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世界は動く・・・ 

こんばんは!

だんだんと寒くなってきました!
風邪など流行っていますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか??

つい最近でもありませんが、この間アラブの石油王、モハメド氏がついに日本でのJRA外国人馬主登録をしました!

日本は今まで日本の競馬産業を守るため、外国人の馬主登録を認めていませんでしたが、ついに条件付で馬主登録を認めることにしました!

世界の中でかなりレース賞金が高い日本では、今言った外国人馬主登録の問題や、外国に比べて長い検疫機関などがあり、かなり海外との壁があり、日本で馬を走らせたい馬主さんも、なかなか日本で馬を走らせることが難しい状況でした。

何年か前からモハメド氏率いるダーレーは、日本の代理店として、ダーレージャパンを発足させ、地方競馬のみで走らせてきましたが、いよいよ、中央での本格的ダーレー出動となりそうです!

もともとはーレージャパンとして何年か前から中央でも走らせてはいましたが、JRAも国際化の波は逆らえないのか、いよいよ鎖国していたものをちょっと門戸開放のようです。

世界経済が不況に陥る中、ここ近年多くの地方競馬場がつぶれ、そこで働いていた人たちが職を失い、そこで走っていた馬がいなくなり、馬を生産・育成していた牧場がどんどん姿を消していっています。

JRAの売り上げも落ち込む中、外資の参入は今現在、つぶれていた牧場を買い取り、職を失った人たちに雇用を作り、競馬界に新しい風を吹き込もうとしています。

今はまだ表舞台にそこまで現れていませんが、確実に日本、そして、世界は少しずつ動いています。

主牡馬も北半球と南半球の季節の違いを利用してシャトルを行ったり来たりしていますし、もはや馬の世界も、日本だけではなく世界にも目を向けざるをえない状況がだんだんと訪れてきています。


僕が思ったより、国際化の波は早くきています。
変化についていけない会社(牧場)はどんどん淘汰され、生き残りが大変になってきている・・・。
競馬の世界に限らず、目に見えないところで世界、そして経済は動いている・・・。

先を見据え、今をどう生きるか?

先を見据え、これからどう過ごしていくのか??

そんな事を日々考える時代が来ているような気がします。

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充実した11月の日々 

こんにちは!ごぶさたしています!

最近すっかり秋めいて、もう本当冬本番!に、近づいてきました!!

今月初めより、東京と大阪にアメリカからアレクサンダー・アライアンス・サウスウエスト ディレクターのロビン先生がいらっしゃっていて、東京でのクラスと京都でのリトリート・ワークショップへの参加をしてきました!

今年2年目を迎える僕としては、今回のテーマである「授業と日常との間を埋める」という、とても大きな体験をする事ができました。

ご存知ない方は全然分からないかとは思いますが、アレクサンダーテクニークは、簡単に言うと体の使い方、自分の体の使い方の習慣や余分な緊張に気づいたりして、それを先生の手(ハンズオン)や言葉によって気づき、解放していく事ができます(※可能性があります)。

もちろんその気づきには個人差があり、先生になる為にはまず、自分の体をよく知ること。
教えるためにはまず自分が自分の体の使い方の習慣や余分な緊張を手放せるようになり、それを相手に伝えるようにならなければなりません。(まず自分ができるようにならなければ教えられないって事です!)

習慣というのはもちろん、すぐに手放せるわけではないので、先生になる人たちはみんな最低1600時間というトレーニングプログラム(約4年)の中の半分(2年間)はひたすら教える側ではなく、レッスンを受ける側にまわります。

授業は毎月決められたスケジュールに沿って、参加していくわけなのですが、授業が終わればもちろん、みんなそれぞれ自分の普段の生活に戻っていくわけで、授業中、せっかく手放した習慣(体の使い方)も家に帰ってしまえば忘れてしまう。もっというなら習慣というのはもっとやっかいで、先生の手から離れてもう何秒後には習慣が戻ってきて、せっかく楽に自由になった体を縮こめさせたり、緊張させたりしてしまいます。

自分でも気づかないうちにすぐに戻ってきてしまうその習慣(体の使い方)は、レッスン(ハンズオン)を受けていて、その時は良くなっても、先生の手から離れてしまってはすぐ忘れる(すぐ戻る)。またレッスン(ハンズオン)を受けて、また良くなって、すぐ忘れる(戻る)の繰り返しで、それでは意味がない。

(全く意味がないわけではないですが・・・、)先生・教師になる為にも、そのレッスンとレッスンの間、授業と普段の生活の間にあるその所にアプローチをしたい。つまりは一番意識していない時に習慣というのはある意味やってくるので、そこにアプローチをして、何らかの気づきがあって、本当に習慣から離れるようになるヒントを今回の京都のリトリートで色々な事をしながら、自分の体の事に関して学びました。

(ある意味、実はこれって一番難しいことかもしれないですけどね。。。
ただでさえ、レッスン中(授業中)、意識している時でさえ習慣を手放すのは難しいのに・・・。)

今回の京都のリトリートではみんなで料理を作ったり、散歩をしたり、ダンスを踊ったり、バイオリンを引く人にレッスンをしている先生はどういう風に教えているのかを見たり、その他、太極拳をしたりと・・・とっても楽しく充実した日々を過ごしました^^

知らない人が聞いたり、見たりしたら、何をしているの??って思われる内容のリトリートでしたが、自分にとってはものすごい貴重な時間となりました。

普段から色んな所に緊張があって、恐らくその緊張や体の使い方ら来る体の不調があるとなんとなく思っていた僕にとっては、その緊張を手放せそうなきっかけが掴めて、これからますます今後どうなっていくかが楽しくなる京都の日々でした(^^)





リトリートは毎年日本で1回、海外で1回行われ、
来年の2月頃には、今度は、ブルース先生が来て2日間のワークショップを開催する予定ですので、興味のある方はご参加下さい。







この間に日曜日に久しぶりに障害者乗馬に参加して来ました!
馬に紅葉に、そして美味しい料理に・・・(><)


充実した11月です☆



木曽馬

紅葉(2009-11)

バイノウラルビート 

バイノウラルビート。またはバイノーラルビート。

脳梗塞、脳出血のリハビリに効果があるとされています。

とあるサイトにてサンプルを聞いてどれほどのものか体験してみました。

左耳から340ヘルツ。右耳から334ヘルツのホワホワという単調な音が脳の中で合成され、なんだか聞いているとすごく不思議な感じがしました。

実際科学的にもその効果が証明されているとの事ですが、聞いているとなんだか落ち着く。

パソコンにイヤホンをつけて聞いていましたが、実際のサイト内の説明にあったよに脳の中心に響くような感じ、脳幹網様体→視床→大脳皮質に実際にはない音、2つの周波数の違いによるビート(うねり)が頭の中で合成され広がっていく感じがありました。

実際知り合いの左半身麻痺の人に聞いてもらったら左でが動くような気がすると言って、その効果が自分だけでなく、他の人にもあるんだなーという事も分かりました。

なんでそうなるのか?

凄く不思議だと思います。

脳にはまだ自分達の知らない可能性がある。

今でも世界中に驚くべき発見が次々と見つかっています。

このバイノーラルビートを聞きながらイメージトレーニングも平行して行ったら、装具も杖もない状態で病気で入院してからわずか2ヶ月で退院できたと言います。

もちろん個人差はあるからみんながみんなうまくいくとは限らないけど、可能性は十分あると思います。




モンゴルに古くから伝わるホーミーも一度の発声で2つの音(異なる周波数の音)を出して、その音を聞いた動物達はとてもリラックスすると言います。

この二つが全く同じとは言えませんが、同じ波と言う意味で何か共通点があるかもしれません。

昔、牧場にいた頃にホーミーに真似事をしたら馬の両耳が互い違いに前後に動いて

「なんだ、こりゃっ」

って、すごい変な音を聞いているかのようにこっちに耳を傾けていたのを覚えています。

馬にクラシックを聞かせるとその効果があると言いますが、馬たちはその音から発生される波を聞いているのだと思います。

話はだんだん逸れていきますが、バイノーラルビートを使って馬たちに癒しを届ける日も来るかもしれません^^

暇があったら覗いてみて下さい。

ホームページはこちら↓です。

http://sites.google.com/a/deltaresonance.jp/binaural-beat/Home

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