すこし調子も上向きになってきた(!?)みたいです。

話たい事がたくさんあるのですが、とりとめなくなってきたので今日はこの辺で。

また機会があれば日記にします。

(うーん、たまにはこんな日記もいいかな~)

次はちゃんとHPの土台作り進めます。

文章をまとめなくっちゃっ。。

考え方が大事-まず初めに 

まず初めに、何が一番大事なのかを考えました。

これから馬の世界に携わっていく上で何が一番大事なのか?
もしくは今関わっている上で何が一番大事な事なのか?

何が一番必要で、何を基準にして判断すれば良いのか??
何を一番最初に伝えるべきなのか??

色々考えてみました。

馬の世界に限らず社会に出たら必要な事。

技術や知識、そして経験、もしくは誰にも負けない気持ちや、人一倍努力する精神力。
他の人が真似できないぐらいの突出した能力を身に付け、磨く事。
馬や周りにいる人たちへの感謝の気持ちや思いやり。
優しさや情熱。
手先の器用さや、体力、病気にならない健康な体。

どれもみんな大事で、どれもみんな必要な事です。

どれが一番大事なことなのか比べる事がとても難しいのですが、何が一番重要な事かを考えた時、それは、これらが元になっている「考え方」であると僕は思います。

これも僕自身の「考え方」でもあるのですが、馬の世界に長い間携わっていると色々な考えに出会います。

100人いれば100通りの考え方があると思いますが、共通して言える事は、みんな良いと思って言っている事で、言われたり、間接的に話を聞いたりした人は、自分がその中で良いと思った事を選択し、行動に移します。

当たり前の事と言えば当たり前の事ですが、ある人は「YES」と言ったのに、ある人は「NO」と言った。どうしたらいいか分からない?何が一番大事で、何を一番最初にするべきなのか?迷ったり混乱する事が多々あります。

みなそれぞれの「考え方」があって、アドバイスをしたりするわけなのですが、その人達が「何を」目的として、「何を」意図して言っているのか?その考え方に触れる事が僕は大事だと思います。

色んな人の意見を聞いて、一つの物事を客観的にみたり、その物事のメリット・デメリットを考えたり、色々な角度で物事をみる。

柔軟な考えや、広い視野を持つ事が馬の世界に限らず、大事な事。

馬の世界に入ると馬漬けになってしまい、馬だけ(そこだけの世界)しか見なくなってしまうので、それ以外の世界にも目を向ける事も大事です。

地球に住んで馬の仕事をする以上、必ず人と関わり、必ず色々な人間関係が出てくる。
柔軟な考えを持って望む事が大事です。


○考え方の基準-どう判断していくか?について

進むべき道(将来に向けて) 

これから馬の仕事に就こうと考える。

しかしどうしたらいいか分からない。

馬が好きで、馬の仕事をしたいと考える。

テレビの画面の向こうや競馬場でよく見る馬たち。
あんな素晴らしい動物達を育てたい。

小さい頃から動物が好きで近くの乗馬クラブや牧場にに足を運んでいた。
いつしか馬に乗ったり、世話をして、馬が近くにいる仕事をしたいと考える。

インターネットや雑誌に載っている乗馬クラブや馬の学校、牧場の求人をいくつか見つけた。

果たしてどういう道をたどればいいのだろう??

それぞれどんなメリットがあってデメリットがあるのだろう?
どんな職業・選択肢があるんだろう?
色々調べてみたいけど、どうすればわかるんだろう?


みんな最初の頃は色々考えます。
情報が少なくてどうしたらいいか分からないし、どう調べていいかも分からない。
もしかしたら、分からないことも分からないかもしれません。

そんな人たちの為に、
このブログが少しでも道標(みちしるべ)となってもらえればと思っています。

もし良ければ将来の為に参考にしてもらって役に立ってもらえれば幸いです。



まず初めに

馬学講座・馬の仕事に就こうと思ってる人へ~TOP~

これからのHP作りに向けてのテーマ 

これからのHP作りに向けての次のテーマを決めました。

何をどういう順番に伝えたいかを考えた時に、良いものを知ってもらいたいのと同時に、やっぱり自分もそうだったように馬の世界にこれから携わろうとしている人たちへメッセージを送って、選択肢を増やしたり、人生後悔の無い様にしてもらいたいと思いました。

世の中の色んなものを知っていれば、やる、やらないは選択できるけど、知らなければ選択肢がない。僕も最初の頃は自分が知らない事を知らなくて、知っていれば、今人生変わってただろうと思うことが多々あります。

僕はそんなに後悔はしていませんが(むしろ良かったと思っています)、現実が厳しく、理想とのギャップがかなりある世界、納得して馬の仕事に就いてもらう人が増えて、馬への負担が少しでも減り、馬と人間が幸せになってくれればと思います^^

シリーズ第2弾!!
人それぞれ色々な考え方かあると思いますが、良い所だけ取って自分の中で役立ててもらえればと思います(^^)

メモリアル出版の呼びかけ 

H-Farm Clinicの代表服巻さんの呼びかけで、先日亡くなられた上原さんのメモリアル出版(上原さんのブログ)を、表紙カラー、本文中の写真などは白黒、追悼文を掲載、非売品、限定100部で出版社に交渉しているようです。
僕も一人の人間として彼女の功績を是非形にできればと思ってわずかながら出資しようと決めました。

服巻さんのは強い馬作りのメルマガを無料で発行していて、そのメールやブログにも紹介されているので、良かったら、是非見てみください。
そしてよければ皆さんからの好意もお待ちしています。

詳細は

http://h-farmclinic.justblog.jp/hfarm_clinic/

☆上原さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/hihin_2007/



宜しくお願いします。

次にとりかかるべきは・・? 

HPづくり、ちょっとひと段落してしまいました><
やる事はたくさんあるけど、どれから順番にやるべきか?

ナチュラル・ホースマン・シップ関連は大体できたので次はそれをHPに転換させるべきでしょーか??
ただ、いま少しずつ勉強中なのでそうするには時間がかかります。
時間がないというと嘘になりますが、いまいちここ数日調子が上がりません。

夏バテか?食欲がだんだんなくなってきたのか今日とうとう体脂肪率6%台に突入。計り直しても7%台でした。

あまり炭水化物が食べたくないので、最近の昼食は山盛りサラダ2つとか、今日はそれにプラスしてヨーグルトに冷奴でした。朝もほとんど食べず、今日はホットヨガで一汗かいた後、家に帰って、ご飯半分のサラダたくさん、魚一匹、トマト半分、ヨーグルト3つにアイスクリームを食べました。

やたらにサラダ、そして甘い物、ヨーグルトが特に食べたくなるので、毎日買って食べています。
夜はけっこう肉が多いのでそれなりにエネルギー摂取もしてますが、いかんせん、もともとやせているのに、また体重が落ちてきてしまいました。落ちると言っても、僕の場合2~3キロ、普通の人の多分1キロは3倍~4倍ぐらいです。

だいたい増減±2㎏で体重推移しているんですが、今年に入ってからは3キロ以上落ち
、特に夏に入ってまたやせてきています。


ボチボチ調子を見ながら更新しようと思います。

「グッド・ヴィジョン~マーフィーの言葉~」から 

「グッド・ヴィジョン~豊かさを約束するマーフィー50の言葉」

この間夕方の突然の雨に、コンビニエンスストアーに立ち寄り、成功哲学者マーフィーの言葉が書いてある本に出会い、惹かれるものがあって購入しました。

長い間馬のことやアレクサンダー、体の事を勉強していて、ウンウンとこの本には頷けることがたくさん載っていました。

本の中の印象に残った項目は、

・「そのうち」は、「やらない」という自律神経へのメッセージ
・「現実」は、自分次第でどうにでも変わる
・いつでも「できる」といえば、ほんとうにできるようになる
・「思いどおりにならない」と思うから現実になる

特に、

・失敗のイメージを成功のイメージに塗り替える

の中の項目に書いてある

「失敗のイメージ」をリアルに、はっきり描いた人がその通り失敗するのは不思議なことでもなんでもありません。

という言葉でした。


これは人生の中で起こった出来事・結果において、物事の因果関係というのは自分から起こり、自分が思った事が現実になる。
馬の調教においても同じで、先日紹介した、馬の本「馬と躍ろう」の中にも紹介されていたことが、自分自身の在り方や考えがやはり馬に影響するというように、自分の持つ考えやイメージが全てを引き寄せ、引き起こす。
と、いったことだと思います。

「病は気から」と良く言いますが、あながち間違いでもありません。

考えが変われば、行動が変わり、体も変化していきます。
馬の顔を見るとその馬の性格がある程度分かってしまうように、人間も同じように見た目が9割とも言われます。その人の筋肉や声を「診る」だけてその人の性格だってわかってしまう時があります。

世の中の、全て人間が作り出したのものは、人間の思考が具現化したもの。
自分の体や、病気も全て自分の思考から起こる。

耳を澄まし、目を研ぎ澄ませて見ていると、表面には見えない奥深くにある色々なものが見えてくるかもしれません(><)

ホースセラピー・障害者乗馬の普及に向けて思うこと 

ホースセラピー・障害者乗馬の普及に向けて思うこと。


多くの人に馬を知ってもらい、ホースセラピー・障害者乗馬の需要を増やしたい。

需要が増えれば馬が必要になり、馬を育てる人が必要になる。

馬が増えれば、多くの人が健康になる。

馬が増えれば多くの人に癒しと笑顔を届けることができる。

馬の生涯の人生に選択肢を増やす事もできる。

需要が増えれば供給が増え、雇用も増え、流通が生まれる。

馬に直接関わる人、関節的に関わる人、第2、第3、第4に関わる人も増える。

流通が生まれ、良い循環となる。




今日本は高齢化社会を向かえ多くの人が脳疾患で倒れている。
今の日本の3大死因はガン、心疾患、脳血管疾患。
馬はリハビリにも注目され、これらの人たちの為に救いの手を差し伸べ、希望の光となってくれるはず。

やがては医療や介護との結びつきが強まり、ドイツのように保険が降りるようになれば、さらにもっと大奥の人の希望の光となってくれる。

医療・介護で働く人たちにも、きっと救いになってくれると思う。

医療施設を利用する人が馬を通して健康になってくれれば、医療施設で働く人たちの体の負担が減る。
国の財政負担が減り、医療施設で働く人たちへの還元、乗馬の保険制度適用に導くことができる。

国の財政負担が減れば、さらに多くの人が医療関係で働けるようになり、そこで働く人を支える人も増える。

多くの馬が必要になり、それを育てる人や、馬をケアする人、馬を育てる人をケアする人、ケアする人をケアする人、それらを支える人が増える。






みんなが健康に、みんなが幸せになってくれると思う。







その為にはどうするか??









選択肢があるという事。
良いものを知ってもらうと言う事。
馬を知ってもらうと言う事。

その為に伝えなくてなならない。







伝える為にはどうするか?
多くの人に知ってもらうにはどうするか?
効率的に伝える為にはどうするか??

その為に良く学び、自分自身が成長しなくてはならない。


・・・・・


道のりは長い。


・・・・・


一人では決して全ては出来ない。


・・・・・


いつかみんなの力が合わさって、沢山の人に幸せが届けられればと思う。

幸せな人が増えれば、幸せな馬もきっと増える。


「Happy pepole make happy horse」


「馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」


「馬の健康=馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」


に、


いつかなってくれると願っています。



馬に関わる全ての人の為へ-書籍「馬と踊ろう」から 

今日は移動中や待ち時間がかなりあったので「馬と踊ろう」の本を読んでいました。

読んでいると話の中に、

「馬を調教する上で、技術や理論より大切なものは何か-それは人間の性質、意志の力、想像力、そして自分の行いを信じる力といったものである」(要訳)

と書かれていました。

そして、

「とある町の小さな鉄道操車場で、何十年も同じ仕事をしてきたベテラン作業員が、その日たまたま零下30度もある冷凍車の中で作業中で、同僚の不注意から閉じ込められてしまったそうです。
2日後作業員は不幸にも息絶えた姿で見つかったそうですが、実は冷凍車は故障していて機能は全く果たしておらず、2日間の間も強烈な暑さで、水や食料も冷凍車にあり、その作業員は冷凍車に閉じ込められたと強く思い込んだあまりに現実に凍死してしまった。-つまり「観念」、心の力に殺されてしまった。」(要訳)

とも書かれていました。

調教において、「この馬はこれが出来ない」とか「この馬はこれをしない」と思うと本当にそうなってしまう。だけど、違う人が調教すると、出来る。

お盆にジュースが入ったグラスを運んでいる子供に対して、

「こぼさないでね!?」

と母親が子供にいうと、いったとたんにこぼしてしまい、

「だから言ったでしょう!」

と母親が怒る。
実は母親が子供に対して、マイナスのイメージを子供に植え付けてしまったばっかりに起こってしまった。


これらのことはすべて固定された「イメージ」や「観念」といったものから起こります。

筆者も、肯定的なイメージを常に思い描き、決して否定的な事は言わないと本の中では語り、
そういった人間の持つ精神的なことも土台に、馬をだんだんとボディーランゲージだけ(調馬索や手綱なし)で、会話をしていき、本の最後には人間と馬との信頼関係のみで、馬が馬運車へ乗っていったり、障害物を通過するようになるように、本にその過程を書いています(写真も掲載)

馬と踊ろうの本の中には、野生馬で、全く人間を知らない馬が独自の調教方法によって、最終的に人間との信頼関係のみで馬運車へ乗っていったり、障害物を通過したりするようになり、その中には馬に接する「人間がどうあるべきか」ということが多く書かれています。

馬が人間の行動や感情といったものを人間以上に良く観察していて、例えば自信のなさは100キロ先からでも感づかれる。自分の状態はたとえ乗っていなくても馬に伝わるので、普段から体に気を使ったりだとか、肉体的にももちろんそうですが、精神的にも落ち着いた状態を作るのがいいと、本の中には、準備運動のことにも触れています。

そして一番印象に残ったのは、

「学ぶべきは馬ではなく人である」

という筆者の言葉。

馬は人間を映し出す鏡のような存在だと僕は思います。

何か良くないことが起こると他人(馬)のせいにする。
でもそれはけっきょく元をだどると自分から派生している。

けっきょくは自分自身の問題であり、物事の始まりは常に自分からである。
「考え」や「観念」を変える事によって、いいほうにも悪いほうにも転ぶ。

馬と接する上で(この馬と踊ろうの本に紹介されている調教方法をする上で)、精神的なことがいかに大事かが書かれています。



著作権の問題もあるかと思うので、全部そのまま紹介できないのですが、僕の感想としては、非常によく書かれていた本であり、ナチュラル・ホースマン・シップやジャン・フランソワ・ピニョン氏の調教方法に深く通ずるものがあると思えるとても考え深い一冊でした。

コールドストーンクリーマリー 

今日も暑い1日です。
竹葉亭のあとは知り合いのKさんと待ち合わせの為新宿へ。

人生初のコールドストーンクリーマリーのアイスクリームを頂きました^^

頼んだのは「ストロベリー ショートケーキ セレナーデ」

一番人気のあるオーソドックスのメニューです。

食べてみたら期待以上に凄くおいしくて、あっという間に完食!
もう一つ食べてみたいと思うアイスクリームでした^^


味もさることながら、並んで待っている間も店員さんが全員で歌を歌ったり、みんな色々あるメニューの中のどれにしようか、あーでもない、こーでもないと話しながら、お店全体にぎやかに楽しい雰囲気のあるお店で、また来たいと思うお店でした!



昨日、今日とグルメ旅です(^^)

竹葉亭へ 

今日はお休みを頂いて、朝から区役所へ。そしてパスポートの申請の為、有楽町
へ行きました!

お盆ということでかなりの混雑、待ち時間を利用してゆっくり本を読み、そして
無事申請が終わった帰り道、銀座を歩いてると「竹葉亭」を発見!

なかなかない機会なので念願の鯛茶漬を頂くことにしました!!

一杯目はご飯に海苔がまぶしてある、たれのついた鯛をおかずにして頂き、二杯
目はそれにネギ、ゴマ、わさびなどの薬味を加え、お茶請けにして頂きました。
これが料亭の味か!という感じで、鯛とたれ、その他の具材が見事に調和してあ
っという間にたいらげてしまいました!鯛茶漬についていたお新香もおいしくて
今日はちょっとリッチなお昼(^-^)

他にもメニューに鰻重、天ぷら、美味しそうなものがたくさんありました!

いつか他のものも値段を気にせず来たい!

明日からまた節約です(>_<)

麺や「庄の」 

昨日の夜は市ヶ谷駅の近くにある麺や「庄の」へ特性つけ麺を食べに
行きました。

有名店ということもあってうわさ通り混んでいて、待つこと20分。ようやく店内
へ入れました!

この日は残念ながら、この間テレビでやっていたお目当ての海鮮塩ラーメンはす
でになく、お店の看板メニューであるつけ麺を頂きました。
とんこつをベースに魚介系の出しをきかせたつけ麺はモチモチとした食感と太め
の麺で「つじ田」を思い出すような、美味しいつけ麺(^-^)

月替わりの創作ラーメンが食べられなかったのは残念でしたが、とってもおいし
かったです!

特に炙りチャーシューが◎、オススメのラーメン屋です(^^)

馬に関わる仕事・職業(追加) 

馬に関わる仕事・職業の追加(馬に関わる可能性のある職業も追加)です。

・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・乗馬療法士
・言語視聴覚士(ST)
・音楽療法士
・医師
・柔道整復士

・アレクサンダテクニーク教師
・センタードライディング・インストラクター
・スポーツトレーナー
・パーソナルトレーナー
・カイロプラクター

・介護関係者

・牧草販売業者
・他


馬との関わり方は色々ですね!?

実際上記のような形で馬に携わっている人は多くないでですが、こういった職業の人たちが馬と関わりながら仕事をしていくのも可能性としてはあると思います。

馬の仕事・職業紹介No.2(ピンフッカー) 

ピンフッカー(pinhooker)とは、セリ(0歳、1歳市場)で馬を買い、買った馬に馴致・調教を施し、付加価値を付けて再度セリにて転売する人たちの事を言います。

ピンフッカーはまだ若い、走る可能性のある馬を発掘、先物買いし、高値で売る事によって高い利益(ハイリターン)を得ますが、その一方で全く走らない場合可能性もあり、ハイリスク・ハイリターンの職業であると言えます。

ピンフッカーは馬をたくさん抱える生産牧場の販路が増やし、ある程度能力が分かる2歳セールにて、馬主の購入を助け、リスクを軽減(0歳馬や1歳場より2歳馬のほうがある程度見て能力の判断が出来る為)し、セリを活性化する重要な役目も持っています。

日本における最大のピンフッカーは現在(2009年)の所、JRAで、主に1歳馬のセリで多くの馬を買い翌年の2歳のJRAブリーズアップセールにて転売しています。
JRAは利益追求のために行っているわけではなく、あくまでも育成研究や育成技術の一環の為に行い、これら成果が民間の育成牧場に普及、強い馬作りに役立つと考えられています。

ちょっとお休み・・・ 

今日はちょっとお休み・・・
たまには休まないと・・・

ということで、最近「いきものがかり」の歌が何となく好きで聞いています♪
それと「KOKIA」、彼女達の歌にはすごく癒されます^^

続きはまた明日。

コンサイナーとピンフッカーを知らない人が多いので次はピンフッカーについて紹介したいと思います^^

馬の仕事・職業紹介No.1(コンサイナー) 

コンサイナーとは、馬主や生産牧場から馬を預かり、馴致・育成を行う人達の事を言い、主にセリ前の馴致を行い、上場の代行をします。

コンサイナーはまだあまり日本で馴染みがありませんが、海外では育成のプロとして中小の生産牧場がコンサイナーに馬を預託し、日本でも少しずつコンサイナーの牧場が増えてきました。

競走馬は生産から→馴致・育成→入厩(中央・地方)→競走という流れを追いますが、中小の生産牧場には満足に育成する施設や人手が無い場合があり、育成に特化した牧場施設を保有している育成牧場や、コンサイナーといった所に預託をし、セリで売ったり、デビューをさせて賞金獲得を狙っったりします。(自分の所で生産→育成→デビューさせる所はオーナーブリーダーと言います。)

コンサイナーは育成預託料やセリで実際に馬が売れた時の何%かを貰ったりしながら生計を立てるので、新規牧場参入としては資金の回収が早く、技術と人脈さえあれば、生産オンリーの牧場と違ってリスク回避ができるといった利点もあります。

ちなみに日本軽種馬協会にコンサイナー登録している業者は約100社ほどあります。

コンサイナーに育成預託を依頼する場合、実際「馬本位で育成・調教」をせずに、セリで売るために「急仕上」げをしていないかが、コンサイナー業者を選ぶ重要な点です。

馬体を仕上げる事も重要ですが、馬の精神面まできちんと調教しているかどうか?人に従順かどうか?もこれからのコンサイナーを選ぶ重要な要素になります。

近年立ち上げた有名なコンサイナーの牧場としてはハッピーネモファームがあり、ナチュラル・ホースマン・シップ の考え方などを独自に取り入れ、今年(2009年に)の第14回NHKマイルC優勝馬ジョーカプチーノ号を排出(生産)しました。

その他「馬市ドットコム」にコンサイナーがいくつか紹介されています。


馬の職業紹介

牧場・乗馬クラブ・団体紹介一覧

ナチュラル・ホースマン・シップについて

馬の本の紹介(カテゴリー別) 

馬の本の紹介(カテゴリー別)、まとめ版です。ようやく完成しました!
役に立つものを中心に紹介してあります!
どうぞご活用下さい!!


◎実用書◎

☆獣医学・動物学・馬の科学関係


・競馬の動物学-ホースウォッチング
   出版-平凡社
   デズモンド・モリス 著  渡辺 政隆 訳 

・サラブレッドの科学-競走馬の心・技・体
   出版-講談社
   日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・競走馬の科学-速い馬とはこういう馬だ
   出版-講談社
   JRA競走馬総合研究所 編

・サラブレッドの秘密-競馬を楽しむために-
   出版-JRA創立50周年記念出版(非売品)
   JRA競走馬総合研究所 編
 
・ホースケアマニュアル
   出版-インターズー
   COLIN VOGEL B.V.M 著  本好茂一/太田 恵美子 監修
   (代表)鈴木 勝/他 訳

・馬の緊急治療ハンドブック
   出版-インターズー
   Eleanor Kellon 著

・サラブレッドの医科学宝典
   出版-(有)アイペック
   農学博士 兼子 樹廣 著

・馬の医学書
   出版-チクサン出版社
   日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・馬の解剖アトラス
   出版-チクサン出版社
   Klaus-Dieter Budras/Sabine Rock/鈴木 喜春 著

・馬のスポーツ医学-強い馬作りの為のサイエンス
   出版-アニマル・メディア社
   天田 明男 著

・カラーアトラス 馬の蹄
   出版-アニマル・メディア社
   青木 修 監修・翻訳  桑野 睦敏/森 達也 翻訳

・馬の内科学Q&A
   出版-メディカルサイエンス社
   Tim.S.Mair/Thomas J.Diver 編  本好 茂一  監修
   鈴木勝/川端貴子 訳

・獣医解剖カラーアトラス 馬の解剖
   出版-西村書店
   望月 公子 監訳

●雑誌

・馬の科学
   出版-ウマ科学会

・ヒポファイル
   出版-ウマ科学会

・JBBA NEWS
   出版-日本軽種馬協会

・ホースメイト
   出版-日本馬事協会

☆整体・マッサージ関係

・テリントン・タッチ-馬と人の信頼関係を気づく調教法
   出版-アニマル・メディア社
   リンダ・テリントン・ジョーンズ/ウルスラ・ブランズ 著
   川喜田 健司 訳

・馬の理学療法とマッサージ
   出版-アニマル・メディア社
   川喜田 健司 訳

・中国獣医鍼灸図譜
   出版-第一印刷 発売-インターズー


☆経営学・栄養学関係

・軽種馬飼養標準
   出版-アニマル・メディア社
   日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・軽種馬取引の法律問題
   出版-北海道新聞社
   鍋谷 博敏 著

・競馬の経営学-夢とロマンを取り戻すためのシナリオ
   出版-PHP研究所
   堀 紘一 著

・ 競走馬の育成と栄養
   出版-日本中央競馬会弘済会


☆その他

・馬の知識-競走馬の見かたと乗馬の常識
   出版-サイマル出版会
   日本獣医学顧問・博士 木全 春生 著

・競馬「ここ」に騙されるな-馬見ver2
   出版-東邦出版
  ゛馬見″師の題一人者 橋浜 保子(JRB) 著

・競馬・馬の見方がわかる本-誰も教えてくれなかった馬を見るポイント
   出版-池田書店
   伊藤 友康 著

・サラブレッドの見方
   出版-競馬通信社
   須田 修 著

・サラブレッドの調教
   出版-日本中央競馬会
   プレストン・Mバーチ 著

・ヒスロップの生産手法~名馬はいかにつくられるか~
   出版-日本中央競馬会
   山本 一生 訳

・厩舎管理士手帖
   出版-社団法人 日本馬術連盟

・馬の個体識別
   出版-日本馬術連盟

・教官の手引
   出版-日本馬術連盟

・馬と踊ろう : クラウス・フェルディナンドの触れ合い調教法
   出版-日本競走馬協会
   クラウス・フェルディナンド・ヘンプフリンク著  大久保 登喜子 訳


◎乗馬・馬術関係◎

・はじめよう!乗馬―DVDで学ぶ・乗馬の教科書 (よくわかるDVD+BOOK)
   出版-JRA日本中央競馬会馬事公苑

・乗馬をはじめよう―16POINT 出会いから乗馬まで
   出版-高橋書店

・レッツ・エンジョイ・ライディング(LET'S ENJOY RIDING)
   出版-社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会

・センタードライディング
   出版-アニマル・メディア社
   サリー・スウィフト 著

・センタードライディング2
   出版-アニマル・メディア社
   サリー・スウィフト 著

・完全版ホースライディングマニュアル
   出版-アニマル・メディア社
   William Micklem 著  大久保 登紀子 訳  渡辺 弘 監修

・ドレッサージュの基礎―馬と共に成長したい騎手のためのガイドライン
   出版-恒星社厚生閣
   クルト・アルブレヒト・フォン ジーグナー 著  椎名 穣 訳

・実用馬術
   出版-恒星社厚生閣
   ザイフェルト 著  南大路 謙一 訳

・今村馬術
   出版-恒星社厚生閣
   今村 安 著  荒木 雄豪/槇本 彰 編

・馬場馬術-競技への道
   出版-恒星社厚生閣
   ケイト・ハルミトン 著  中山 照子 訳

・遊佐馬術
   出版-恒星社厚生閣
   佐 幸平 著  荒木 雄豪/高津 彦太郎 編

・フィリス氏の馬術
   出版-恒星社厚生閣
   フィリス 著  遊佐 幸平 訳註  荒木 雄豪 編

・サンファール大尉の馬術
   出版-恒星社厚生閣
   サンファール/遊佐 幸平 著  荒木 雄豪 編訳

・クセノポーン馬術//ヨーロッパ馬術小史
   出版-恒星社厚生閣
   クセオポーン//ポダイスキー  著
   田中 秀央/吉田 一次 訳 //南大路謙一 訳/荒木 雄豪 編

・シュテンスベック氏の馬術-ドイツ式馬場馬術
   出版-恒星社厚生閣
   シュテンスベック著 遊佐 幸平 著
   ハイデブレック 著 南大 路謙一 訳
   荒木 雄豪/高   津 彦太郎/槇本 彰 編訳

・馬術基本書(上級人馬への訓練調教)
   出版-社団法人 日本馬術連盟
   英国馬事協会ポニークラブ 編

・乗馬教本
   出版-社団法人 日本馬術連盟

・馬術教範
   出版-日本馬術連盟

・馬術基本書
   出版-日本馬術連盟

・馬場馬術用語集
   出版-日本馬術連盟

・やさしく学べる「軽乗」・乗馬の手引き(その1)
   出版-日本馬術連盟


●雑誌

・乗馬ライフ
・馬術情報


◎馬関係読み物

☆障害者乗馬・ホースセラピー関係

・馬木葉クラブへおいでよ!―あるホースセラピーのかたち
   出版-共同文化社
   大田 仁美 著

・馬瞳を見つめて
   出版-桜桃書房
   渡辺 はるみ 著

☆競馬関係

・馬産地80話-日高から見た日本競馬
   出版-北海道大学出版会
   岩崎 徹 著

・馬産地ビジネス-知られざる「競馬業界」の裏側
   出版-イーストブレス
   河村 清明 著

・馬と話す男-サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生
   出版-徳間書店
   モンティ・ロバーツ 著  東江 一紀 訳

・ホース・ウィスパラー〈上〉
   出版-新潮文庫
   ニコラス エヴァンス 著  Nicholas Evans 原著   村松 潔 訳

・ホース・ウィスパラー〈下〉
   出版-新潮文庫
   ニコラス エヴァンス 著  Nicholas Evans 原著   村松 潔 訳  

・リーディング・トレーナー藤沢和雄の調教論-馬なり調教論編 
   出版-コスモヒルズ
   平松 さとし 著

・リーディング・トレーナー続・藤沢和雄の調教論-勝利の方程式
   出版-コスモヒルズ
   平松 さとし 著  

・勝つためにすべきこと
   出版-宝島社
   藤沢 和雄 著

・競走馬私論-プロの仕事とやる気について
   出版-祥伝社
   藤沢 和雄 著

・勝ち続ける秘訣-最強の調教師が教える「負けない為の法則」
   出版-アスペクト
   森 秀行 著

・最強の競馬論
   出版-講談社
   森 秀行 著

・勝利の競馬仕事の極意
   出版-廣済堂出版
   JRA調教師  角居 勝彦 著

・開成調教師-安馬を激走に導く厩舎マネジメント
   出版-白夜書房
   矢作 芳人 著

・カリスマ装蹄師 西内荘の競馬技術-空飛ぶ蹄鉄をいかにデザインするか
   出版-白夜書房
   城崎 哲 著

・繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと
   出版-本坊書房
   吉川 良 著

・続・繋(つなぎ)―社台ファームに生きる人びと
   出版-本坊書房
   吉川 良 著

・馬づくり馬そだての戦略
   出版-ミデアム出版社
   吉田 照哉 著

・サラブレッド!サラブレッド!?-研究者が話す92話
   出版-緑書房
   日本中央競馬会競走馬総合研究所 編

・馬は生きている
   出版-文永堂出版
   澤崎 坦 著

・サラブレッドビジネス
   ジョリスン・ド・モーブレイ 著  草野 純 訳

・マイネル軍団の謎
   出版-流星社


☆就職の為に

・競馬業界就職読本
   出版-流星社

・競馬業界就職読本2
   出版-流星社


☆血統学

・新説 母馬血統学―進化の遺伝子の神秘
   出版-講談社プラスアルファ文庫
   吉沢 譲治 著

・競馬の血統学PART2 母の力
   出版-NHK出版
   吉沢 譲治 著

・競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界
   出版-NHKライブラリー
   吉沢 譲治 著

・最強の血統学―遺伝子から読み解く人と馬 血の謎
   出版-ベスト新書
   吉沢 譲治/著田中 匡 著
   
・二十一世紀を支配する血脈-サラブレッドの血の活性源とトレンドの行方
   出版-大村書店
   武市 銀次郎 著


☆辞典・辞書

・国際馬事辞典
   出版-恒星社厚生閣
   バラノフスキー 著  荒木 雄豪 編訳

・馬の用語集 2003(和英・英和)
   出版-(財)日本中央競馬会弘済会(非売品)
   日本ウマ科学会 編


◎雑誌◎

・優駿
・サラブレ
・Gallop
・競馬ブック
・海外競馬


◎洋書◎(カテゴリー別にしていません)

・MASSAGE TECHNIQUES-for Horse and Rider
   出版-CROWOOD
   Mary W Bromiley 著

・Natural Horse・Man・Ship
   出版-WESTERN HORSEMAN
   Pat Parelli 著

・TRAINING YOUR FOAL
   出版-CADMOS EQUESTRAIN
   Renate Ettl 著

・Dancing with Horse-The Art of Body Language
   Klaus Frrdinand AND Hempfling 著  Kristina McCormack 訳

・THE COMPLETE EQUINE VETERINARY MANUAL
   出版-DAVID&Charles

・The Real Horsewhiperer


●雑誌

・EQUUS

馬の本の紹介(追加) 

馬の本の紹介の追加です。

もう手に入らないものがほとんどです。
国会図書館にて閲覧することができます。


・競馬・馬の見方がわかる本-誰も教えてくれなかった馬を見るポイント
   出版-池田書店
   伊藤 友康 著

・サラブレッドの見方
   出版-競馬通信社
   須田 修 著

・サラブレッドの調教
   出版-日本中央競馬会
   プレストン・Mバーチ 著

・ヒスロップの生産手法~名馬はいかにつくられるか~
   出版-日本中央競馬会
   山本 一生 訳

・ 競走馬の育成と栄養
   出版-日本中央競馬会弘済会

・馬と踊ろう : クラウス・フェルディナンドの触れ合い調教法
   出版-日本競走馬協会
   クラウス・フェルディナンド・ヘンプフリンク著   大久保 登喜子 訳

ヨガスタジオへ・・・ 

国会図書館の閉館時間が土曜日が17:00までということもあって、その後いつものホットヨガスタジオへレッスンを受ける為に渋谷まで行きました。

今日はいつもと体の感じが違う。
呼吸が何だかいつもより通る感じがするレッスンでした。

最近なんだか鼻が詰まっていないんだけど、鼻のおくがつまってるような感じで呼吸がしづらかったんですが、今日のヨガレッスンでちょっと解消しました。

どうやら肩の緊張、こりが、呼吸に影響をしているようで、今日は、肩で体を支えるポースもいつもと体の使い方が違って、呼吸が凄く楽にできました。

前々から気にはなっていましたが、どうやら僕の場合肩がもともと悪いのもあって、如実に肩の緊張、こりと呼吸が連鎖しているようです!

このままいい方向に改善してくれればいいんだけど・・・これからに期待です!^^

馬の本を探しに国会図書館へ 

さてさて、ラーメン屋「大喜」を後にした僕は永田町へ。
今回2回目となる国会図書館へ足を運びました。

目的はもう手に入らない馬の本の閲覧。
中央競馬会や競走馬総合研究所発行の貴重な書物がここでは読むことができます。

前回時間がなくて馬と踊ろうの本しか読めなかったので、今日は、かたっぱっしから、本を閲覧申し込み、時間のある限り、本を読んでいました。

貴重な本はパソコンで申請をしてからカウンターで受け取り、返すシステムになっており、最大3冊まで申請が可能でした。

土曜日という事もあってすぐに申請しても本が読めないので、多くの本を読むために、時間差をつけて15分ぐらいずつ、斜め読みで、とりあえずはパソコンからはタイトルだけで内容が見えないので、借りてはすぐ返し、すぐに申請。その間に違う本を読んで、返却、申請という感じで10冊ぐらいは読みました。

2、3冊良さそうな本があったので、今度ブログで紹介すると同時に、また国会図書館へ行ったときにじっくり読みたいと思います。

ラーメン大喜 

本屋の後に行った後、少し足を伸ばして湯島のラーメン屋「大喜」へ行きました。

お昼時ともあって15分ぐらい外に並んで待ち、うめ塩ラーメンをいただきました。

どうやらここのお勧めはしょうゆや他のラーメンらしいのですが、塩が好きな僕としては一番最初に食べたい一品でした^^

ラーメンを食べてみて思った事は、とってもあっさりしていてすごく食べやすい!
普通においしいっ!
普段スープは全くと言って飲まない僕が最後まで飲み干してしまうぐらいスルスル入ってしまうラーメンでした!

あまりにもあっさりで、特にインパクトがないのでこってり系のラーメンが好きな人には普通のラーメン!なんでこんなに行列ができるの??

と思ってしまいますが、この普通においしく食べられるラーメンって、そんなにはないと僕は思っています!

この普通においしく食べられるラーメンと言うのは、特に塩ラーメンで、だいたい塩って、そんなにおいしい所が、僕の今まで行ったラーメン屋にはありません。

普通に食べられて、なんかいつの間にか食べきっちゃったっていうの、恐らく今まで2~3件ぐらい。
普通のラーメンのようだけど、一つ一つの具財に奥深い味わいがあって、あっという間にスープまで飲み干してしまいました!

おいしい、美味しくないは、人それぞれだと思いますが、あっさり塩が好きな人にはオススメの一軒です!!

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