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馬に携わる上で大事な事 

馬に携わる上で大事なのがその考え方だと僕は思います。

今馬の仕事に就いている方も、これから馬の仕事に就こうと思っている方もどこか心のどこかに留めておいて、自分に役に立つと思ったものだけ取り入れてもらえればと思い、ここに簡単な1文ずつだけを紹介させて頂きます。


「考え方が大事だという事」

「世の中には法則があって、それに基づいて世の中が成り立っているという事」

「プラスがあればマイナスがあるという事」

「物事をどう捉えるかによってプラスにもマイナスにもなるという事」

「常に前向きに向上心を持ってプラスに捉えるという事」

「常識に捉われないという事」

「客観的に物事を見るという事」

「見たもの、聞いたものを鵜呑みにするのではなく、色んな側面から物事を見て判断するという事」

「世の中の物事は巡り巡っているという事」

「長い目で見るという事」

「目先の利益にとらわれないようにするという事」

「先を読む、先見力を養うという事」

「全体を知るという事」

「win-winを常に考えるという事」

「これらの考えを知って理解するという事」

「何にでも興味を持って、疑問に思ってみるという事」

「当たり前だと思っているものも、固定観念を外して違う見方をすれば新しい発見があるという事」

「受け入れるという事」

「そうだと思わなくても他人に言われた事をやってみるという事」

「百聞は一見にしかずという事」

「行動するという事」

「受動的→能動的、依存→自立になるという事」






「表面だけでなくその奥にあるものを読み取るという事」





「物事には本質があって、本質を知り、本質を見抜き、そうする為にも見聞を広めるという事」





・・・・・・




自分でも、どこまでできているか分からないのですが、こういった考えは馬の世界に限らず共通して言える事で、視野を広げる事は、生活が楽しくなるし、自分の知恵にもなると思います。

今僕が話した言葉も上に書いてあるように、色々確かめてみるといいと思います。
初めはわからなくてもいつかはきっと分かるようになる。

難しいかもしれませんが、参考にして色々役に立ててみてもらえたら嬉しいです。

頭において時々思い出してみて下さい^^

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しばらくお休みを頂きます。 

突然なんですが、しばらくこのブログお休みさせて頂きます。

本格的な再開の目処はいつになるかわからないのですが、体調不良の為しばらくパソコンから離れなくてはならなくなりました。

また機会があれば、時々更新できると思いますが、健康回復の為、HP作りも後回し。
しばらくは治療の為に専念しようと思います。

「馬の幸せ=人間の幸せ=人間の健康」

を考えるなら、まず自分の健康を取り戻さないとダメですしね。。。



多分、今までもきっと色んな人や馬に影響を与えていたかもしれません。

やっぱり余裕がないと言葉も文章もうまく出てこないし、ひずみはどこかに出てくる。

そう思うとちょっと反省するべき点もあったと思います。



HPに載せるための文章が途中になってしまったので、最後になると思いますが、後ほど簡単にまとめたものだけ紹介できればと思います。

恐らく長期戦になるけど、できれば余裕があったら時々更新できればと思っています。
毎日更新できなくなりますが、時々訪れてもらえれば嬉しいです。

適度にボチボチ頑張っていきますのでこれからも宜しくお願いします^^

真茶白さんのHP 

真茶白さんのHPです。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors/6952/

馬に携わる人たちへの考え方などが紹介されています。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/6952/time_menu.html


HPを管理しているT・Mホースライディングは個人的に一度行ってみたい場所です。

ナチュラルホースマンシップや馬と踊ろうの本の中に紹介されている馬と人間がお互いにうまくいくやり方、またはジャン・フランソワ・ピニョン氏のやり方は、競馬や乗馬、ウエスタンやブリティッシュ、各団体や個人関係なく馬が好きな人なら、そういった馬との関係になりたいと思う、とっても良いものだと思います^^

ここでは詳しくご紹介しませんが、馬好きなら知っておいて欲しいものです。
HPや書籍がこのブログにも紹介されているので興味のある方は是非ご覧になって下さい!

アレクサンダーテクニーク(Alexander Technique)とは?  

アレクサンダーテクニーク(Alexander Technique)とは?


略してAT。その名の通りフレデリック・マサイアス・アレクサンダー氏によって発見、方法論化されました。

アレクサンダーテクニークは、乗馬の本、センタードライディングの元にもなっています。

(本として出版され第2巻まで有ります。)
(2009年に小淵沢にて日本で始めての外国人の講師を招いての講習会が開かれました。→ホースエキスポ2009

http://horseexpo.blog113.fc2.com/page-1.html



主に体の使い方、特に不必要な緊張に気づいて、それを辞める事によって、体が楽になったり、自由に使えたり、効率的に使えるようになったりします。


馬に乗る時はもちろん、バレエのダンスや楽器の演奏、セラピストの体の負担を減らし、施術している患者さんへの効果をアップさせたり、介護(する側とされる側両方)、武道、スポーツ、デッサン、舞台、子育て、あるいは、歩いたり階段を登ったり、重い荷物を持ったり運んだり、普段の生活全般、体を使うものであれば何にでも役に立ちます。


アレクサンダーテクニークを習いに来る人の中には、


・デスクワークで1日中パソコンにずーっと向かって疲れるので何とかしたい
・腰痛や肩こりがひどいのでそれを改善させたい
・人前で歌ったり話したりするのが苦手で、緊張してうまく歌ったり話したり出来なくなってしまうのでどうにかしたい

などの悩みを持つ人も多くいらっしゃり、確実になおせるわけではないが、先生の手と言葉によって自分の体の不必要な緊張に気づき、改善されるケースがいくつもあります。

(ここでポイントなのはATの先生は教師であり、クライアントは患者ではなく生徒であるという事。治療ではないので確実になおせるわけではないが、その効果はかなりある。)

(ドイツでは代替医療として保険が降り、最近科学的にもATは慢性的な腰痛に効果があるとする論文が発表され〔→2008年8月19日付けのBritish Medical Journalによる〕、治療に対する効果が少しずつ証明されてきた)

自分の体の使い方の癖(体や意識・気持ちも含めて)や習慣に気づき改善していく事によって大きな変化をもたらす場合もあります。

馬に乗る上では、自分の姿勢や意識が変わる事によって、馬の動きが変わったり自分が楽になったり、あるいは、重労働が楽になったり、障害者乗馬のサポーターやインストラクターの人たちがライダーに対しての接し方が良くなったり、指導方法や 馬に乗る技術のアップ、アレクサンダーテクニークを学ぶ事によって様々な効果が得られます(得られると思います)。

アレクサンダー氏自身、馬の牧場にいた事があり、彼自身馬との関わりがあって、テクニークの発見に至る経緯に彼が馬に携わったことも影響しているのではと唱える人もいます。



☆もっと詳しく知る為に☆


・ブログのリンクより各HPをご覧になって下さい。

・ウィキペディア(Wikipedia)より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF

・出版書籍を読んでみて下さい。
http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=12
(日本アレクサンダーテクニック協会のHPより)

※アレクサンダーテクニックの本にはいくつか難しく分かりづらいものもあるかと思います。
個人的には、

・アレクサンダー・テクニーク入門──能力を出しきるからだの使い方
が読みやすいと思います。

また「レッスンケース」として、

・アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く
に実際レッスンを受けた人がどうなったかが書いてありますので、興味のある方は一度読まれると良いと思います。




☆レッスンを受けようと思われた方へ☆

アレクサンダーテクニークは国際的に広まりつつあり、日本にもいくつかの団体が存在します。

各団体、あるいは個人の先生によって、考え方や、やり方(流派)、相性の良し悪しがあり、一度受けても、分からなかったり予想とは違ったりする場合もあります。

レッスン自体はとても繊細な事をする事もあり、レッスンを受ける側の体の感覚のレベルによってもかなり差があります。

馬に乗る上で呼吸をとめてしまうだけで、馬が慌ててしまうのにも、たかが呼吸をとめるだけで、ライダーの体(筋肉)が緊張し硬くなることで馬が敏感に反応した、という一連の因果関係が認められる場合もあります。


興味があってこれから受ける方、一度受けて分からなかった方、興味が続く限り、何回か受けられると良いと思います。

日本にはまだ教師も少なく、まだまだ認知度も低いですが、日本や海外の芸術学校の1つの科目として取り入れられていたり、乗馬世界一のドイツのナショナルチームに取り入れられていたりと確実にその効果は認められてきています。

馬に限らず、普段の生活のちょっとしたこと、体の使い方に関して今よりもっと楽になりたい!パフォーマンスを上げたい!という方に是非オススメです^^

音楽家の為の身体操法公開講座 

音楽家の為の身体操法公開講座、古武術介護やなんば歩きで有名な甲野善紀さんが数人の受講生に身体の使い方を助言するのを聴講する公開講座があるそうです。


実際に甲野先生が楽器を構えたり、音を出したりする事もあるとか。

音楽に関わらない方でも参加でき、いろんなものに通じるものがあります。
僕もこの関連講座には何度か出席させて頂いて、とても驚いた記憶があります。
興味のある方は一度是非☆
もちろん、馬術・馬の乗り方にも繋がってくるので面白いと思います!


http://www.shouseikan.com/yotei.htm

変化 

アレクサンダーテクニークを習っていると、特に教師になろうとする人は、入学した時と卒業する時に大きく変わっていることがあります。

それは体の変化ももちろんですが、それに伴って心も変化していくということ。
たった10日間のニューメキシコに行ったメンバーでさえ、体が変わり、そして何か内面的にも成長というか一皮向けてくたような印象を受けました!

一人の人は足が長くなってとても前向きに。
もう一人の人は体の上半身にまとまりが出来て芯ができたような感じで、行く前に出会った彼女の声の質(発生する所)が変わったような感じがありました。

二人とも美しくなって、とてもいい経験をしてきたんだなーと感じました。

時を重ねるごとに変化し、人間的にも美しくなっていくメンバーの過程を見るのはとても好きです^^

自分もきっと1年前とだいぶ変わったのかな?卒業するまでにはどうなるだろう??

そんな事を思った今日のクラスでした。

今日のクラスは朝からみんなで外を散策。午後には太極拳をして、その後個人個人にワークをし、時節ディスカッションをしたり、色んな話をしたりしました^^

人に触れるというのはその人の思いに触れると言う事。
その人が何を考えているのか?その人にとってどういった事に気づいてもらいたいのか?
気づいてもらう為にはどういうプロセスを踏めばいいのか?
プロセスを踏んでもらう為にどういう風に伝えればいいのか??
そしてどんな言葉を選びその人に発すればいいのか?

さまざまな事を考えるクラスでした^^

よくよく考えてみれば、昔は考えなかった事を考えているのも立派な変化。

これからも1人前に教師になる為にどんどん変わって行こうと思います(^^)

久々のクラス。 

昨日は久々のアレクサンダーテクニークのクラスでした。
先生が夏休みの為1ヶ月半ほどお休み。その間自主練があったものの、久しぶりの先生のハンズオンにみるみるうちに体かほぐれていきました。

実際先生は手を置いて僕が自分自身の緊張を自分で解いて、それを先生は気づかせてくれているだけなんだけど、固い粘土がほぐれて柔らかくなっていくように、最近調子が悪かったのも、どこへやら。すごく元気になりました^^

昨日は久しぶりに会うメンバーとあれこれ話したり、夏のニューメキシコのリトリート(長期イベント)に行った面子の話しと、メンバーの変わりように、みんな色々話をしました(^^)

行ったメンバーは足が長くなったり、声の質が変わって上半身にまとまりができたり、まぁ簡単に言うとスタイルが良くなった!?感じです。

アレクダンダーテクニークの生徒さんは、よくみんな時間が経つと綺麗になったり、美しくなったりみんなステキになる。体が変わっていくことで心も変化し、3年あるいは4年の先生になる過程でみんな変わっていくといいますが、まさにその一端が、ニューメキシコに行ったメンバーには見えました。

久々の授業はほとんど半分世間話^^
色々話して、ハンズオンで癒されて、元気になった週末の夜でしたっ(*^^*)

フレッドストーンさんの絵 

先月の8月25日に発売された「優駿」にアメリカの馬の画家、フレッドストーンさんの絵が10点ほど紹介されています。

今年の4月にやっとご本人のご自宅に訪問し取材して、企画しえからは1年半以上もかかったそうです。画家の長瀬さんの絵にもとても魅力がありますが、フレッドさんの絵にもまた素晴らしい魅力があります。

彼は馬の絵を描くときに馬の眼から書くそうなんですが、僕も馬を見るとき、やはり馬の眼を見るし、馬の眼に馬自身の表情や色々な過去が映し出されているような気が僕はします。

馬は人間の言葉を喋らないけど、彼らの眼を見れば何を言いたいのか分かる時がある。

はっきりとした理由はわからないけど、馬の眼から絵を描きはじめるフレッドさんの気持ちが分かるよな気がしました。

http://www.fredstone.com/

↑フレッドさんのHP(英語)です。

今月号の優駿も、もし良かったら手にとって彼の絵を見てみて下さい!

ほんの少しの気遣い 

洗い場によくホースがあって、馬を洗ったり、肢を冷やしたりするのに使います。
使うのは問題ないんですが、使い終わった後、きちんとしまう事が大事です。

次の馬が入って来た時にホースを踏んで滑って転倒!
なんてこともありえます!

手入れ道具に至ってもそう。

その辺りにおいて馬が蹴飛ばしたり、何かあった時転倒して、馬にダメージを与えるかもしれません。

馬装を解いた後の鞍もすぐ脇に手すりがある場合、安易にそこにかけがちですが、「万が一や何かあった時」を考えると、出来るだけ周りは整理整頓し、物は置かない事が理想です。

こういった事は道具を大切にする事にもつながって、その精神は馬を扱う上でとても大事だと僕は思います。

直接的には関係ないかもしれませんが、手入れをする道具は馬の皮膚に触れたりするので、時々消毒をしたり、革製品なら時々油を入れ、汚れたらタオルで拭いたりします。
汚いままで使えば馬の皮膚が汚れ、そこから炎症などに繋がる可能性もありますので、

道具を大切にする=馬を大切にする

ほんの少しの気遣いが、ちりも積もれば山となる!

馬の健康管理にも繋がっていきます。

考え方の基準-その5 

考え方の基準-その5

「循環の法則」。



川に流れる水は海に流れ、蒸発し、雲となり、雨となって、僕達の住む大地に降ってきます。

大地に降り立った水はやがて、川となり、また海へと流れていきます。

川にゴミを捨てれば、有害な物質がやがては水に溶け出し、いつか自分達のもとに降り注がれます。

酸性雨の問題はまさにそうですが、酸性雨は森林を破壊し、二酸化炭素を増やし、森に住む微生物を殺し、それをエサとしている虫を殺し、虫をエサとしている鳥や動物を殺し、やがてそれは人間にも影響を及ぼします。

近年ミツバチが大量に失踪する事件が起こり、ミツバチを(受粉の為に)媒体としている農家は栽培に影響が出てきています。ミツバチ一匹辺りの値段が上がり、野菜にも影響が出てきています。
これに関して温暖化の影響なのか、詳しくはわかっていませんが、確実に世界の異常気象を見ても
当然起こりうるべくして起こったのだと思います。

いきなり、話が大きくなりましたが、それは、身近な自分の周りでも起こっていて、それは普段の何気ない自分の行動や言葉から発信されている場合もあります。

結果がすぐには見えないし、直接てきではないので、人はなかなかその因果関係を知り、認め、受け入れられることができないのですが、先を見て物事を考える事が大事になります。

馬の牧場の経営者になるとよく分かるのですが、例えば自分がサラブレッドの馬のオーナーとなり、その馬が子供を生んで、実際競馬場で走り、資金が回収できるまでには最低でも3年はかかります。その馬が晩成だったらさらに遅くなり、資金回収はさらに遅くなるので、今やる事は3年先、5年先にどういう結果が起こるのかと言うのを予想して日々を過ごさなければいけません。

体の事に関しても、普段の何気ない習慣が、蓄積され、痛みや病気を引き起こしたりします。

目先のことだけを考えずに、その先の一つ先、その先のもっと先を見ながら、普段から生活する事が大事です。

馬の事に限らず、これは全ての生活、仕事、様々な場面で必要な力です。
言い方を変えれば「先見力」とも言いますが、
「循環の法則」を知り「先見力」を養う事が大事になってきます。

もちろん、その為に、色々勉強をしたりしなくてはならない事もありますが、世の中の仕組みを知ること、世の中には色々な流れがあって、全ては巡り巡っていることを考え行動する事が大切です。

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